Martinに囲まれて

アコースティック・ライブを観に行った。
Martinに囲まれて。
寒い夜にあたたかなライブはいいもの。

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ギターが大好きな人が集まった。紳士がほとんどで、1人若い男性が2曲弾いてくれた。
その人が印象に残った。日本の若手某技巧派ギタリストのコピーをやってくれたのだけれど、これがとても上手だった。
プラス、その人のオリジナルな弾き方が加わって、背筋がゾクゾクッとしたほど。彼、凄いよ~!!

ギターが趣味で、私よりももっと上の世代の方が中心。曲はフォーク・ミュージックだったりしたけれど、みんなギターが好きな人ばかり。
いい趣味だなぁ。私がその方々のご家族だったら、とことん応援するだろう。
どんなに年齢を重ねようとも、ずっとギターが好き、と言って弾いてるみなさんにちょっと感動してしまった。

ギブソンのハミング・バードや、J-45の人もいたけれど、その他全員がマーティン。
それもかなりよいものをお持ちなのだ。一番凄かった方が100万単位のもの。ひとつケタが違う。私なら車を買うだろう。
耳の肥えた人が集まっていたので、「音がいい!全然違う!」としきりに話していた。
全員がそれぞれ違う型のマーティンだった。音がシャープというイメージが私の中ではある。
いつもはミュージシャンのCDや、ライブでマーティンの音を聴いていたけれど、今夜はほぼ生音。

ギブソンは、エレクトリックだと太い音が出るギターが多いけれど、アコギはマーティンに比べると優しい音。ブライトとかシャープの反対で、まろやかな感じ。ここが今日の発見。
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