Triple Booster Tour 15th Boost On Vol.2 

The Sons Triple Booster Tour 
15th Boost On@Nagano J 
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ツアー2本目の感想報告をお届けします。
Vol.1の糸魚川では、MCをほとんど書かずにいたので、
ご当地ならではのエピソードも楽しんでもらいつつ、曲についても。
2007年<Triple Booster Tour>初参加以降、
<More Drive>→<Boost On>と3年目にして8本目のSonsです。
これまでとの違い、気付いたことが多かったツアー。

糸魚川では、燃やす、燃えるってことは、こういうことだよ、と
感情を揺さぶられました。火種を失くさないでいることを。
日本縦断の後、再びSonsが残してくれたものは?

*これから参加される方は、クリックの際、ご注意くださいね。*
鮫島秀樹さん、ロジャー高橋さん、ichiroさんの3人になってからと、
ロジャーさん加入後はフットワークがグッと上がり、5年ほど経過。
Sons結成15thのツアー。

同じ場所では5月のSpiral Treeも観てるけれど、立って弾く
ichiroさんは1年ぶり。バンドはいいね。Sonsでようこそ!

ichiroさんからサインしていただいた方は、気付いたでしょうか?
あるコメントが書かれているのではないかと思います。

昨夏リリースされた<Triple Booster>の曲<Keep Giving>
Keep Givingはそのままに、Thanks Givingも上乗せプラスという
ツアーの意気込みを感じました。
ichiroさんは、私が観た限りでは、ここでもライブ中はアルコールを入れず。
オールNo.1で通したNagano Night

鮫島さんとロジャーさんは、ハイネケンのビンを二人でカーッ!と同時に
嬉しそうに呑む姿が微笑ましく、気分が良かったんだろうと思います。

曲は、2曲が糸魚川と違っていて、こちらもとても嬉しい選曲であると同時に、
3回目の夏ツアーで聴けた喜び。
アルバム<Precious Stones>から、大好きな2曲
<My Reflection>と、アンコールで<’67>を。
<My Reflection>は、昨年ツアーではメドレーの中でプレイ。
ぜひフルで聴いてみたいナンバーだったので、サプライズ&嬉しさ倍増。

この日のポイントも、やはり<Taos>~<Little Wing>
ここは泣きそうになります。
ichiroさんから鮫島さんの紹介。紹介する時の声がこれまたクールで。
鮫島さんのベース・ソロから入る。
特にTaosは3人のプレイは、Burning!
人の心に、Soulにギュギュギュ~~~っと深く入り込んで行くので、
別の景色が観えました。
生で、目の前で起こってることだから、それはもう鳥肌の感動すら
超えてました。私は身体的にその時の感覚を憶えてます。
それによって、記憶にハッキリと残ります。体感してることだから。
Sonsのライブが記憶に残るのは、それと関係があるのかも。

このツアーだけでも、2度もこのような感覚に浸ることができて、
音楽が好きで、Sonsが好きで、参加できて良かったという、
幸せを感じる瞬間。いつまでも残る記憶と感覚。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ローディを担当しているMinagawaくん。
丁度この日、対角線上で、真ん中にichiroさん、その向こうに彼が待機
してる姿があって、私と似たまなざしで観て聴いてる感じがしました。
彼は更に、読んで感じようとしてます。研究心と探究心の違いはあると
思うけれど、何となくそう思いました。ファンの人、みんなそうだったりして。

今回は鮫島さんサイドで楽しみましたが、これがまた良くて。位置的にライトが
眩しくて数曲見えにくかったものの、今までとは違うという発見。
鮫島さんとロジャーさんのプレイが大きい。ichiroさんが自由に羽ばたけるのは
ロジャーさんと鮫島さんから出てるもの、3人による相乗効果に秘密がある。
それがよりハッキリ感じ取れたことも良かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本語で書いた曲です、とichiroさんが紹介した<Party Life>
英語詞が多いSons、日本語で歌う曲も私は好きです。みなさんは?

