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日本人のサイズに合ったギターの出会い

Charのラジオを聴いて、さすが!!と思ったこと。
ギターの話をしていて、元々ギターは向こうサイズ(海外サイズ)に合わせて作られているという点。
海外に比べると、日本人は手も身長も比較的小さいし、海外メイドのサイズでは、やはりどうしても
大きいだろう、という意見。指をこう、いっぱいに開いてコードを押さえることの難しさ。
これは当たり前のことなのに、目からウロコだった。Charが話してくれたことだけに、余計にそう思う。

竹中さん製、バンブーインというギター。

ショートスケールだというし、コンパクトなギターというイメージが私の中ではあった。
何故にCharがこのモデルをESPと作ったのか?と漠然と思っていた。
初心者向け?とか、もっとギターを身近に思って、触ってもらいたい、というコンセプトなのか?
と一人で思っていたけれど、先週のラジオを聴いて、そういうことだったんだね・・・
と妙に感心してしまった。

Charがムスタングを弾く理由も、体に合った弾き易さからだそうだ。
なるほど!

最初に手にしたギターはYAMAHAのFGシリーズのアコギ。中2で初めてこれを手にした私。
でも弦高も高いし、ネックが太いし、弾きにくかった。手はそんなに小さい方じゃないけど、
それでも弾きにくかった。弦が硬いのもあるし、国産でもこれだからね・・・

Charの声で、ちゃんとこの話を聴けたことがよかった。雑誌でもなく、ラジオというメディアで聴けたこと。
Charの洋楽&ギター講座風のラジオ。好きだったんだけど・・・。
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