ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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塩次伸二さんとBlues Jack

10月19日早朝にPCを立ち上げたところ、いつもお世話になっている音楽人さんの日記で、
塩次伸二さんが亡くなられたことを知りました。
その日、お悔やみの言葉を添え、お知らせ&Newsのコーナーで書いてみたのですが、
改めて”Nice!ギタリスト”の枠内で記事にします。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塩次さんの音楽には、昨年12月、ichiroさんとの”Blues Jack Jam Live”で初めて触れました。
8本の各地ツアーのうち、2日連続・2本を観て聴かせていただきました。

”Blues Jack”のレポートを2本書いています。
塩次さんが亡くなってから、何名かの方が検索でそれを読んでくださったようなので、改めて掲載。

Blues Jack Jam Live 1本目レポート

Blues Jack Jam Live 2本目レポート

その前に発売になったギター・マガジン12月号で、塩次さんのEシャッフル・ブルース・ギター講座
の記事を読んだり、
特別付録のCDに塩次さんのダジャレ解説付きでブルース・パターンのトラックが収められていて、
それを先程聴いていたところです。
ギター・マガジン 2007年 12月号 [雑誌](CD付き)ギター・マガジン 2007年 12月号 [雑誌](CD付き)
(2007/11/13)
ギター・マガジン編集部

商品詳細を見る

塩次さんは、ダジャレを時折挟みながら。
私は2回のライブ参加でしたが、終演後、塩次さんに2日間共お礼も兼ねて、ご挨拶してから帰宅しました。
お人柄はプレイとかお話に滲んでいた気がするのですが、
ほら、あなたもここへどうぞお入りなさいよ、という優しさと父性を感じました。

Everyday I have the blues
消えることなく、残っています。
ご冥福をお祈りいたします。
関連記事
  1. 2008.10.21(火) _18:19:45
  2. Nice!ギタリスト
  3.  トラックバック:0
  4.  コメント:4
  5. [ edit ]

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comment

初コメです

  1. 2008/10/21(火) 22:38:24 
  2. URL 
  3. ヨ-コ 
  4. [ 編集 ] 
初めまして!
5月のライブにichiroさんに心を鷲掴みされてから
実はかなりの頻度でココを訪れてます。
ichiroさん絡みのいろんな言葉で検索してると必ずココに辿り着くんです(^-^)
初めて読んだ07/2/13のブログでは失礼ながら
‘あっ、感じ方が似てる’と思いました。
もっともichiroさんに惹かれる人は皆同じに感じるのかも…ですが。
今朝ichiroさんのブログを読んでBLUES JACKの事が気になって検索してたら、やはりココに来ました。
で、ichiroさんの声・歌ってる姿も好きだというのを読んで‘同じ、同じ!’みたいな。
さっき、塩次さんの事がupされてるのを見て今日はお礼を言わなきゃって思いました!
いつも詳細なライブレポ-ト有難うございます!
とてもイメ-ジしやすくて、音は聞けなくても少しだけその場に行けた気になれます。

