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Char<Sacred Hills~聖なる丘~>

Sacred Hills~聖なる丘~ Sacred Hills~聖なる丘~
Char (2002/09/25)
ユニバーサルJ

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アルバム「天邪鬼」から聴き始めて、ライブへ行ってからますますファンになる。

イギリスでのレコーディング。
アルバムを聴く前に、2002年に、ツアーのライブ映像を先に見ていた。その頃は気になるギタリストとして見ていた。
まずは当時の映像を引っ張り出し、ご縁あって「永遠のロックギタリスト」の映像を見たら・・・・
イギリス・レコーディング風景の眼差しが真剣そのもので、そこに心を動かされたのだった。

一つの作品が出来上がるまでに、構想を練る→レコーディング→TD→マスタリング→完成という経路を辿る。
その間、睡眠時間を削って、何度もそのフレーズを弾く姿。このアルバムはインストなので、歌入れはないけれど、
その分、ギターやベース、ドラムで相棒のジムとのやり取りを行いつつ、一つの作品が出来上がる。

1 Sacred Hills
2 Heavy Head Wind
3 Strange Weather
4 Hyper Lane
5 Taylor Made Funk
6 You And I
7 A Fair Wind
8 Shipping Out
9 The Old Garden
10 Moon Turner
11 Suima
12 Bath Stoned

6 You And I・・・スティーヴィー・ワンダーの名盤<Talking Book>の中の曲。ギターでのカバー。
となると本家本元を聴かないとね、と思いS.ワンダーも聴く。本家本元も素晴らしいが、私は
Charの弾くメロウな<You And I>が好き。
トーキング・ブック トーキング・ブック
スティービー・ワンダー (2000/06/28)
ユニバーサルインターナショナル

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ギタリストとしても好きなのはもちろんだけど、Charのヴォーカルも大好きなので、
この歌っているようなメロウなギターは、じわじわ来る。インストなのに、歌ってるようなギター。
これができる人って、少ないと思っていて、Charのギターが好きな理由はそこなのだ。

1 Sacred Hills 、2 Heavy Head Wind、3 Strange Weather ・・・アルバム頭から3曲の流れが好きだ。
リフもヘヴィなのに、そこにメロディがうまく合わさっているのだ。
このアルバムは、<風>が吹いているようなイメージ。
それに、インストだけど口ずさんで歌えてしまうのも凄いことだ。

ちなみにギターばかりではなく、Charのベースも、4 Hyper Laneを聴いているとベースもさすが!!と思う。

Charのギターテクに関しては、プロ並に解説してくれているコアな方が多いので、そちらもぜひ参考に。

そしてレコーディング風景の映像を見ると、余計にこのアルバムへの愛着が沸く。
インストだけどこのアルバムは今後も隣に置いて、ずっと聴き続けると思う。

*この記事は旧ブログよりお引越ししました。06年6月に書いたものです。
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- 2 Comments

どらパパG  

歌うギター

スノーさんはもう会場に到着しただろうか?
愛車ランボルギーニを時速300kmでスッ跳ばして(笑)
(管理人不在をイイことに適当なこと書いてるオレ。あ、承認制だから意味ないじゃん!?)
過去記事だけどコメしちゃおっと。イイですよ、ね?
オレも「Sacred Hills」大好きなアルバムです。一家に一枚!ぐらいのイキオイで(笑)
スノーさんの書かれてるとおりまさに「インストなのに、歌ってるようなギター」がCharの魅力のひとつだと思います。
どんなに速く弾けたり、超絶テクニック(笑)を持つギタリストでも、口ずさめないソロを弾く人(ま、ジミヘンがキレたときとかは別だけど)は基本的にダメなんです。
ROCKギタリストがインストでフル・アルバムって、かなり勇気が要ることじゃないかな?
特にあれだけ魅力的な声を持つヴォーカリストでもあるCharがそれを封印して、ですからね~。
でも声を使わずとも、しっかりギターが歌ってる!
レコーディングのドキュメント映像、オレも持ってますけど、相当気合入れてましたよね。
それだけに世界で発売しても決して恥ずかしくない出来になってると思います。
「日本代表!Char!!!」って。
あ、スノーさん、帰りの際は280kmぐらいにしてくださいね(笑)

2007/04/20 (Fri) 16:49 | REPLY |   

スノードロップ  

大歓迎です☆

<どらパパGさん>
過去の記事にもこうしてコメントいただけるのは、嬉しいですよ~。改めて読んで、コメントしてもらえる機会があって、私も記事も喜んでいますよ♪
うふふっ、いつもクスッと笑わせてくれるどらパパGさん。
ランボルギーニ惜しいなぁ。実はフェラーリです!^^(←と、言っておこうっと)
Charのこのアルバム、帰路で聴きながら帰って来ました。
「Heavy Head Wind 」と「Strange Weather 」を聴くと、スピードが出ちゃいますよ(笑)
24時間で往復500キロ近く走って、ライブ参戦もしたので、とーっても疲れてましたが、
このアルバムを聴きながらの運転は楽しかったです。ドライブにもいいですよね。
ジミが、「キレたプレイになると、口ずさめなくなるほどのギターになる」っていうの面白いですよね。
私もCharの声とヴォーカルが大好きです。
Char=ギターが注目されるけれど、ギターはもちろんのこと、歌も好きなんです。
このアルバムは全体的に好きで本当によく聴くアルバムです。
日本代表ですね!最強です。
そうそう、帰りのスピードですが、テンションは上がっているんだけど、さすがに体力的にキツかったです。
帰りも300キロ!とは行きませんでした。フェラーリ号(笑)

2007/04/21 (Sat) 16:52 | EDIT | REPLY |   

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