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TOKU<A Brand-New Beginning>

昨日はTOKUさんのアルバムを聴いていた。TOKUさんは私と同郷のJAZZヴォーカリスト&フリューゲルホーン・プレイヤー。
夏に小沼ようすけくんとのライブを見た時に、初めて知った。
それから、小沼ようすけくん+日野賢二くん(ジーノ)+TOKUさんのコラボアルバム「TKY」も興味を持った。

ア・ブランニュー・ビギニング ア・ブランニュー・ビギニング
TOKU (2006/02/22)
ソニーミュージックエンタテインメント
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TOKUさんは、既に何枚もアルバムを出しているし、他のミュージシャンのゲスト参加なども多い。この作品は今年2月に発売されたもの。
ヴォーカリストとしては、艶のある、ちょっぴりSWEETなボーカリストで、R&Bの要素がかなりあるのではないかと思っている。

TOKUさんも小沼くん同様、お父さまの影響を受けており、家庭環境というのは重要な要素であるものだと痛感する。
男性ミュージシャンは特に、私の好きなミュージシャンは恐らく全員そうだと思う。
影響を受けないとしたら、そのお子さんには別のやるべきことがあるからだろう。

このアルバムは、流れがゆったりしていて、私のような「ながら聴き」には心地よい。

参加ミュージシャンも豪華。
小島良喜(p&key)・・・Charのキーボードでもおなじみ
山木秀夫(ds)
小沼ようすけ(g)・・・2曲目<Shuffle In The Rain>で参加
村上”ポンタ”秀一(ds)・・・2曲目で参加。豪華!

TOKUさんのフリューゲルホーンの音も入っているけれど、ピアノバラードもあり、大人の雰囲気が漂ってくるアルバム。
TOKUさんからのメッセージは、
このアルバムが何度も聴いてもらえますように。
と記されている。私はもう何度も聴いているので、TOKUさん、OKかな?
来年もきっとJAZZフェスに来てくれるだろうから、
小沼くんとジーノくんを連れて来てもらえたら最高♪TKYでぜひ!
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