ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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Earl Klugh<Finger Paintings>

フィンガー・ペインティング フィンガー・ペインティング
アール・クルー (1996/05/22)
東芝EMI

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1977年作品。70’sというと、もう30年も前の作品。
リアルタイムでは聴いてない作品を、30年後に聴くのも悪くない。
アール・クルーは、ジョージ・ベンソン繋がり。

チェット・アトキンスのこと、リー・リトナーのことなども含めた記事の続きは、READ MOREをクリック。↓↓

 
アール・クルーを聴いたきっかけは、家族の一言から。
押尾コータロー
くんのCDを聴いていたら、
「アール・クルーって知ってる?学生の時聴いてたんだけど、結構いいよ。」
学生時代はレインボー他洋楽も聴いてたけれど、今はあまりそっちは聴かないらしい。
今、このアルバムを聴きながら記事を書いていたら、隣でこの曲が好きだったんだよと言う。
それはM-6の「Dance with me」
聴いたことがある人もいるかもしれない。私は記憶が無いんだけれど。30年前の作品だし、聞き覚えが無い。

アール・クルーはチェット・アトキンスから影響を受けているとのこと。
チェット・アトキンスはいろんなギタリストのお手本になってるんだなと改めて思う。
トライセラの和田さんも、チェット・アトキンス奏法を将来目指す!って話していたし。私もチェット・アトキンスやレス・ポールのアルバムは聴いてみた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このアルバムの印象。インストなので、イージー・リスニングだとかBGMだとか、そんな意見もあるようだ。私もどちらかというと歌モノ派だけれど、たまにはいいのよこれが。ながら聴きは私も大好き。

アール・クルーはアコギで勝負。
音の旋律は1曲目から、ちょっと跳ねてる感じ。どこ行くの?そのままフラメンコをやっても良さそうなアコースティック・ギター。
ナイロン弦を使ってるらしいので、それでフラメンコな感じがしたのかもしれない。
全体的にはゆったりしたテンポ。
このアルバムはE・ギターで、Lee Ritenour(リー・リトナー)も参加。(現:杏里のご主人さま)
何だか聴いてみたくなったでしょ?

普段ハード・ロッキン、ブルージーな方向が大好きな私も、こういうのも好んで聴くこともある。JAZZも夜聴きたくなる。
ROCKを辿っていくと、JAZZとブルーズの方へ必ず辿り着くけれど、間にアール・クルーもいいなと思った。
Nice!ギタリスト。
関連記事
  1. 2007.01.13(土) _12:11:38
  2. Nice!ギタリスト
  3.  トラックバック:0
  4.  コメント:4
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またまたわき道話

  1. 2007/01/13(土) 21:05:05 
  2. URL 
  3. どらパパG 
  4. [ 編集 ] 
アール・クルー。
名前は聞いたことがあるけど、音を聴いたことは無いですね。
リトナーは一枚「Captain Fingers」を持っていて愛聴盤です。
ツナガリで聴いてみたくなりましたっ(笑)
・・・ではここからオレお得意の「わき道」へと(おいおい)
オレは生まれつき天邪鬼なのかもしれないけど、他人が「コレ、イイよ~」って言うものに拒絶するタイプでした。
逆に自分が人伝では無い媒体に依って得た知識や、実際に耳で得たモノだけを「正」として、自慢げに話すのが好きだったんです。
ついこのあいだまで・・・。
でもそれは非常に狭く、損な見識ではないかと疑い始めました。
偶然最近読んだ雑誌(漫画ですけどね)の中の言葉で「あ~コレだわ」と感じたのがありました。
『知らないことは知ろうとすればいい。いけないのは知ることに怠慢になることだ』と。
スノーさんのブログに出会えて、記事を読むにつれこの言葉がピッタリ当てはまるなと感じています。
これからもいろんな「お薦め」おしえてくださいね。
嫁さんとポン酒呑んだら少々酔いました(笑)
子供っぽい文章でごめんなさい~。

フィンガー繋がり、リトナー繋がり!

  1. 2007/01/13(土) 22:01:46 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
<どらパパGさん>
どらパパGさんが書いてくれた、<人伝では無い媒体に依って得た知識や、実際に耳で得たモノ>それこそが確かなものだと私は思いますよ。
音楽に関しては、私は「繋がりとルーツ」を辿るのが好きなんです。あるミュージシャンが好きだという音楽、ルーツになっているもの・・・同じものを聴いてみたいし、同じ気分になりたいなぁって思います。
そこから広がったことが今に繋がって来ているんだなぁって思うと、いろんなことに「ありがとう」という気持ちが沸いて来ます。
リー・リトナーも愛聴盤なんですねー!ホント、いろいろお話できて私も嬉しいですよ。アール・クルー、聴いてみますぅ?v-219
私は今、ジプシー・キングスを聴きながら書いてます。←ichiroさんの影響ですっ☆そりゃ恋すればハマりますよね~(笑)シプシー・キングスも記事を書きますよ♪
どらパパGさんは、「コレいいよ~」に拒絶してたとのことですが、私はみーんながイイ!っていうものが苦手です。(世間で大人気とか有名なカッコ良すぎる男子もやや苦手~。)
本当にいいものはそうだよね、いいよね~って素直に言えるんですけど、いっぱいスポットが当たってなくても、光ってる人ってたくさんいるんですよね。
褒めて頂いちゃって・・・嬉しいですよ。ブログを続けて来て良かったです。おしえてくださいなんて、そんなぁ。。。
良いもの、楽しいものには、ちゃんと理由があるので、そこをお伝えできるようにして行きたいなと思っています。
仲が良くてgoodですぅ~一緒にお酒を飲んで、happyですね☆
子どもっぽくなんてないですよ~。どらパパGさんは紳士ですから。

不思議です

  1. 2007/01/14(日) 03:19:43 
  2. URL 
  3. voyage 
  4. [ 編集 ] 
スノーさんの記事を読んでたら、聞いてみたくなりました!v-238
和田さんが「ブログ小路」の様にJAZZの事を書いてくれると…無知な私にはとても参考になり、『聞いてみようかなぁ?』と《その気》になる♪
同じく、スノーさんの記事も《その気》にさせてくれる力を持っているように思います。v-19
アール・クルー
挑戦してみようかなぁ~♪

ギター・インストですけど味がありますよ~

  1. 2007/01/14(日) 20:33:51 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
<voyageさん>
和田さん、JAZZの要素もブルースの要素も持ってますよね。
7thアルバム、あれはJAZZもブルースもちゃんと入っていて、好きなアルバムです。
いろんなことができる日本の最強3ピース・ロックバンド=トライセラトップス!!!
きゃ~voyageさんにそう言ってもらえると嬉しいわ♪
和田さんもですが、ブラック・ミュージックを聴いてるミュージシャンって、作曲能力の高い人が多いんですって。
例えば代表格が、S・ワンダー。和田さんも大好きだしね!
このアール・クルーもジョージ・ベンソンという人や、和田さんと同じチェット・アトキンスに影響を受けているので、こんな音楽もあったんだなぁ、って楽しめるといいなぁと思います。


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