Lightning Blues Guitar Fes96’

~ichiroさんの音と出会ったきっかけ~

今聴いてて、好きになってる音楽のほとんどが、1曲耳惚れから入ってます。
<全てはこの曲から始まって、現在に至る>っていうのがある。
Lightning Blues Guitar Fes.(DVD付) Lightning Blues Guitar Fes.(DVD付)
ichiro ALAN MIRIKITANI、山岸潤史 ALAN MIRIKITANI 他 (2005/06/29)
バウンディ

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昨年の夏、ギター好きでしょ?と紹介されたのがこのDVD。

ichiroさんのお名前は、ギター雑誌:「JUST GUITAR!」を持っていたので、知ってはいました。
ギター雑誌から実際に音が出て来る訳では無いので、それまで音に触れたことが無かったのです。

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DVDの2曲目<EMNEY’S>で、ichiroさんが出て来るのですが、この映像でドカーン!という衝撃を受けました。

これを見た時点で、10年前の映像(96’・6・16@日比谷野音)
当時28歳のichiroさん。
仮に、96年にもしこれを見たとしても、その時の私の音楽リスナーレベルだと、ここまで反応してなかったと思います。
今だからバチッ☆と来たんだろうなと思うし、その人にとっての、出会うタイミングってやっぱりあるんじゃないのかな。

途中でギターの弦が切れるのだけれど、実際こういう時、プレイヤーの人は頭の中が、凄いことになってるはず。
それが顔に出てなくて、瞬時のトラブルに対して、冷静になってる印象を受けました。
アツさとCool両方できるなんて、並大抵じゃないです。
ギターと歌を同時進行するのだって、相当難しい。リフを弾きながら歌うのも至難の業。
(ちなみに、EMNEY’Sはインスト、The Sonsはギターリフ+ヴォーカル)

プレイは映像を見てもらうと分かると思うけれど、ギターが好きな人が見たら、グワーッと来ます。
迫力とか、オーラとかそういうものがあって、ピカーッと光ってた。
口ずさめないほどの音がいっぱい出て来て、(譜面に表せない)指は体と頭が全部覚えていて、スピードがあって。

これを見終えて、

うわっ、凄いギタリストさんだわ!!スーパーウルトラハイパー・クラスだよーって。
10年前でこうだってことは、今はどんななん???

(↑私にとって、ハイパーだということです)

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映像の良さは、その人の持ち味がヴィジュアルでストレートに、目と耳に入って来るところです。
TVでオンエアされた、同じギターフェスの05’も見たけれど、こちらも大好き。
それはまた別の記事で紹介しますね。
この2本の映像でググッと来たのです。
そこからソロ作品と、The Sonsの方へ入って行きました。
CIMG2069.jpg

・・・ ichiroさんが参加している曲・・・
<DVD>
EMNEY’S
Rock Me Baby 近藤房之助×ALL CAST

<CD>
Disc1:
EMNEY’S
Born Under A Bad Sign 山岸潤史×ichiro
Cross To Bear Alan Mirikitani×ichiro

Disc3:
Crossroads Char×ichiro×Alan Mirikitani
Rock Me Baby 近藤房之助×ALL CAST

10年以上前のライブ映像からでも、ハートを掴まれたのがここに一人。
ichiroさんの音箱=器が私の中でできた。

その器は大きく、無くなることはなくて、そこにたくさんの音を、これからも入れてもらえたらいいなと思っています。
Rockamencoだったり、The Sonsだったり、ジビエ・ド・マリであったり、ソロ、セッションであったり。

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