ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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GIBIER du MARI < TOKYO発信>

GIBIER du MARI(DVD付)GIBIER du MARI(DVD付)
(2006/03/15)
GIBIER du MARI

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夏木マリさんのブルース・バンド。名前の由来の意味は二つあるとのこと
かつては外国の音楽であったBluesも今はTOKYOから発信することがカッコイイよという意味を込めて命名。
と書かれているのだけれど、東京から発信っていうのが、この中の言葉で一番好きなところ。
そう思う理由は、ひとつ。

ichiroさんが曲を作って、歌ってるのが<TOKYO>という曲だから。
Lyricはマリさん。
この詞を、ichiroさんがリードで歌っていて、マリさんの歌声が入って来るのですが、
CDで聴いたらじわーーんと来てしまった。
もちろん、イントロのギターの音からも。
あまり歌を聴いて泣く方じゃなく、楽しむ方だけれど、この曲は聴いた途端に、もうじわーんって。

4:23の歌で、曲で、女子を泣かした?!
いえいえ、泣いてないんですけど、そのヴォーカルと詞でじわじわ来ちゃったのです。

前に、ichiroさんのヴォーカルのいいところ、また別に書きます、って書いたのは、この曲のことを思っていたのです。

いい歌だな・・・って思いました。日本語のいいところ、相乗効果があるとするなら、やっぱりこういう部分。

♪話してごらん Say yes
のところに。
優しいでしょ?
話してごらん、言っていいよ、っていうのは、誰かに手を差し伸べることだから、相手に添ってる。
マリさんの詞はそういう気持ちを含んでいるので、私は女性にこのアルバムを聴いてもらいたいなと思います。
大人のブルース・バンドと言う意味でも、入りやすい。

他の曲では、ジャニスの曲を日本語訳詞としてマリさんが書いています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
M-3<ヴィソツキー>の楽曲提供は、仲井戸麗市さんことチャボさん。

M-4<神さまへ>の楽曲提供は、忌野清志郎さん。

全曲アレンジ:GIBIER du MARI
夏木マリ(Vocal)
斎藤ノブ(Percussion)
久米大作(Keyboards)
樋口晶之(Drums)
ichiro(Guitar)
高橋 "Jr." 知治(Bass&Harmonica)
以前に書いたDVD:PV<Blues>の記事はコチラでどうぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CDを聴く前に、スカパーのスタジオライブ721の方を先に見て、聴いてたのですが、そのライブ映像も好きです。
ライブもぜひ機会があれば行ってみたい。
夏木マリさんは、文字通り「表現者」という言葉が似合う方だなと思います。

ジビエ・ド・マリでは、どちらかというと、本来のichiroさんの姿というよりは、
野獣になってるところなので、PVも、CDの写真を見ても、そういうモード。
いろんなichiroさんが見られて、素直に私は嬉しい。

ワルそうな感じが、どこかバンド全体に漂ってるんだけど、そういう一面もちょっと見たい気がして。
それはきっと、誰もがそういう部分を持っていて、普段は隠れていたりするだろうから。

最後に、この1stアルバムでのichiroさんのギターは、
ブルース・トーンとファンキーカラーが出ていて、私は好きです。
どこをどう切り取っても、ichiroさんが弾いてる、って思いながら聴いています。
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  1. 2007.07.20(金) _02:09:40
  2. GIBIER du MARIE 
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comment

観ちゃったよ~!!

  1. 2007/08/01(水) 22:57:49 
  2. URL 
  3. ムーミン 
  4. [ 編集 ] 
DVDのichiroさん。
観ないでいるっこ!と思ってたのに(笑)
本来の姿ではないichiroさん・・・どんなichiroさんが、いつものichiroさんなんだろ~!?
1st.の感想はね、夏木マリさんの年代で、これからの人生考えた時に
あたしはやるよ!と。
あんたにもできるよ!
Yes,You did.って詞が勇気付けられる。
スノちゃんが、女性に聴いてもらいたいアルバムと紹介してくれたのが、
色んな意味で頷けました。
曲では、02.MOVE OVERが好き。 06.Blues 09.Summer Time`06はジャニスで聴き覚えがあって、マリさん~カッコいい♪
04.は清志郎さんの力強い曲に、マリさんの詞が涙でした。優しいね、マリさん。
07.TOKYO、ichiroさんのギターの音色、私の好みの音でした。詞もね、大都会TOKYOで必死に生きてる君の夢に優しい。
このアルバムもエールを送ってくれているなぁ!と感じましたよ。

こういう一面もあるのかも、という風に

  1. 2007/08/02(木) 13:18:12 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
>ムーミンさん
興味持って、聴いて、観てもらえて嬉しいです!!
ジビエ・ド・マリでは、ちょっとそっちの世界に全員が入っちゃってるでしょう?
PVは、面白いと私は思います。ドキドキしちゃうでしょ?
いろんな発見があってね、私は素直に受け取るから、楽しいのよ。
やりたくないことは、きっとやらないだろうなぁって思ってるので、
どんどん思ったことを進めて行ってもらえると、私も嬉しいな、ってそんな風に思っています。
ムーちゃんにとっても背中を押してくれるアルバムだったのかな?
マリさんは、エール送ってると思います。
大都会TOKYOね、君の夢に優しいよね。
<TOKYO>の歌声がまた・・・私はここでもう掴まれちゃったので、聴くたびに、じーんとしてます。
PCにも入れてて、もう何回も聴いてるから五つ星マークになってるよ!!
今後もこのアルバム、ぜひ温めてみてね。


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