鈴木賢司<COSMIC WORDS>

鈴木賢司くんことKenji Jammerの<COSMIC WORDS>
CDが廃盤になってしまったけれど、縁があって、またこの音源に触れている。
只今、吉川晃司くんのコラボ第2回開催中なので、鈴木賢司くんの話題も交えての話題。

吉川晃司くんと布袋寅泰氏とで、COMPLEXが結成されたことは誰もが知っていることだけれど、
この二人がどうして知り合ったかというと・・・実はキーパソンが鈴木賢司くんだったこと。
当時、賢司くんと、晃司くんが良く一緒に飲んでいた。そして晃司くんがある日、「一緒に何かやろうよ!」
と賢司くんに声を掛けたらしい。
するとギタリストとしてなら、いい奴がいるから紹介するよ!と紹介されたのが
あの布袋寅泰氏だったのだ。

その後賢司くんの方はスーパーギタリストとして、海を越えて海外に拠点を置いて活躍している。
そして面白いことに、晃司くんのデビュー時、バックバンドだったpapaのメンバーさんと海外で
知り合って、昨年国内でツアーを一緒にやった様子。

それと、最近の繋がりで言うと、吉川晃司くんの作品シングル:「PANDORA」でのお仕事。

PANDORA M-3 ~Darka mix by Kenji Jammer~
賢司くんがミックスしているのだ。

さて、賢司くんのアルバムについての話に戻そう。廃盤にはなっているけど、有料でダウンロードは可能。

1. RUMINATE
2. 理由なき反抗
3. JUST I LIKE THIS
4. CLUB ELEKING
5. 夢見るころを過ぎて
6. COME ON!!(EVERYBODY SAY HEY!)
7. 時間は止らない
8. ARMS ON GUITAR
9. 輝ける7つの海をこえて

久しぶりに聞いたら、(それまでずっとテープだった)懐かしいという感覚は全く無く、
やっぱり賢司くんって凄い。と思ったのだった。最近ギターを再びちゃんと聴くようになったせいか、
あの時代に(1986)これだけのことをやっていたギタリスト。
80年代なので、ピコピコした音も入ってはいるが、ギターは始終うねっている。
学生の時に一番最初に好きになったギタリスト。お小遣いで無理して買ったレコード・・・

今はバリバリギターズよりも、ゆるめギターズを多く弾いているけど、そろそろ次は
ギャーーンと、カキーン♪という音も入れてもらえると、かなり嬉しい。

どの曲も思い入れもあって、好きだけど、
4. CLUB ELEKING
6. COME ON!!(EVERYBODY SAY HEY!)
この曲はお気に入り。

忘れないで!TOKYOから素晴らしいギタリストが海を渡ったことを。 20070416212258.jpg

*この記事は旧ブログより移動しました。
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