The Sons<TAOS>

The Sonsは現在<Triple Booster>ツアー中なので、集中してCDの紹介をします。
おかげさまで、他の音楽ファンの方からも、ichiroさんのカテゴリーを読んでいただいてるようです。
          第2弾は<TAOS>
The sons

Taos / THE SONS
こちらは上記の青い文字をクリックすると、Amazonでも購入可能。

1. Wanna Get Higher
2. Circle
3. Abaleen
4. Why Can’t?
5. 平凡 ・・・こちらは松浦善博さんのヴォーカル作品です。
6. Set It Free
7. Blue Suzy
8. Taos
9. Tijuana Mexico ・・・vo.松浦善博さんです。
10. Sookie Sookie

この<TAOS>のレコーディング時は、4名のバンド編成でした。
松浦さんはスライド・ギターで有名、奥田くん、世良さん、ユカイくんと繋がりがありますが、
途中で脱退されています。
その後The Sonsはトリオ編成になって現在に至る。

The Sonsを聴き始めた最初の頃は、分からないことだらけで、
M-5の平凡、M-9のTijuana Mexicoのヴォーカルは、
ichiroさんじゃないよね?松浦さんの声だよね?と思ったのです。
CDにはそのラインが明記されていないので、初めて聴く方は全部
ichiroさんが歌ってるかと思うかもしれません。

このアルバムは12月に購入して以来、めいっぱい毎日聴きました。
12月、1月度の月間MVP賞アルバム、とここでも書いてたくらい。
よくいろんな方から、ハマってるねー!相当入れ込んでるね、っていうメールを
頂いたりしてましたが、好きになるのに理由も時間も関係無いですよね。
その前から、少しずつブルーズやジャズの音が体に入っていたので、
1度入ったら抜けることがないのです。
そういうものだなぁ、ブルースロックの方向性って。
ギターやロックが好きな人にも、聴いてもらいたいなと思います。

私にとっては、ブルージーなフレーズっていうのが入って来ると、
違うところへ連れて行かれちゃうようなところがあって。
そんな訳で、ライブで、生でそれを体感したら私にとっては危険だ、ってよくここで書いてるのです。
キケン、っていうのはいい意味で、です。音楽にはそういうパワーが有りますよね。
演奏してる人は、もっと凄いところへ入って行くのでしょう。
Warp&Tripする感じ。
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M-1 Wanna Get Higher・・・いつもお世話になってるブロガーさんの、
どらパパGさんと、この曲で 、 Wanna Get Higher!って一緒にやりましょうね、なんて話していた曲です。
ノリがいいので、ライブで一緒に次回は歌いましょう!!

M-6~ラストのM-10までの流れが特に好きです。
こういうスタイルと音楽性で日本の音楽シーンでプレイしているバンドは、他に無いと思っています。
そこが好きな理由の一つ。

ブルーズをリスペクトするザ・サンズの気骨あるアグレッシヴなロックを聴け!
グルーヴ感あふれるサウンドが世界に向けて発信された!!

                    ~CD帯より引用~

このnotesは、Mike M.Koshitani氏が書いているのですが、
「気骨あるアグレッシヴなロック」っていうところと、「グルーヴ感あふれる」っていうところは、本当に頷けます。
グルーヴ感は私も今一番重要視してる部分なので、好きな理由の二つめはこれでしょう。

月間MVP賞アルバムというよりは、今年一年の中での年間MVP賞候補のアルバム。
発表されたのは、もっと前のことだけど、それだけ好きでよく聴いたアルバムなのです。

・・・The Sons・・・ 

ichiro(Vo,Gtr)

鮫島秀樹(B,Cho)

Roger高橋(Dr,Cho)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Support Guitar&Vocal
松浦善博

実際、ライブで一番多く見ているのが鮫島さん。ロジャーさんも相当前だけど、もしかしたらある人のライブで見てるかもしれない。
ichiroさんはRockamencoが初めてでした。
ライブで、3人の音がどんな風に出て来るのか、本当に楽しみです。
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