THE JEFF HEALEY BAND<HELL TO PAY>

今年に入って、CDをいろいろ買った。洋楽&邦楽、JAZZに至るまで。
その中の1枚、ジェフ・ヒーリー・バンド。
これはよっちゃんの野村ギター商会でROLLYの回での会話から気になったギタリスト。
Hell to Pay Hell to Pay
The Jeff Healey Band (1990/05/15)
Arista

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ジェフ・ヒーリー(1966年3月生まれ)は盲目なのに、凄いプレイをするんだよね、とよっちゃん。

ブルースロックな方向性の、ジェフ・ヒーリーが率いるバンド。
今回購入したのがこのCD。このアルバムはあまりブルースロック方向ではないけれど、その分一般的には馴染みやすいかもしれない。
私はブルースの要素がより多い方が、最近好み。

彼は膝の上にギターを置いてギターを弾くので、指をいっぱいに広げて弾けるのではないかな?
私もたまにそれをやってみるけど、いろんな場所を一度に押弦できる利点はありそう。(←ジェフ・ヒーリーのマネは無理なのよ)
チョーキングの時、幅があるだろうなと思う。その幅を指で感覚的に捉えてるんだろうな。

これだけ弾くまくってるんだから、これは凄いわ。
某サイトで彼が弾きながら歌っている映像もあるので、検索してみてね。
ボーカリストとしてもなかなか良いので、私は何となくこのアルバムを選んだ。

カテゴリー分けをどちらにしようか考えた。
<Nice!ギタリスト>にするか、<Blues Rock>にするかで。まぁどっちでもいいか。
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