Rickie Lee Jones+Robben Ford<POP POP>

ポップ・ポップポップ・ポップ
(1998/03/21)
リッキー・リー・ジョーンズ

商品詳細を見る

ロベン・フォードが来日公演。
行きたかったな、なかなか見られないだろうし、と言ったところで行けないので、
今夜はやや、しっとりした方向へ。
ここ最近、ずっとラウドな曲を夜眠る前までずっと聴いていて、ジャズはちょっとお休みしてた。
久々にモードを切り替えてみたら、フレッシュな気持ちになる。

このアルバムの存在を知ったのが、日本のJazzギタリスト:小沼ようすけくんのオススメ盤
として、紹介されていた1枚だった。

きっかけ、入口はどこからでもいいのだけれど、音楽を実際に奏でて、表現して、
百銭練磨のプレイヤーの愛聴盤、大好きな1枚は聴いてみたいと思う。

そんな訳で、これまでのほとんどの洋楽アルバムは、
ミュージシャン、プレイヤーの日常的愛聴盤をどこまで疑似体験できるか?という視点
を持ちながら、聴くことにしている。
疑似体験とはいえ、深く同じ場所へ行ければいいなと思う。
Deep Dive!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヴォーカル:Rickie Lee Jones・・・かわいらしい声質。
経歴を読んだら、何だかくふふっ、と笑えた。家出娘だとか、トム・ウェイツの家に転がり込んだとか。
秀でてる人、というのはデコボコだったりする。バランスなんだろうね。

ギター:Robben Ford・・・高アコギ率。
いつもロベン・フォードのエレクトリックオンリーで聴いていたのだけれど、一音一音奇麗な音。
ブライト。

1 My One And Only Love
2 Spring Can Really Hang You Up The Most
3 Hi-Lili Hi-Lo
4 Up From The Skies
5 Second Time Around
6 Dat Dere
7 I'll Be Seeing You
8 Bye Bye Blackbird
9 Ballad Of The Sad Young Men, The
10 I Won't Grow Up
11 Love Junkyard
12 Comin' Back To Me
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
M-4 Up From The Skies ・・・ここでもまた、Jimi Hendrixのカヴァー。

この曲は、Tuck&Pattiもカヴァーしてるので、Jazz方面でもカヴァーしてる人が多い。
ジミの曲をカヴァーしてる人が好きだから、いいの。

ほんわかしてていいな、って思いつつ聴き終えると・・・ほら、またラウドな方向に行きたくなった。
連続して聴くより、永く聴くアルバムなんだと思う。
関連記事

0 Comments

Post a comment