GUITAR MAGAZINE 2007.11

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2007年 11月号 [雑誌] Guitar magazine (ギター・マガジン) 2007年 11月号 [雑誌]
ギター・マガジン編集部 (2007/10/13)
リットーミュージック

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久々に買ったギタマガ。表紙はボブ・ディラン。
購入理由は、小沼ようすけくんと、TRICERATOPS・和田さんの3号連載記事を読みたかったから。

小沼ようすけくん・・・NEW ALBUMは10月24日発売:ビューティフル・デイのインタビュー。
写真がとてもWild!!こんな小沼くんは初めて見る姿かも。
これまでの貴公子のイメージもいいけれど、30代の大人の男っていうのが、写真1枚でここまで出るとは。

いや、それだけじゃなくて、聴いてもらいたいのはアルバム。
小沼くんがアコギでブルースを演奏したのだとか。
コードもフラメンコのようなラスゲアードを使って弾いてるそうで、
その辺はアルバムの音を聴いてから判断しようと思う。

アルバムを聴いたら、このギタマガのインタビューと連動させて記事を書く予定。
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トライセラトップス・和田さん・・・Vintage Guitar Cafe3号連載記事のラスト。
こちらも日を改めて、記事を書く予定。

和田さんと小沼くんは年齢が近く、
和田さんが75’、
小沼くんが74’で1歳違い。
ギターは二人とも、ES-335

和田さんは61’のチェリー、Dot。

小沼くんはレギュラーのチェリー
現在ネックが折れて(3回目)修理して使おうかと思っているそう。
白いDiamond FホールのES-335

それと、私が一番思うのは、ジャンルに捉われていない点が二人に共通していると思っている。
いろいろ組み合わせるのが好きだと思うし、ロック、ジャズ、ブルース何でも取り入れる。
聴いている音楽が幅広いところ。

そして、ファンキー、グルーヴ感のあるところも。
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2 Comments

ホッタ  

お邪魔します。
今月のギタマガチェックしてなかったんで参考になりました。
335は狙ってるギターなので気になります。
って言うか、トライセラの前回のツアーで唱君が335使ってるの見て買おうって決めたんですけどね。
あ、でもホンモノは手が出ないのでコピー・モデル(?)ですけど・・・

2007/10/15 (Mon) 11:02 | EDIT | REPLY |   

スノードロップ  

>ホッタさん
ホッタさん、いらっしゃいませ!!
ギタマガ、和田さんの3号連載記事はご覧になりましたか?
何だか、髪を切って、グッとこういう雰囲気がますます似合うようになった、
そんな和田さんでした。
335ですね!私も335は大好きです。
和田さんのは61’でローンを組んでまで買った1本なので、いい音がしてて。
ボディから伝わって来る振動が、
まさに「ボディが鳴ってる感じが伝わって来るギター」だそうです。
それには、きっと技術も関係してると思いますが、
和田さんの335の音、今ツアーでは残念ながら参加できないので、聴けないのです。
ホッタさん、もしトライセラのツアーに参加されたら、レポをよろしくお願いします!!
335コピーモデル、っていうと、セミアコで、エピフォンにDot335っていうのがあったのですが、
あれは今も販売してるのかなぁ・・・?
ホッタさんはドットがいいですか?
ブロックがお好みですか?
唱くん、って私も呼んでみたい!(笑)
和田さん、って呼ぶのはクセです。
心の中では「和田くん」ですが、学生時代に好きだった男子が「和田くん」だったので、未だに呼べないです・・。
なぜかCharは「Charさん」じゃなく、呼ばせてもらっていますが、たまにチャーちゃんと音楽仲間さんの間では呼んでいます。

2007/10/15 (Mon) 20:33 | EDIT | REPLY |   

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