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Bonnie Raitt<Road Tested>

土曜の朝からボニー・レイット。

マーティン・スコセッシ監督作品・映画:Lightning in a bottleを見て以来、ハマったのが、ボニー・レイット。
ライトニング・イン・ア・ボトル [DVD]ライトニング・イン・ア・ボトル [DVD]
(2005/09/09)
エアロスミスB.B.キング

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女性ギタリストでこんなにカッコいいスライドを演奏してる人がいるなんて!
もう、そこからハマった。
ストラトでスライド。そのスタイルは潔くて、カッコよくて、豪快。
後でよく調べたら、グラミー賞にも輝いてた。
ギターはもちろんのこと、ボニー姐さんのヴォーカルも好き。

gigabeatでよく聴くのが、このアルバムだけど、このアルバムは、あまりスライドがバリバリ鳴ってない。(以前ここで紹介済)
ヴォーカルは優しいので好き。人の気持ちをほんわかとさせる要素が、彼女の声質にはあると思う。
Souls AlikeSouls Alike
(2005/08/19)
Bonnie Raitt

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朝から聴いたのが、<Road Tested>
Road TestedRoad Tested
(1995/11/07)
Bonnie Raitt

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ライブ・アルバムなのだけど、このアルバムは好きなので、よく聴く。
同じライブのDVDもあるようだけど、まだ見たことが無い。
映像が入ると、少し違った印象を持つだろうから、購入して見てみたい。ゲスト陣もちょっと面白そう。
普通にCDを聴くのと、ライブ映像を見るのとでは、かなり違いがあると思う。
映像はファンになるきっかけの一つかもしれない。
一番いいのは生で見ることだと思うけれど、海外のミュージシャンの場合はなかなかそうもいかない。
CDだけだと、どんなスライド・プレイをしてるのか、想像力に頼るしかないから。

爽快感は彼女の声質。

豪快感は彼女のスライド・ギターから出て来るものだろう。

休日の朝にもピッタリのアルバム。昔から休日の朝に洋楽を聴きたくなるのは、全然変わってない。
関連記事

  1. 2007.05.26(土) _07:46:45
  2. BONNIE RAITT
  3.  トラックバック:0
  4.  コメント:2
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comment

ボニー姉さん

  1. 2007/05/27(日) 13:42:25 
  2. URL 
  3. woodstock69 
  4. [ 編集 ] 
こんにちわ。
休日の朝にはボニー・レイットが良く似合う。絶妙な表現ですねえ。
ぼくも、なぜかボニー・レイットは休みの日に聴くことが多いような。
そういえば、今朝も聴いたので、このエントリーを見て、ちょっと驚きました。
ボニー姉さんの声、確かに爽快感もあるのですが、近ごろは深みも感じさせますね。
おそらく、決して平坦な人生だったわけではなく、そのあたりがギターのトーンにも出ている気がするんですよ。

音楽で通じたのかな?

  1. 2007/05/27(日) 23:39:31 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
<woodstock69さん>
休日の朝に、ボニー・レイット。
絶妙な表現ですねえ、とwoodstock69さんに言っていただけると、
嬉しいです、ありがとうございます。
ボニー・レイットの人生、私もグラミー賞獲得の辺りを調べた時、平坦じゃなかったのね、と思いました。
いつも思うのですが、ギターのトーンは、感情を表すものだとも思います。
いろんなギタリストを見て、聴いて来ましたが、
出てる音、雰囲気が、ギタリストそれぞれですよね。
ギターとそこから出て来る音が、その人の体の一部から剥がれて行くみたいに聴こえてるのかもしれません。
光も闇も両方味わって、どちらのトーンも出せるんだと思います。
喜怒哀楽の、その人のトーン。
それを感じる心がリスナーにあると、もっと音楽で通じるものがある気がしています。
またボニー姉さんを紹介できたらいいなと思っています。


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