Seventh Sense Vol.2 ~Me And Bobby McGee~

GIBIER du MARI FM802へのリクエスト&メッセージの続き。
Vol.1前回の記事はコチラから。

リクエスト。私はCDを持っているので、いつでも聴くことが可能。
ラジオから流れて、より多くのリスナーに届いてほしいという気持ちでした。
最後の一行には、私はこのツアーに伺うことができなかったので、
気持ちだけは今夜の神戸に飛びます。次はお会いできたらいいですね。
という想いを添えて。
リクエストの意味と意義は、第一に、
802の視聴可能範囲人口の多さ、エリアの大きさとカバー率、
「スタッフが音楽好きな人が今でも大勢在籍している局」とミュージシャン
からも評判が高いこと、リスナーに音楽ファンが多いことを知った上で、
「広めたい」「知ってもらう」ということを試みようと思い立ったからでした。

二つめとしては、「新しい見方と聴き方」21世紀のジャニスが東京でうたう
というのを聴いてみて!ということ。

メッセージの冒頭に、ichiroさんのギターのことを書いたことも
そうだし、(その部分はオンエアでは読まれませんでしたが)
もう1つは、マリさんが日本語訳した歌詞を何度も聴いたうえで、敢えて
風景は?と尋ねた理由。
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スタジオ・ライブ:「Me And Bobby McGee」
アコースティックver.

ジャニスの歌は、アコースティックなアレンジなのですが、
スタジオ・ライブはラフに歌ってる感じがよりリアル。良かったです。

斉藤ノブさんのカホン、マリさんの歌声、ichiroさんのアコギ。

演奏が終わってからの、トークをどうぞ。
*大まかなニュアンスで文字起こししています。ご了承ください。

パーソナリティ(以下、P):ichiroさんのギターですけど、
乾いていて、この曲にピッタリだなあと思いまして。可愛いギターですね。

ichiroさん:これは旅用のコンパクトなギターなんですよ。
アコギの弦を張るところを、エレキ弦を張ってて。そうすると田舎くさい音が
出るから、わざとそうしてるんですけど。

P:ギターの中に「バンブー・イン」って書いてありますね。竹でできてるんですか?

ichiroさん:Charさんのモデルで、Charさんがツアー用に作ったのを
1ついただいたので、使わせてもらっています。

会話の流れの中で、丁寧に答えて行くichiroさんに、謙虚さと穏やかさを感じました。
音楽の世界で長い期間活動してることや、環境もあるのでしょうけど、私の印象は
持って生まれたものも大きいかなと。実際、そのムードを持ってる方です。
The SonsやROCKAMENCOというバンド、ichiroさんのソロ
ワークス、ユニットもぜひ興味を持っていただけると嬉しいです。
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この後、「実はこの曲にリクエストをいただいてまして」と紹介していただきました。

直接お話しない限り、想像の範囲でしかないので、可能ならば質問という形を
とらずに、会話の中で自然と「これってね、実はこうなのよ」と自発的に語って
いただけるような機会があれば素敵ですよね。
素直にお訊きしたい部分だったので、このような形でコミュニケーション。

夏木マリさんからのお答えです。ありがとうございます。

シスコに出て行く時に、夢を抱えていて、愛してる人と二人で。
カリフォルニアの乾いた空とか、大きな一本道のところに車を止めて。
彼女の若い時。若い希望に満ちた感じがするかな。
車の中でブルースハープとかね。


ノブさんとパーソナリティの方も加わって、
「オリジナルはクリス・クリストファーソンだからね。」と、にこやかにお話。
マリさんが、「snowdropさん、ありがとう。」っておっしゃってた時に、
心の中で思い浮かべた風景が似ていた、ということが確認できたことが
嬉しかった。
心の中のことは確認できないから、こうして答えていただいたことで、
マリさん、ノブさん、そしてアルバムに関わった野獣なメンバーの皆さんの
包容力を感じることができたことは大きかった。
受け止める力がある方だな、って。

「One Of Love」を聴いてもそう思います。
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この後、番組HPのBBSにお礼を書き添えました。
また次の機会があることを願って。

笑い、ユーモアのある第3弾へ続く。
Vol.3では、ichiroさんから見た
夏木マリさん、斎藤ノブさんの件を中心にお届けしますね。
One Of LoveOne Of Love
(2009/11/25)
GIBIER du MARI

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