Michael Landau Works

Live Live
Michael Landau (2006/10/31)
Tone Center

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これはLive盤で、2枚組。(このアルバムは、昨年紹介済)

Michael Landauはスタジオ・ミュージシャンというイメージがずっとあったのですが、
Michael LandauのBlues Rockのこのアルバムが、なかなか良かった。
それには理由があったのです。

きっかけは、20年くらい前から聴き始めてて、
日本のミュージシャンのアルバム参加スタイルから入ってるので、
ブルーズっていう感覚が無いまま、アルバムを買ってみたら、これが今の私には
ピッタリはまるパズルのようでした。

Michael Landau参加アルバムは、家にたくさんあって、それを掘り起こして聴いています。
浜田麻里、宮原学、矢沢永吉、Richard Marx、Carl Anderson   more・・・

ルーツは?
調べたら、Michael Landauが影響を受けた音楽として、
Jimi Hendrixが好きだと知る。
やっぱりね、っていうのと、ジミのカラーがどこかに出るから好きになってるんだろう。

スタジオ・ワークの方ではそれほど感じなかったんだけど、
このアルバムのようにBluesのカラーが強いアルバムだと、好きな人だったら
Oh Yeah~!って思うのかな。

過去に、いろんなバンドスタイルでもアルバムを出していて、なかなか入手しづらい
のだけど、通販で入手できるかもしれないので、探してみよう。

只今、来日中。
もう少し身軽だったら、どこでも飛んでいけるのなら、喜んでブルーノート・東京まで行ってるだろうなぁ。
それじゃ、分身しようか。

ブルーズとはいえ、L.Aのスタイルなので、また一味違うんだろうけど、
ジミからの影響が一緒という点でも、好きなギタリスト。
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2 Comments

DPG  

分身しよっか?(笑)

オレは宮原くんの例のアルバム(笑)で初めて知ったギタリストさん。
とにかく大好きなアルバムで何度も繰り返し聴いてるんだ。
何と言っても『音色』が好き。
ハードな曲調でもどこか「やさしさ」を感じるんだよね。
永ちゃんのアルバムでも弾いてるんだ!?
(持ってたりして・笑)
それにしてもジミに影響受けた人ってやっぱり多い。
そしてオレも「ジミに影響受けたギタリスト」を、自然と好きになってしまう一人だったりします。

2008/01/11 (Fri) 09:58 | EDIT | REPLY |   

スノードロップ  

分身の術。

>DPGくん
分身しようっか~!!
東京へ行く身と、今の身。
宮原くんのアルバムで、M-2のイントロは多分、ランドゥさんだと思うのね。
マイケル・ランドゥのギターだ!って、聴くとすぐ分かるところがいいんだろうね。
いつもどこでも、ここを弾いてるのがそうだ!って分かるギター。
Rollyも話してたものね。
巧い人ほど、ワンパターン。
ワンパターンっていうか、フレーズとパターンが決まってて、得意技。
この人の得意技が出てないと、そのギタリストじゃない!!みたいなことなんだろうね。
永ちゃんは、私もMDなので、記録してないんだけど、聴くと分かるギターだよね。
ホントだねー!
ジミに影響を受けてるギタリスト、私はすぐアンテナに掛かっちゃうんだけど、
世界中にいるよねぇ。
ギタリストばかりじゃなくて、いろんな楽器をやってる人にも影響されてる人が多いし、
プレイだけじゃなくて、「生き方」が好き、って人も多いよね。私もあの「人を解放させる音楽」について、語ってたのを読んでから、
もっと深追いしたいな、って思ったの。
ジミ、私も好きなんだよね。

2008/01/11 (Fri) 17:36 | EDIT | REPLY |   

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