これからも宜しくお願いします。
私も去年のBLUES JACK行ってみたかったなぁとつくづく思いました。

塩次伸二さんとBlues Jack、そしてichiroさん。

  1. 2008/10/22(水) 00:59:12 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
>ヨーコさん
ご訪問とコメントをありがとうございます!
ブログの数が何万件とある中、ここをみつけていただいたこと、
そしてコメントをいただいたことも嬉しいです。
2つ以上の行動が伴わなければ、、、ですものね。
大方の場合が、読んで終わり、なことが多いので、それっきり・・・。
時々ここで書いてることの無力感をどこまでも味わってしまうことが
あり、
ヨーコさんの書いてくださった言葉で、よかった、ホッとしました。
ichiroさんが塩次さんをご指名したこととか、
第2弾のBlues Jackもステキだな、って思って期待して
いました。
そんな中、塩次さんが他界されてしまったので、私も寂しさがあります。
そんな中、ichiroさんは横でいちばんいい音を聴いたので、
それをまた何かの形で続けて、塩次さんのBluesをichiroさんの
形で表現して頂けたら、塩次さんもとても喜んでくださるかな、って
思っています。
ダジャレを言いながら、オレも歌って弾くよ~って声が聴こえて来る
ような気がしてなりません。
褒めていらっしゃったのです、ichiroさんやPonyさんのこと。
毎回、レポートというよりは、感想なんですけど、
少しでも会場の雰囲気が想像できるものであったならば、私も嬉しいです。
これでichiroさんがギターで何をしてるか?が分かると
もっといいのですが、私もギターはあまり詳しくなくて、
音楽は感覚で掴んでるところが多いので、伝わってるといいのですが・・・。
読んでくださる方がいてこそ、続けられるものなので、
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

  1. 2008/10/22(水) 15:32:00 
  2. URL 
  3. ヨ-コ 
  4. [ 編集 ] 
私からすればスノ-さんはギタ-にも音楽にもめちゃ詳しい人です(^-^)
私はichiroさんに出逢うまで失礼ながらギタ-にもギタリストさんにも無関心でした。
言わば、たまたまichiroさんがギタリストでブル-スロックだったという感じです。
普段から私は‘あっ!’と来たら何処ででも‘誰の曲ですか?’と訊ねたり
‘美味しい!!’と思ったら‘この味は…’とシェフに詰め寄ったり五感即応型なんですがichiroさんは音を聴いたりライブで観たりする以前にロカメンのCDジャケット見た瞬間に‘Oh゛~!’となりました。
良く友人に笑われますが、ジャケットのichiroさんだけ浮き上がってきたんです(初めての不思議な感覚)。
苦手なタイプ(全開の胸元 アクセサリ- タトゥ-)のはずなのに‘何故?'で始まり、謎解きのライブ通いです。(謎は直ぐ解けましたが…)
大袈裟に言えば仮にミュ-ジシャンじゃなかったとしても出逢えば‘Oh゛!’となる気がする。そういうパワ-を感じる人。
来年はスノ-さんのレポ-トを参考にあちこち参戦するつもりです。
何処かでお逢いするかもしれませんね。
私はスノ-さんも‘あっ、もしかして’と分かるような気がします。何となく、何となく…。

五感即応型っていうのが、よいですね。

  1. 2008/10/22(水) 23:20:15 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
>ヨーコさん
ギターも音楽も、まだまだ旅の途中という感じですが、
それまで触れて来なかったもので、とてもいいものに
出会えた時の喜び、嬉しさっていいですよね。
ギターのこととかよく分からなくても、音楽は感覚で
どれだけ感じるか?っていうものだったりするので、
シビレました、とか、プレイヤーじゃない視点で感想を
持てるのではないかと思います。
塩次さんは、ウエストロード時代から、かなり凄いギタリスト
だったんだろうな、って思っていたところに、
丁度、Charファンの方から、塩次さんの映像を持ってますよ
ってお話があって。
ジョニーさんが司会をしている番組に(塩次さんが40代の頃かな?)
塩次さんがギターを弾いてる映像を見せていただきました。
ヨーコさんの、五感はかなり鋭いと思います。
お友達はくふふっ、となったとのことですが、
ichiroさんだけが浮き上がって来た、
っていうその感覚、私も分かるんです。。。
ステージだとichiroさんが降ってくるように見える時が
ありますよ。
抽象的なので、???な感覚で説明のしようがないですけど、
ヨーコさんもよいものが見えてるのでしょうね。
ヨーコさんとはどこかでお逢いしますよ、きっと!
旅の途中で、きっとどこかでお逢いできる気がしてます。
その日が来ることを私も楽しみにしていますね。
元気が出る素敵なコメントをありがとうです。
おかげさまで、ほんわかした気持になりました。


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