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Stevie Ray Vaughan<COULDN'T STAND THE WEATHER>

Stevie Ray Vaughanの2ndアルバムを聴いている。
タイトルは「COULDN'T STAND THE WEATHER/テキサス・ハリケーン」
邦題がテキサス・ハリケーンって!?邦題が無い方がいいな。

ホワイト・テキサス・ブルースってジャンル的には分けられるみたいだけれど、私が最初にSRVを知ったのは、
雑誌「Player」で、表紙がSRVだった。
この号はTRICERATOPSの和田さんがギターコレクションに掲載された貴重で大切な号だ。
ギターの音が好きだったこと、ブルースが好きだったことに気付いた私は、このアルバムを視聴した時に、
耳にピン!と来るものがあった。いつもそうなんだけれど、1曲でピン!と来るものはハズレが無い。

SRVは実はこの世にいない。1990年、クラプトンとの共演ステージに立つ為の移動中、
ヘリコプター事故により若くして亡くなったギタリスト。
その前からの経歴を読んで、実はデヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」で強烈なギター、と書いてある。
私は彼のギターを前から聴いていたのだった。「レッツ・ダンス」このアルバムは当時からかなり聞いている。
そうだったんだ・・・SRVが弾いていたんだね。

それとクラプトン、ジミヘンの要素も含んでいて、泥臭くないしヴォーカルもいいなぁ、と思った。
一番のお気に入り曲・・・

4. VOODOO CHILE (SLIGHT RETURN)・・・ジミ・ヘンドリックスの曲は8分近くある演奏だけど、
これは凄い!!SRVのオリジナルももちろんいいけれど、この曲は一番好きだ。

このアルバムは良かったので、また次も聞きたくなった。何かをきっかけに、いろんな方向へ広がって行く。
音楽のこういうところが私は好きな部分だ。数珠繋がり的に広がる。
SRVもブルースというだけあって、やっぱりストラト!!
聴いていて、気分がよくなるギター。これに限る。いいものはいいよね。
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