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ichiroさんの音楽ルーツ Vol.4

The SonsのDVDレビューの前に、別件ではあるけれど、どこか
繋がりのあるエントリーを。

「ichiroさんの音楽ルーツ」というタイトルにはしてますが、読んでみて、
もし気になったら聴いてみてね、というシンプルな連載(?!)です。

シリーズ第4回目は、Robin Trower(ロビン・トロワー)。
1945年ロンドン生まれのギタリスト。
最近は、ex.CREAMのジャック・ブルースとアルバムやツアーも
組んで活動中。

ichiroさんの音楽と出会う前に、私はアメリカのネットラジオで知り、
聴いてました。
Jimi Hendrix繋がり→ロビン・トロワーの曲がよく流れていて、いいなと
思ったのがこのアルバム。他に、<Back It Up>とかも流れてました。
Robin Trower Live!Robin Trower Live!
(2004/01/01)
Robin Trower

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このアルバムは、ichiroさんのMySpaceで、
ichiroさんが影響を受けたアルバムとして、紹介されています。
輸入盤で現在入手困難で高騰してますが、一部聴けるアルバムは、
下記参照。↓右側のアルバムですね。
For Earth Below/LiveFor Earth Below/Live
(1997/04/29)
Robin Trower

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昨夏、<TARGIE SHOW>のichiroさん動画インタビューの中で、
「ロビン・トロワーとか、相当弾きました」
と、お話していらっしゃったのを覚えてますか?
ロビン・トロワーとichiroさんの、どの時代かな?って考えつつ。

一方で私の方では、最初、「ジミのフォロワー」という感覚で
聴いてたのですが、ストラト弾きで、ワウを巧く駆使してて、
リフもので、かつブルージー。ソロでは、どこへでも行けるプレイヤー。
ここまで揃うと好きになる!
ちょっとプログレが入っていたり、ファンキーな要素もあったりと、
長い間の活動期間の中で、いろいろな挑戦をして来たんだろうなあ。

ロビン・トロワーは、私の周りでは誰も聴いてる人がいなくて。
ブログの読者のギタリストの方から教えてもらいながら、聴いた2枚を
紹介します。
Living Out of Time: LiveLiving Out of Time: Live
(2006/02/21)
Robin Trower

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このアルバムは割と最近のライブ盤で、ヴォーカリストを別に立てています。
(ご本人は60歳超えてる。)
EssentialEssential
(1991/07/30)
Robin Trower

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Blues Rock好きだからなのか、1曲目「Too Rolling Stoned」
からグッと来ます。ハードでドライヴィン。
言葉で説明するより、Last fm辺りで無料視聴してもらい、
震えてください。

それで、どうしてこのロビン・トロワーか?という話ですよね。
私はichiroさんのワウ(←ギターのワウワウのことです。)が好きで。
その点においてもポイントが高いのです。
もちろん、バンド全体を通して聴いてるので、そこに集中してるとか、
意識してるとか、耳が行ってる訳では決してないんですけど。

ロビン・トロワーにも、シロートの私が聴いてても、ほげぇぇぇっっ!!!
という驚きがあります。スピードがあるというか。何でしょうね?

日本のギタリストでワウが巧い人、味とリズムがマッチしててスゴイ!
って思えるプレイヤーが、私の中ではあまりいなくて。
本当に一握り。それも数名ですね。コツがあるし、実際難しいです。
足と手と歌ですよ?ドラムの人が1曲うたうのと同じくらい全部違う
筋肉を使ってるはず・・・。

ロビン・トロワーのサウンドも、ギターもとにかく「揺れる」。
私たちは「揺さぶられる」ワケですよ。

最近のライブ盤・ラストの「Little Bit of Sympathy」という曲。
60歳を超えてもこれだけのスピードで走れるんだよ。
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Tag  ichiro ロビン・トロワー ギター ストラト ワウ

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