Rockamenco Monthly Special  December Vol.2

ツアー真っ最中。Rockamenco Monthly Special  December 第2弾が公開されました。

1回目:フラメンコ・ギターチーム(尾藤大介さん、長谷川暖さん)
2回目:リズム隊(Hokutoさん、Ponyさん、Taroさん)
3回目:ichiroさん、KSKさん

今回は、ichiroさんとKSKさんが二人だけでトーク。
毎度Beerを片手にしてて、陽気で滑らかなトークで、笑ったり驚いたりしながら観ました。

他の人のライブを観たりしての感想など。俺たちにとってのCARNAVALを語ります。
ichiroさんの音楽に触れて丁度2年経過したところですが、初めて聞いたお話でした。
続きをどうぞ。
KSKさん:暖さんとカブってる部分があるそうですが、フラメンコが好きということで、
現地スペインに行って(フラメンコのメッカ)本場のフラメンコに触れた時のお話。
夜明けまで歌ったり踊ったりで、呑んだくれての現地現場の面白いエピソード。
生き様とか血をそのままステージに持って行ける民族なんだな、と思ったそうです。

ichiroさん:あまりにも多く見過ぎてて、覚えてないくらいライブを観てる中でのこと。
コンサート、ホールで観たのが高校時代。
えぇっ?!意外ですね。
意外でもないのかな、ご縁があったのかもしれないですけど。
弘前で学生時代、コンサートの楽器搬入等のアルバイトをした最初のバンドが、
ハウンド・ドッグだったそうで。鮫島さん加入以前?!らしいです。
年代を聞いてると、どうも同じ頃かな?と思ってチケットを探しました。
友人がファンだったので、何度か一緒に行ってたのでした。
(私は<BRASH BOY>というアルバムを聴いてた。)
ブログ1217 017
ichiroさんがアルバイトした頃だと85年のこのツアーか、もう1つ前のツアーだったのかも。

コンサート(ホール)の現場を見て、プロだ!って思ったことが、<プロになろう>と思うことの
きっかけの1つになっているそうです。
その数年後、ichiroさんは海外に渡ることになるのですが。

裏方さんに支えられながらライブやってる状態なんだけど、バイトくんたちをも巻き込むくらいの
ライブをやりたいね、という内容でした。

ichiroさん、KSKさんは、ステージに立つ人なので、その本数を入れたら記憶は果しなく遠くまで
遡らないと、思い出すにも引き出しが有り過ぎるのかもしれませんね。

最初に行ったライブとか、強烈な印象を残したライブは記憶に残ります。

初めてRockamencoのライブを観た時のことも、まだ昨年のことでしっかり覚えています。
レポートを毎回残してるから2度記憶してるような感じもします。

次回お逢いできる日を楽しみにしておきますね。
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