アンコール<’67>は、エンジンの音がしました。
<’67>のリフが好きで、3年越しの恋?!が実り、この日聴けた
ことも嬉しかった。
イスに座ってたところを立ち上がり、スタンディングでより近くまで寄って、
一緒に酔った。
「心酔」ってこういう状態のことだと思った。

15thツアーの選曲、アレンジがgood&nice!
もう1本観たかったなあ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~MC編~

ichiroさんカッコいいね~!とか、ヤッホー!の声が上がっていて。

ichiroさん:酔っ払いがいつも多いもんね、長野は!(笑)
いいカンジですよ、それはそれでね。


ichiroさんのコメントの様子で想像できるかな。
酔ってるの、いつもNaganoは。音にも酔ってるとは思いますね。私も
何度もお会いしてる方々だけど、未だに顔を覚えていただけてないかも。
するといつも心優しい方が、
「彼女はいつもいますよ、来てますよ、必ずいますよ(笑)」ってフォロー。

*鮫島さんは、沼津観光大使に任命されたお話を。

鮫島さん:三國さん(浩市さんのお父様)も選ばれてて、
俺は会ったことはないんだけどね。

他に晴れ男、雨男の話、ツアーではずっと晴れてる話がありました。

*15thのお話

ichiroさん:15年っていうと、長いことやってますね。
オレがデビューして3年目か、4年目に始まったバンドなんですよ。

鮫島さん:その時のichiroは、怖かったですよ~~。髪がこんなん長くて。
うぃーーーっっす!!とか言って。柔道部か?!と思いました。

鮫島さんは、長距離の移動で、腰痛が悪化したようす。
ロジャーさんとichiroさんは、連日連夜な長旅の移動もあり、
肩や手の痛みも相当あったと思います。
ステージでの懸命な姿にはいつも掴まれます。
各会場でそれを全部出して、分けてる。
それを感じ取る人たちがいて、日々の中に取り入れたり、違う形で
分けたり、人に優しくしたり、大事にしたりすること。
巡らせて、そしてまた還る。音楽と音楽以外でできること、分かることも
たくさんあり、音楽の旅は収穫の旅。

また続きはありますか?

Next・・・という予感、楽しみに待っています。
そして、いつもいつもありがとう。
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Tag  sons ichiro 鮫島秀樹 ロジャー高橋

4 Comments

べた  

収穫の秋ですね!

 こんばんは~!
長野の夜を存分に満喫されたようで何よりです^^
今回のツアーは少しずつセットリストを変えられてるので、
複数回参加した場合にまた違った喜びがあったりしますね。

 今回のツアーのTaos、私の初日であった京都でいきなりKOされました。
Sonsの音楽のスケール感をズドドドドッ!と感じました。
以来、連日リピートしまくりです。
ロジャーさんの強烈なソロがオリジナルにはないのがちょっと残念ですけどね^^

 スノーさん、良かったですね!待望の2曲がフルで聴けて^^
京都ではMy Reflectionがアンコールも含めてラストでした。
イントロが始まった瞬間にスノーさんのことが頭に浮かびましたよ。
記事を拝見する限り、糸魚川ではリストにはなかったようですね。
長野でもやってくれて良かった良かった!!
あと、’67。京都でも大阪BBでも演奏されなかったこの曲。
神戸ではichiroさんが
「どうもありがとう!(中略)また来年帰ってきます」
と言われた後、ラストにこの曲がPlayされました。
Taos LiveのDVDや収録されてるアルバムの影響もあってか、
この曲って最初の方でPlayされるようなイメージがあるんですが、
それが今回は一番最後。
「来年また帰ってくる」と言う約束を果たしてくれる確信が持てたような気がします。
うまく言えないですが、「これで終わりじゃない」ってことが暗に伝わってきたような、
そんな気がするんですよ。
あくまでも個人的な印象であり、そう言う願望も含めてなんですけどね^^;

 Sonsの日本語詞の曲、私も好きです!ichiroさんの詞の世界がすごく好きです。
春のSpiral Treeで「My Life Goes On」が聴けて感激しましたし、今回の新曲の
「Party Life」も詞もいいしLive栄えする曲だなぁと感じました。
「Funky Night・・・」はライブ終盤では欠かせませんしね^^
イントロ前の「・・・Crazy Night」の「C」を殆ど発音しないのが
ichiroさんのこだわりでしょうか^^?

 まだまだあると思っていた今年のツアーもあとわずか。
10/9の大阪でもう一発楽しんできますね!

ichiroさん、そして15thのSonsの3人のKeep Giving
この胸にしっかり焼き付けてきま~す!!

2009/10/01 (Thu) 00:38 | EDIT | REPLY |   

スノードロップ  

Deep Talking!!

