SONS OF BLUES

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<音には色があり、温度がある。これを聴くと実感する>
          ~SONS OF BLUES CD帯より~

9月23日、岐阜県中津川市で行われたエナロック。(Ena Rock Fes.)
音楽仲間さんがエナロックに参加されたそうで、その様子を少し教えて頂きました。
The Sons(SONS OF BLUES)の1stミニアルバムを聴いています。

1.Trickster(Instrumental)
2.Why Can’t I?
3.Circle
4.Abaleen
5.Midnight Rider
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M-1 ichiro
M-2 Tim Jensen/ichiro
M-3 Tim Jensen/ichiro
M-4 Tim Jensen/ichiro
M-5 Allman Brothers Bandのカバー
Vo.パートは松浦さん。
フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション) フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション)
オールマン・ブラザーズ・バンド (2003/10/08)
ユニバーサルインターナショナル

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このアルバムは、名盤と言われていて、聴いたことがある人も多いと思います。
オールマン・ブラザーズ・バンドと言ったら、私の中でイメージするのがスライド・ギター。
現在のジャムバンドと呼ばれるバンドの原型、元になっている。
アイドルワイルド・サウス アイドルワイルド・サウス
オールマン・ブラザーズ・バンド (2006/06/21)
ユニバーサルインターナショナル

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Midnight Rider収録アルバム。

曲に関しては、既にSonsのDVDと、<TAOS>のアルバム紹介の記事で好きなところをたくさん書いたので、今回はサラッと紹介してみました。

音に色と温度があるのは、本当にその通りだと思います。
特にSonsの場合は、音に温かさがある。
今後も色がきっと見えるのだろうし、温度を感じるものが伝わって来ると思っています。私は風が吹く感じと、風景が浮かぶイメージのアルバム。

CDクレジットを読むのが好き。
ここにも、かなぶんやさん?とか、マック安田さん?(ギター・コレクター)とかKiller Guitarsのお名前が。
音楽配信になってしまうと、このアルバムのようにCDクレジットに書かれてある、全ての情報が入って来なくなるので、CDアルバムという形は残っていて欲しいです。
こういうところからも、作り手の温度が伝わったりもするので、アルバムとかシングルの形態は、総合的なものだなという気がします。
1つのものを作るのに、いろんな人の手が掛かって、気持ちが込められているものだから、温度も色も実感するんだろうなぁって。
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SONS OF BLUES名義の頃です。

ichiroさん(Vo.&g)
松浦善博さん(Vo.&g)
鮫島秀樹さん(b)
Roger高橋さん(dr)

*お求めの詳細は、The SonsのHPへどうぞ。
(当Blogのサイドバー・Linkよりジャンプできます)
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2 Comments

ホッタ  

お邪魔します。
ムチャクチャ中身の濃いブログですね。
ゆっくりと時間を掛けて読ませていただきます。
色々情報交換(意見交換)など出来ればと思いました。
よろしくお願いします。

2007/09/26 (Wed) 11:26 | EDIT | REPLY |   

スノードロップ  

>ホッタさん
ようこそ、いらっしゃいませ!!
コメントありがとうございます。
中身が濃いとのことですが、運営年数が長いからかもしれないです。
好きな音楽や、ギターのこと、これからたくさんお話できるといいですね。
ちなみに、私は東海地方とちょっと縁があったりします。
岐阜県某ギターの工房がある街もよく存じております^^
ichiroさんもCharも和田さんも好きですよ。
上記3人さんの共通性、ゼロじゃないから、持ってるギターとか、
通ってるギターショップの一部とか、
ブルージーなフレーズを弾かせたらスゴイところとか、
クラシックロックが好きだとか、
挙げたらキリがないくらいですね。
ご存知かもしれませんが、
ichiroさんは日本人初の、gibsonエンドース契約したのだそうです。
またぜひ遊びに来てくださいね。
こちらこそどうぞよろしくお願いします。

2007/09/26 (Wed) 18:48 | EDIT | REPLY |   

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