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Gary Moore<Still Got The Blues>

Gary Moore<Still Got The Blues>・・・1990年作品

このアルバムは私が選んだ、5月の月間MVP賞。
ゲイリー・ムーアがハード・ロックからブルースを始めた頃のアルバム。きっかけはレスポール・オーナーでもある
広島出身某ミュージシャン2名が、影響を受けた或いは、よく聴いたアルバムと答えた。
このアルバムは、ゲスト陣も凄い。ジョージ・ハリスン、アルバート・コリンズ、アルバート・キング。
エッ?!ゲイリー・ムーアがラブソング??と思ったら(Pretty Woman♪だのPretty baby♪
と歌われたらそう思ってしまうのも無理ないよね)ほとんどがカバー曲。

1 Moving On
2 Oh Pretty Woman
3 Walking By Myself
4 Still Got The Blues
5 Texas Strut
6 Too Tired
7 King Of The Blues
8 As The Years Go Passing By
9 Midnight Blues
10 That Kind Of Woman ・・・ジョージ・ハリスンも参加
11 All Your Love
12 Stop Messin' Around
*輸入盤、リマスター盤、国内盤で曲数が異なり、ボートラが入ってるアルバムもある。

北アイルランド出身で、スゴ腕だの、バカテク・ギタリストとしてイギリスのロック・シーンで名を知られる。
「泣きのギター」「泣かせるギター」と一般では言われる。私は綺麗なメロディを弾くギタリスト、
という印象を持っている。ヴォーカル&声も結構好きかな。
ブルースだけれど、かなり弾きまくってる。一言で言うと、鳥肌が立つような、ゾクゾク~ッとする感じ。
ギターが好きな人で、レスポールの音が好きという人には、OH!こう来るのね、と唸らせる。
その視点で好きな曲は、タイトルナンバーの< Still Got The Blues>。

5 Texas Strut ・・・これが一番好きかな。ロカビリーっぽいんだけれど、この曲は好きだなぁ。

ゲイリー・ムーアは、このアルバムより先にBBMの方から入ってみたけれど、キャリアも長く、
ハード・ロックのゲイリー・ムーアはこれから遡ろうと思う。
この一枚で、好きなギタリストに<Gary Moore>の文字を入れることにした。
こういう、グッと来るメロディ、ギターが弾ける人に触れた時、いい出会いだったと思う。

最後に、このアルバムを聴くきっかけとなったミュージシャンのお名前を書いておこう。
吉川晃司くん&世良公則さん。他にもこのアルバムを聴いた日本のミュージシャンは多いのではないだろうか?
レスポールのオーナーは、このアルバムを通るのかも。
Still Got the Blues Still Got the Blues
Gary Moore (2003/05/12)
Virgin

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