>べたさん

参加する場所は違っても、同じツアーを観て、聴いて、感じたことを
こうして語れるのって、いいなあって思います。
べたさん、本当にいつもありがとうね!べたさんも4回の参加は
素晴らしい~&ナイスです。また違ったSonsに触れ、新たな発見、
新たな嬉しさが倍増、蓄積されますね。

Taosはホンマによい曲ですよね。私はTaosを視聴してCDを
買おう、って思ったほどなので、最初から好きだったんですけど、
1回目のツアーではラストからBlues展開になってたんです。
今回はもう、バンド全体の表現力が増してて、Taosの風景を
見せてくれたんですよ。(抽象的&感覚的文章でごめんなさいね)
昨年は演奏してなかったので、 2年の間の経験値が全部入って
ました。
悲しい色って、揺れないと書けないし、表現しきれないと
思うんですね。それをichiroさんは変換して行くんです、
音がほとばしってく感じ、力になって行く感じを描き切って、
戻るんですよね。最初のページに。
歌詞がないので、情景描写をサウンドと体現でgivingすることって、
並大抵のことではないですよね。
自由でもあるんだけれど、長くやってきている人たちだけが掴んでる
ものがあって、その集結されたものが込められてましたね。
そして、次がLittle Wingですからね~。

みんなの中に届いて、響いた時って、ちゃんと共鳴します。
べたさんも共鳴野郎くんとしての大阪ナイト、again!!

5月のSpiral Treeの時にふと想像が広がりました。
リクエスト募集して、Recして、曲が何かと知った時にも特別な
感じを憶え、ライブでも特別な感じがしてました。
糸魚川では、毎年台風の頃にSonsのツアーをやってますが、
と説明しながら。。。鮫島さんは笑顔でまた来年も来ます、
やります、と。
Naganoでも同じく。ichiroさんはまた何か持って来れるかな?
それまでDVD観ていてください、とのことでした。

べたさんも日本語で作った曲、好きなのですね~。
男心をくすぐる・・・のエピソードを思い出しました。きっとそれが
あるんでしょうね。
私の印象ですが、Party Lifeでは、
蒼い空って出て来るところに、人って何かを想いながら、空を
見上げるでしょう?(私もそうなので、ブログタイトルいずれも空)
そこにあるのは、希望、決意、感謝・・・この3つがキーワードかな、
って思いました。

1人 願うだけじゃ変わらない

ここに集約されてる気もしますね。

べたさん、さすが!「C」は発音しないですよね。
Lazy?むふふっ。いいところに気付いてますね~。
大阪Crazy Night?!めいっぱい浴びて来てくださいね!

旅は終わらない。

ですね、きっと。

2009/10/02 (Fri) 00:47 | EDIT | REPLY |   

katsu  

ご無沙汰してま~す!

スノーさん!

ほんと、ご無沙汰してます。
ブログ拝見させていただきながらあ、コメントする心の余裕みたいなものがなくて・・・

Sons岡山、参戦できました☆^^;。
そして、BOSS(YAZAWA)の東京ドームライヴにも参加する元気が
でてきました。

次は、頑張ってエナロック参加してみようと思います。
運転はかなり長距離ですが・・・

いつも、ICHIROさんの記事楽しみにしてますので
これからも、よろしくお願いしますね!

2009/10/08 (Thu) 19:50 | REPLY |   

スノードロップ  

いつでも&どこでも、Welcome!

>katsuさん

こちらこそ、ご無沙汰しております。
それと、katsuさんには6月末から、ご挨拶もお礼も伝えられ
ないまま、ずっと気になっていました。私の決めたことは、
何年も掛けて作った大事なことを失いましたが、こうして
Sons、ichiroさんのことをお話できることを嬉しく思っています。

コメントは、勇気が必要ですし、しばらく参加しないと
書きこみしづらくなったりしますよね。心の余裕が無くなる
時もありますもの~。
いろいろなことを力に変えて行く作業は、本当に楽では
ありませんね。確かなものがない世の中に、私も常に
揺れています。どんな時も見失わないものが必要
だったりしますね。

sons@岡山、いかがでしたか~。
エネルギー・チャージできたかな?力のある方から
力を分けてもらえること、ステキですね。
ハートのガソリンは満タンになったかな?

エナロックですが、私も11日は参加予定です。
katsuさんとは会場でお目に掛れるかもしれませんね。
こちらは往復500キロ程ですが、katsuさんはその倍は
あるかと思います。どうぞお気をつけていらしてくださいね。

書きたくなったら、いつでもお気軽に~。お待ちしています!

ichiroさんの記事を待っていてくださるなんて、それはそれは
嬉しいですよ~。
katsuさんの言葉、いつも温かく、私の中で温めさせて
もらっています。ありがとうございます!!
こちらこそ~これからもどうぞよろしくお願いしますね。

続きはもしかしたら、中津川にて~?!(笑)

2009/10/08 (Thu) 23:26 | EDIT | REPLY |   

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