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人間がどう操作して行くか?

ichiroさんの掲載記事を紹介します。
過去の記事でバックナンバーを探しました。私は必要と思ったら、
探して入手しますが、この号は偶然みつけたものです。

Guitar Magazine(ギタマガ、或いはギーマガとも言う)2006.12月号
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2006年 12月号 [雑誌]Guitar magazine (ギター・マガジン) 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/13)
不明

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クラプトンが表紙。ichiroさん掲載記事は2ページ。

「GROUN WiDE 」さんのギターを、
ichiroさんが弾き、ポテンシャルをチェックしてもらうという内容。

ギターは、Hot Rod(シリーズになってる?)2本弾いてのコメント。
Hot Rodという名前、ネーミングがいいなと思いました。
ペグは日本のゴトー製。クルーソンタイプというのがありますが、
クルーソンタイプは、見た目もCoolでいいですよね。
ナットに牛骨が使われてる、と書いてあるんだけど、陶器も牛骨を入れる
ものね。
牛骨を使うことによって、どう変わるんでしょうね。強度?音の変化?
*その後調べてみました。無漂白のものがあるとか。ナットの材質も
気にしてみてくださいということですね。

ゴトー製のペグ。私の日本・おそらく松本出身?のギターもゴトーのペグです。
クルーソンタイプではないですが、クルーソン・タイプの方がいいなと
思います。

ichiroさんのコメントですが、2本とも最後(シメ)の言葉が共通しています。
プレイヤー、弾き手である、
「人間の操作次第で音が変わって行くタイプのギター」
と結んでいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CIMG3722.jpg
↑何だか証拠写真みたいですよね。
昨夏に偶然みつけていたサイトで、ichiroさんが機材を使っての
試奏、紹介していたページがweb上にあったのですが、この雑誌が現在は
作られていないからなのか、リンクが切れてなくなっていました。
ご紹介できずにごめんなさい。
Electric GuitarというマガジンのVol.14掲載でしたが、
15号と13号は持っていたのです。間の14号が無い・・・。

15号には、ichiroさんが影響を受けたアルバムのギタリスト、
マイケル・ランドゥ氏が掲載されていたので、保管していました。
T-SQUAREの安藤まさひろ氏との機材対談。
来日公演時、オカダインターナショナルさんのご協力の元、この記事が
できたようです。

ギターを弾かない方、バンド経験が無い方にはまるで意味がわからない
マニアックな内容のオンパレードですが、役に立つ人にはありがたい内容。

重要視してるのが、Jimi Hendrixにも観て聴くことができる、
「魂の叫び」の部分についても語っている点。
音楽に「魂の叫び」があるか、無いか?感じられるか、感じられないか。
ピック弾きと指弾きで、人がどう出るか?という内容にも頷きました。

Michael Landauが参加したバンドで、
ichiroさんが影響を受けたアルバムがあります。
以前、輸入盤を買い逃したので、廃盤で入手しにくいあのアルバムが手元に
届く日が来たら、こちらで紹介したいです。人とモノはご縁ですからね。
この方!このモノ!と思った時には、自分から働きかけ、継続しないと
ご縁は途切れてしまいますし、待っているだけじゃ何も動かない場合も
あります。

ソロとバンドのアルバムは2枚持っています。
LiveLive
(2006/10/31)
Michael Landau

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こちらはベスト・ライブ盤のような構成で、SG?と驚いた記憶が。
SGにも年代によって、レス・ポールSGというのがありますよね。
Tales From the BulgeTales From the Bulge
(2008/02/12)
Michael Landau

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こちらは、フュージョン色が濃いです。トーンが滑らか。

音について、ツマミ1つで、ヴォリュームの使い方ひとつで、
どれくらい音が変わるか?ということについて、
ヴォーカリストとギタリストの間でどれくらい的確に捉えられる
差異があるか?というインタビューも読みました。
トリオ編成のバンドだと、ヴォーカルとギターを兼業することになるので、
どちらにウェイトを置いてるのかなというのも気になりますね。

ichiroさんから得ているものは、いろいろあって、その中でも
今はギター・ソロと、バンドのグルーヴ、インプロ、現代のレコーディング
について思うところがたくさん出て来ました。
奥深く、感覚的ではありますが、とても面白いので、興味は尽きません。

音を出すのは人ですから、その人が出るんですよね。
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