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The Sons@Mt. ENA ROCK FES.2009

2008年に続き、2009年も参加。エナロックで観て聴く
The Sons <Triple Booster Tour "15th Boost On">
最終公演@名古屋を終えた翌日のイヴェント出演。
エナロックは10th、ichiroさんは最多出演者として9回参加。
CIMG3581.jpg
<続きを読む>↓↓
ichiroさんのギター。最初の印象が、揺れるギター。これは
私の中で未だ変わらず。と、同時に私もいつも同じように揺れる。
各地、各ライブでの共鳴、共振、共に揺れ、共にDrive、
気持ちまでもBoost On!にしてくれた。

エナロックでおなじみのDJ氏。「Sonsのみなさんに温かい拍手を!」
この一言と同じ気持ちを、今も持っています。

Sookie Sookie・・・ツアーと同じくこの曲でスタート。
ハード・ドライヴィン。みんなのハートに着火。
アウトロはこれまでのツアーとはフレーズ、アレンジも表情を変えて、
毎回違うカラーを見せ、聴かせてくれた。

今ツアーの最終ステージ。1本目・糸魚川で1年ぶりのSonsを
観聴きした時、圧倒的な表現力、それも感情表現の方が増して
いた。これまでも凄かったけれど、2009年は明らかな違いを感じる。

私が気付いたのは、

ギターのチョーキング&ヴィブラート(及び、スクィーズ)と
ichiroさんの声と響き。


その表現を共に鳴らす鮫島さんとロジャーさん。Sonsの15年の月日、
ロジャーさんが入ってからの5年。

エナロックでは、スローなナンバー2曲が印象に残った。
「Lucky Man」と「Keep Giving」のソロのところが特に。

ichiroさんがギターを持つ時。
いつも上体がしなやかに反るのを見逃さない。
今回のツアーは、目を閉じてイメージしながら弾ききっている
場面が多かった。その世界を一緒に見せてもらう。

これだけのテンションで、全国各地を巡り、連日連夜駆け抜けたのは
私たちの想像を遥かに超える、凄いことだったと思う。

空に放て、それはもう2度と捕まえることのできないものだ。
エナロックの自然と空間は、それを教えてくれる。

:::The Sons 7songs!@Mt. ENA ROCK FES.2009:::

Sookie Sookie
Gypsy Blood
Yellow Moon
Lucky Man
Party Life
Wanna Get Higher
Keep Giving

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

「音」は実体がなく、捉えにくいもの。
音に意味を求めても、聴き手にそのイメージと、想像力がなければ
広がりにくい面がある。

Sons、ichiroさんはその「音」を伝えようとしている。
イメージを起こし、想像力を掻き立て、ハートに投げ掛けて行く。
これからもきっと、それは続く。

また新たな発見があることと思います。その日を待つことも
また楽しい。その間、私はまたブルーーーーーズマンたちの
音楽旅を追って行こうと思うのでした。

:::THE SONS@エナロック番外編・私的ポイント:::

*糸魚川のライブの際、Sonsを観て「格闘技」のような、と書いた
のを覚えてるでしょうか?肉体的な感じがしたからでしょう。
男性ギタリスト、プレイヤーだけが持つ、エクササイズな感じ。

*3本参加して、この日観聴きした場所・位置がいちばん良かった。
個人的最高。(←敢えて淡々と書きますが。)
シャツもジーンズも素敵でした。何度でも言います!一番好きなシャツ。
もう1つのブログで、「Sons ichiro シャツ」というワード検索には
思わず笑いました。ファッションも「人」。音楽もまた「人」です。
ちなみに私は、<ロックミュージシャンは断然シャツ!>派です。
音は長野が良かった。盛り上がりは糸魚川が良かった。
上越チームのみなさん、またお世話になります。

*Wanna Get Higherのラストに、思わず微笑む。

*ステージで歌詞のカンペを置くミュージシャンが増えている中、
(忘れ防止のためだと思われますが)きちんと覚えて挑むところにも
感心。できる限りのことを、一人で何役もこなしてる。

*鮫島秀樹さんはアギュラーのヘッドのみ持参だったのかな?
今日はヘヴィメタやな。(笑)と笑っていらしたのが印象的。
キャビネットは現地調達Marshallだったみたい。

*ロジャーさんのドラムセットは足場が組まれてて高い位置から。
見える景色がいつもと違うのは気持ちよかったでしょうか?

*Boost On!とは、私たちをも増幅させること。
スイッチはオン!あらゆる面倒なことも、どんなこともくぐり抜けろ、
突破せよ、という意味が込められてたように思いました。

ichiroさんありがとう。全てはこの一語に尽きます。
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Tag  ichiro sons 鮫島秀樹 ロジャー高橋 エナロック

- 4 Comments

katsu  

Boost On!

Sons@エナロック最高でした!

揺れるギター、私も感じてました。

素敵な音を伝えてくれるichiroさん、皆様方に感謝してます。

いつか、Sonsのギター弾けるようになりたいですね。

ある程度私もギター弾けちゃうんですがichiro氏の伝える音は別格です。

エナロックから帰ってからギター、弾いてますよ。

ほんと、なんか勇気もらえた感じです(^^♪

2009/10/14 (Wed) 20:19 | REPLY |   

スノードロップ  

同じ感覚を持っていただいてたとは!

