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Bonnie Raitt <Souls Alike>

Souls Alike Souls Alike
Bonnie Raitt (2005/09/13)
Capitol

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Bonnie Raitt <Souls Alike>・・・2005年・秋の作品で、今のところ最新作アルバム。
最初に地元新聞の小さなアルバム・レビューにこのアルバムが紹介されていた。
目に止まった文字がブルースロックのスライドギター

スライドギターが好きで、反応したのだが、女性でそんな人がいるのね、と思っていた。
しばらくして、ブルースロック・ライブドキュメンタリー映画「Lightning In A Bottle 」を観たら、
もうボニー姐さんのあまりのカッコ良さに目からウロコ。

姐さん、と呼ばせてもらいたくなるほど、かなりのキャリアと風貌。

ギターも素晴らしいけど、やっぱり歌モノという点にも惹かれた。この声やヴォーカルも好きだ。

このアルバムは、どちらかというと、「しっとり系」だと思う。ギターもほわーん♪としたトーンなので、
ボニー・レイットのあのグイグイ引っ張られるかのようなスライドギターが好みという方は、
ちょっと物足りないかもしれない。私もちょとそんな気もしたが、何度も聴くうちに、ヴォーカルの良さが
際立ってくる。
最近、この姐さんの音楽性に近いと言われる、女性アーティストのCDも購入してみた。

ある一つのことから、枝葉をつけて音楽が広がって行く。楽しくてしょうがないよね、もう。

01. I Will Not Be Broken
02. God Was in the Water
03. Love on One Condition
04. So Close
05. Trinkets
06. Crooked Crown
07. Unnecessarily Mercenary
08. I Don't Want Anything to Change
09. Deep Water
10. Two Lights in the Nighttime
11. The Bed I Made

不思議なことに、このアルバムで飛ばして聴く曲というのが無いのだ。ボニー・レイットくらいのキャリアになると、
ライブもアルバムもあと何年やってくれるんだろう?と思ってしまう。
まだ聴き始めたばかりのボニー・レイット。過去の作品にも良盤はたくさんある。
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