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The Neville Brothers

THE NEVILLE BROTHERS 
ネヴィル・ブラザーズのライブDVD<TELL IT LIKE IT IS>
を観ました。
<THE>+<S>が付くバンド、Yeah~~!!
予備知識も何もない状態で、映像を観始めたところ、
ゲストのボニー・レイットの服装や髪形や、映像の感じからして、最近の映像
ではないことは明らかだけど、この時代のカラーと雰囲気を楽しむのもいいよね。
テル・イット・ライク・イット・イズ [DVD]テル・イット・ライク・イット・イズ [DVD]
(2005/04/29)
ネヴィル・ブラザーズ

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ニューオリンズの音楽イメージは、カラッとしてて陽気な感じ。
お天気が関係してるかも、と思ったりもしますが。
その中でも、ネヴィル・ブラザーズからのメッセージは込められているもの。
イエロー・ムーンイエロー・ムーン
(2000/11/29)
ネヴィル・ブラザーズ

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最初の入り口は、The Sonsのライブでカヴァーしていて、
毎回欠かせない曲になってることから。
特に今年のSonsのライブで、「YELLOW MOON」が良かったこと。
そのルーツへ、音楽的に一度は行きたくなる。
自然と「本家本元は、どんな演奏をしてるか?」に興味が湧いた。
このライブでは、ゲスト・ギタリストがストラトを持ったブライアン・ストークス。

Bonnie Raittが好きな私は、以前からコツコツとアルバムを
集めていて、アルバムのクレジットにNeville Brothersの
名前があったことを思い出す。

このライブのゲストには、Bonnie Raittはもちろんのこと、
ALLMAN BROTHERS BANDのグレッグ・オールマンとの
競演の共演が良い。
曲は、<Midnight Rider>・・・この点においても、聴きどころ
がたくさんある。
オールマン・ブラザーズ・バンドの曲は、オルガン、鍵盤の音があって、重なると
いいなといつも思う。
そこに、あのボニー・レイットのスライド・ギターが入った時の感激度。
スライド・バーは、ボトルネック(ガラス)です。

聴いただけなのに、アメリカに来たような錯覚?!

ダニエル・ラノワも参加。私にとっては、ロビー・ロバートソンとU2、
ボブ・ディランのイメージかな。

この面々と、ファミリー、ブラザーズなバンドのいろいろな音とカラーだけで
も、「いいものみつけた!」と、楽しめる。
いいバンドは、ベースとドラムの軸、ラインがいい。混じり合ってる上で、
個々が生きてる音を出してるバンドって素敵だね。

内容的には他のライブ映像も良さそうだけれど、今のところは他に比較対象が
無いので、CDは予約発注してみた。今後も追って行きたいし、更に遡って、
ミーターズまでDiveする予定。
  1. 2009.12.08(火) _00:06:22
  2. Rhythm&Blues&Soul&Funk
  3.  コメント:0
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