>katsuさん

katsuさんも「揺れるギター」だと
感じてたのですね。
揺れについては、なかなか説明しにくいですが、同じように聴いて観てた方に、初めて出会いました。
「揺れ」と書いても理解していただけてるかどうかも、
ここで書いてることへの反応が他には得られていないので、分かりませんが、
(読者のみなさんは、とても静かな、リピーターの方が多いのですが・・)
同じように感じていました、ってそれは嬉しいことでした。

ichiroさんの出してる音は、
内側からのエッセンスもプラスされてますので、機材だけではなく、
精神的中身、経験値も大いに関係ありそうですね。

エナロックの帰宅後、ギターを弾きたくなったとのこと。
これですよね~!初期衝動とか、
Sonsが着火して、火がついてますよね、確実に。
燃え移ったとも言えるかなあ(笑)

勇気をもらえた感じがします、とも書いてくださってますが、
それも根底にあると思いますね。
必死に、懸命に何かをやってる人を
見ると、自分もよし!という気持ちに
なりますよね。
いろんな気付きと発見も多いですし。

ただ楽しむだけ、というのが私はできなくて、
その奥に何があるのか、とことん感じたいタイプなので、そこをじっと聴いています。

また次のアクションでも、
katsuさんの気持ちをググッと上げてくれるかもしれませんね。私も
一緒に上がっちゃおうと思います。

Sonsは、日本で他に存在しないスタイルのバンドなので、
(近い感じというのはあっても)
いいモデルがあれば、俺も僕も私も
やってみよう、
本気でやろう、と思える人が増えること、
好きなことを見出してもらうことが
あったら、嬉しいですよね。
火種を持ち、着火、点火、そのサークルかな、って思います。

katsuさん、コメントありがとうございます。
そして毎回、ここを維持する私の気持ちも、アゲアゲにしていただいてま~す。

2009/10/15 (Thu) 11:09 | EDIT | REPLY |   

べた  

祝・最多出場!

 ichiroさんはエナロックの最多出場者だったのですね!
「エナ・マイスター」の称号が与えられる日も近いかも^^

 今回のツアーとは別とは言え、事実上、
15th Boost Onのラストを飾った今回のエナロック。
演奏されたリスト、中身が「ギュッ」と詰まってますね^^

Wanna Get Higherのラスト、何があったのかなぁ?
思わず微笑まれたとのこと、ちょっとした
ハプニングでもあったのでしょうか^^

 ichiroさんのシャツ、私も毎回楽しみです。
今回4本参加した時は、4本とも違ったかと思います。
(定かではないですが・・・)
ジーンズは左足部に白い柄がデザインされてるのを
今回のツアーで着用されてましたが、それかな?
あのジーンズはすごくいいなぁと思いました。
シャツも含めichiroさんに似合ってますよね。
ジーンズ履かれてるときのichiroさんのシルエットは
男目から見ても惚れ惚れします^^;

 これから年度末にかけて色々仕事が詰まってて、
正直、面倒なことが山積みですが、
スノーさんも書かれてるとおり、
「どんなことも突破せよ」の無言のメッセージを
感じた一人です。
自分自身にもそう既に言い聞かせる日々が
既に始まってます。
Party Lifeの
「♪くぐ~り~ぬ~け~ろ~」
色んな所にあてはめながら頑張っていけそうな、
そんな気も同時に^^

ichiroさんありがとう。
今言える最もストレートな思い、
私もやはり、この一語です!

2009/10/17 (Sat) 15:32 | EDIT | REPLY |   

スノードロップ  

10回のうち、9回の出場だそうです。

>べたさん

祝!ですよね~。謙遜してお話してた
ichiroさんですが、これはマイスター・クラスかなって思いますよね。

Wanna Get Higherのラストのヒントは、星条旗ですね。

ichiroさんのシャツ・コレクションですが、
結構同じことを考えてる方が多いのには驚きましたよー。
当ブログで何件も検索があったので、
シャツが似合うギタリスト、って
メンズ・ファッション誌からオファーが来るかも?!
Marshall Blogさんで
写真掲載でもありましたが、
当たり!!そのコーディネートです♪
シルエットですね、カッコいいですよね。私は
ichiroさんの後ろ姿も好きですよ。
(そこに女子目線はほとんど入ってないですけど!!)

柄のデザインが似合う人は、デザインに負けない
「華」があるからなのかもしれません。
着こなし、身のこなしって感じかなあ。それが備わってるから似合う。

歌にも曲にも、メッセージは込められてるはずで、いろんなシーンから、
受け取れることが何よりも私たちの
幸せ、喜びに繋がってるんですよね。

存在がまずあって、歌、曲、サウンドがあって。
そして「人」ですね。
良かった!べたさんもそんな風に感じていました、って書いていただけたことも嬉しいです。

凄いんですよ、とにかくエネルギーを
これだけ飛ばして、放ってくれてることがね、私たちには何よりもの力になってるんだということです。

自然と出てくるのは、ありがとう。
この一語ですよね~。
そこにいる幸せでした。エナロック!

2009/10/18 (Sun) 23:49 | EDIT | REPLY |   

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