ソロギター&フィンガーピッカー

前から気になっていたギタリストを聴く、探究心の旅。

1.Michael Hedges

少し前に、ここで書いたことだけど、ソロギター、フィンガーピッカーの最高峰と言われている。
97年に他界。
変則チューニングとか、変わったコードの印象。
総合評価で、「オンリーで真似できないレベル100点満点」になっていた。
Martin D-28、ハープ・ギターを弾いたりしていて、繊細なイメージもあるものの、ヴォーカルも好きで、好印象。
アルバムをトータルでちゃんと聴いてみたくなっているこの頃。
Michael Hedgesをオススメしてくれたギタリストさん、いつもありがとう!!
例えばこんなアルバムがいいかな?
オラクル オラクル
マイケル・ヘッジス (2005/11/23)
BMG JAPAN

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2.Muriel Anderson

女性ギタリスト。フォーク・カントリーテイスト。
チェット・アトキンス、マイケル・ヘッジスから影響を受けているから、聴きやすい。
チェット・アトキンスは、トライセラの和田さん繋がりで聴き始めた。
New Classics for Guitar and Cello by Muriel Anderson New Classics for Guitar and Cello by Muriel Anderson
(2003/07/22)


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音は柔らかく、温かい。ナイロン弦のギターだから、そこはより一層そう感じるかな。

3.Pierre Bensusan
フランスのギタリスト。
アルジェリア生まれ、ケルトと北アフリカの血が入ってるらしく、メロディはフランスのイメージではない。
雑誌によると、DADGADチューニングに徹していて、独自のフレージングと書いてある。
4曲聴いてみた。私にとっては、本を読みながらとか、考え事をしながら聴く音楽に向いている。
Altiplanos Altiplanos
Pierre Bensusan (2005/05/03)
Favored Nations

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4.Paco de Lucia

Player誌でブルーズロック&Rockamencoのギタリスト
ichiroさんも聴いてたことと、
ソロギター本でも大絶賛。マイケル・ヘッジスの次に凄腕ギタリストに選ばれていたので、これは聴いてみようと思って手にしたアルバム。

ギターは、テクに関してはフラメンコが一番と言われているのだそう。
ソロギター誌によると、
フラメンコ・ギター天才中の天才。
20年に一度逸材が出現すると言われている中で、100年に一度の逸材と言われるのが、パコ・デ・ルシア。
グラナダ~パコ・デ・ルシア・フラメンコ・ベスト・セレクション グラナダ~パコ・デ・ルシア・フラメンコ・ベスト・セレクション
パコ・デ・ルシア (2002/08/28)
ユニバーサルインターナショナル

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パコ・デ・ルシアに関しては、私も安易に語れない。
フラメンコ・ギターを聴く時は、楽しんで聴くか、ちょっとHotになりたい時に聴きたい。
オススメなのは、パエリヤとか、スペイン料理を家で作ってみるとかして、ついでにスペイン産のワインも
テーブルに用意して、聴くといいかも。
このアルバムはベスト盤で入門編なので、聴きやすい。


*ちなみに今、気になっているのがJacques Stotzem というギタリスト。
まだ音源は聴いたことがないけれど。
ライブでJimi Hendrixの<Purple Haze>を演奏すると聴けば、反応しちゃうよね。
ブルースとラグ・タイムを中心にマスターしたギタリストなのだとか。
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