The Sons<Taos>

昨夜、The SonsのCDが届いた。画像のCDはこの時点で未開封。この後4回聴いて、今も聴きながら書いている。
The Sonsはブルース・ギタリストのichiroさん、鮫島秀樹氏、Roger高橋氏の現在3ピースのブルーズ・ロックバンド。
好きです、ichiroさん。

2月25日オンエア予定のChar meets???14人目のゲストはichiroさんと知り、
ichiroさんの広報をここで展開したくなった。浸透するまではここで書き続けよう。
Yahoo!のギターラボの記事を読んだら、ichiroさんが、
俺は言葉にちゃんと責任を持つよと話していて、インタビューの内容を読んだら、とても好感を持った。
言葉と行動に責任を持て、と思う方なので、こういうのに弱い私。自然と応援したくなっちゃうんだよね。
デビューした頃の音源は聴いたことがあったけれど、それは10年以上も前の作品で、
現在とは声質も歌い方も随分変わった気がする。

このCDのクレジットを見て、かなぶんや氏のお名前を発見。
熊本で毎日のように、かなぶんや氏のFMを聴いていて、そこでThe Sonsが紹介されたことがあった。
ぶんやさんはハウンドドッグの大友康平大将と仲がよかったので、鮫島さんのこともよく知っていたと思う。The Sonsの曲を聴いたのはこのCDが初めてではなかった。
リスペクト

このCDにも参加していて、視聴して気に入った。これは近日中にiTunesで1曲購入しようかと思っている。
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<TAOS>は、The SonsのHPに行くとこの中の曲が流れる。インストだけど、これがまたカッコイイんだな。
CD帯にはこんな文字が・・・
ブルーズをリスペクトするザ・サンズの気骨あるアグレッシヴなロックを聴け!
と書かれてある。

私はこのアルバムが気に入った。特に好きなのはインストの<TAOS>。ブルージーさもあるけど、聴きやすいアルバムだった。

アルバムサポートは松浦善博氏(ex.ツイスト、奥田くんとのユニット)。このアルバムで、ヴォーカルとしても参加している。
ichiroさんとはユカイくんのところ繋がりだったのかな?スライド・ギターで有名なギタリスト。

機材はBassの鮫島さんもベースアンプはAshdownっぽい。
Ashdownを使ってるベーシストって、結構多いよね。
ギターアンプはMarshallのブルースブレイカーみたいに見える。調べてみると、1974Xというタイプにも似てる。どっちだろうか?
Marshallのサイトにも、ichiroさんが掲載されてるので、興味のある人はどうぞ。
ichiroさんのメインはFender63’白いストラト。(←本命の彼女?カミさん?)

<TAOS>は、Fuzz box(江戸屋系)から発売されている。他のアルバムは全部通販なので、入手しにくいけれど、全部聴きたいから揃って行くことだろう。
CDよりライブだな。来年に1本は行ってみたい。書いたら実現するから、行けますようにと書いておこう。

現在マイ・ブームのギタリストなので、ichiroさんがサポートやセッションしたCDを聴きまくっている。
それも今後紹介しようと思う。かなりの枚数があるんだなぁ、これが。


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