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JIMI HENDRIX<SMASH HITS>

Smash Hits Smash Hits
Jimi Hendrix Experience (2002/08/20)
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ジミ・ヘンドリックス・・・通称:ジミヘンのSMASH HITS
今は毎日これを聴いている。「FIRE」な気分なので(笑)少し前に購入したアルバムだけど、聴き込まないうちは、
コラムに書けないだろうと思って温めてた。

ジミヘンのことを最初に知ったのは、80年代から好きだったギタリスト・Kenji Jammerこと
鈴木賢司くんから。ジミヘンが好きでよく弾いたらしい。
それから次に吉川晃司くんが、某公共放送の年末のステージでギターに火を点けて某局を数年出入り禁止になった。
今となっては、笑いとも、語り草ともなったこのネタ。実はジミヘンを意識してやったこと。この当時の彼も
イキが良かったので、いろんなことに対する心のモヤモヤ、鬱屈を、ステージで本当にやっちゃった人だ。

先日Charと鮎川誠氏とのギターセッション&トーク番組を見ていた。ジミヘンのトリッキーさについても、
トークが止まらない二人。
全てのギタリストに多大な影響を与えた人、ジミ・ヘンドリックス。
ギターだけじゃなく、楽曲自体も新しいものを開拓したミュージシャン。

私の感想をザーッと書いてみると、ジミヘンはブルージーで、サイケデリック色が濃い。そこが好きだ。
それと、古い感じがしないところ。
サイケデリックな感じは、ジミヘンの亡くなり方を知っている人なら、頷けるだろうと思うけれど、
目がグルグル廻っちゃう感じ。走るギター、ウネリまくるギター、泣いてる感じのギター。
表現するとそういうことなんだけど、でも聞く方はノッちゃうよ、これは。
「FOXY LADY」のギターリフ、好きだなぁ・・・(遠い目)
ヴォーカルはこの曲はちょっとセクシー。ため息まじりなヴォーカル。ふとブレスが漏れてきそうな(笑)

今回は無難なベスト盤を紹介したけど、今後もジミヘンのアルバムはまた買うと思うので、少しずつ書いていくことに。
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