ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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ROCKAMENCO Live Viva Verano! by:Marshall Blog

たまたま眺めていると、ナイス!な記事を発見するMarshall Blog
7月24日掲載記事で、ROCKAMENCOを発見。
いつも取材してくださってありがとうございます。

go!URL→→ http://blog.marshallamps.jp/blog/2009/07/post-d27c.html

ichiroさんがMarshall Artistになってるので、これまで
何度もPick Upギタリストとして紹介されています。
過去の記事も探すと楽しい。
記憶が正しければ、ロッカメンコでは2回目の掲載かな。

1年以上、ROCKAMENCOのライブには参加できずにいるので、
レポートは本当にありがたいです。嬉しい。
写真もいいですし、渋谷クアトロに参加した気分になりました。

記事の中にもありますが、日本ではアコギのアンプは後進国、
という一文には頷きました。

日本のアコギスト(弾き語リスト?!)の、ほとんどがライン。
インストで歌わないギタリストだと、専用のアコギ・アンプを持参
してるケースがあったくらい。
演奏する場所(ハコともいう。)と、運搬事情も関係してそう。
それと、ギターよりも歌に重点を置くことも後進国の理由??
音のこだわりが少ないのか、フィットするアンプがあまり無いとか。
この辺りの事情は少しずつ探ることにしますね。
バンドでアコギのフル活用が少ない、というのもあるのかな。

記事によると、<Listen to the Music>が良かったって
書いてある。
Doobieも聴かないとね、と思って1枚取り寄せていました。
西海岸の風が吹くかのような爽やかさ。
他の曲では、ファンキーさもあり。

<Listen to the Music>は、コーラス・ワークが冴えてるんだけど、
ROCKAMENCOもそうだった気がします。イントロの印象が今も
残ってる。

この曲を選んだ理由は何でしょうね?
選曲は、KSKさん?ichiroさん?いつかどこかでこの件について、伺って
みたいです。

ROCKAMENCO Ver.は私も聴いていますが、厚みのあるロック
寄りなアレンジ。思わずノッてしまうようなね。
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(2007/02/06)
The Doobie Brothers

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7人のメンバーさんがそれぞれ、いろんな音楽が好きで、
それがまたいい方に作用してるんじゃないのかな、って
いつも思っています。
しばらくお会いしていない間に、どれだけ凄くなってるのか、確かめたい。

写真とレポート以外の情報は、自分の目と耳とハートで掴んじゃいましょ!

今年、4回目、5回目のROCKAMENCOも観たいなと思ってます。
その機会に恵まれることを願って。
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  1. 2009.07.29(水) _21:45:08
  2. ichiro Works ROCKAMENCO
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