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ichiroさんのギターと心意気

5月2日に発売された雑誌・Playerを購入。
ichiroさんが<DEAR MY PARTNERS>のコーナーに掲載されているのだ。私は彼のギターや音が好きだし、毎回話す言葉の一つも好き。

ichiroさんが、コアなギター・ファンから強く支持されている、と書いてあるけど、その通りだと思う。
コア・ファンだけじゃなくて、もっといろんな音楽ファンにも感じてもらえるといいなぁと常々思っている。だからきっとここでも書いて行くと思う。
ほんの少しでもichiroさんの「音」や「思い」が伝わるといいなと思って。

【いないんです、オレみたいなギタリスト。】
私はichiroさんの、そういうところが特に好きだ。
Player (プレイヤー) 2007年 06月号 [雑誌] Player (プレイヤー) 2007年 06月号 [雑誌]
(2007/05/02)
プレイヤーコーポレーション

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ichiroさんのメイン・ギター=本命のカミさんは1本だそうなので、その他はお友達ねって以前も語っていた。
メインのストラトがあれば、あとはいいや、って書いてある。

インタビューでThe Sonsが最初、松浦善博さん(=ハムバッカーの人って表現がクスッと笑えた。)がいたけど、
松浦さんが抜けた後は3ピース(トリオ編成)になった。
それでハムバッカーの音が必要になった、と書いてあったのを読んで、なるほど!と思った。

ichiroさん=ストラトっていうイメージがあるけど、The Sonsの3ピースバンドだと、太い音が必要になるからゼマティスも使っている、とのこと。

ichiroさんもジャンルやカテゴリに縛られるのがあまり好きではない方だと思うけど、そこがまたいいと私は思っている。

ストラト+マーシャルでの音作りは、特有の色気がたまらなくなって、のめり込んだとのことで、そこに頷きつつ読んだインタビューだったけど、

ichiroさん自身に相当色気があると、私は思っている。同じ組み合わせで他の人が弾いたとしても、
ichiroさんのあの音、出ないと思うんだよね。

女子目線的には、いや、女子聴点的にはそう感じる。
もうichiroさんの音と出会ってからは相当酔わされてるから。

あと10日でRockamencoのライブ。ずっとずっと待っていた日がやっと来る。
Gyaoの音楽コーナーで期間限定だけどPVが視聴できる。
メンバーさん、CoolとHotが絶妙に絡まってるところが凄いな。
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