ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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始動! ichiro Session "Dear Blues"

名企画が始まります。始動!

ichiro session ”Dear Blues”

ゲストギタリストを迎え、シリーズで開催するのだそうです。

第1弾ゲストは佐藤タイジくん(シアターブルック)

ichiro Session "Dear Blues #1" feat.佐藤タイジ
6/7(Sat) 東京 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON
Bass:市川“JAMES”洋二 (ex The Street Sliders)
Drum:JAH-RAH (ex The Easy Walkers)

仲間とギターとブルース。
偉大なブルースを敬い、これからのブルースに引き継ぐために、
日本屈指のブルースギタリストichiroが仲間と共にBluesを紡いでいく
ichiro Session "Dear Blues" シリーズ

ichiro Session "Dear Blues" はDVDでの発売、
CSチャンネル「MUSIC AIR」でのTV放送も予定
               (ichiroさんオフィシャル・サイトより引用)

ichiro Session "Dear Blues #1" feat.佐藤タイジ

そう、第1回目のゲストは、同世代でBluesを奏でる、ソーラー武道館で
ノリにノッテいる佐藤タイジくん。
佐藤タイジくんを紹介するとしたら、近年の彼の活動をぜひ追ってみてください。
私の大好きな日本のミュージシャンを1つにまとめ上げた男です!
ソーラー武道館イヴェント、ソーラー・レコーディングのオーガナイザー。
ピースフルでアツイ。ギターも歌も歌詞もオールマイティにいずれも素晴らしい。
そして、東日本大震災のチャリティ、物資を送るLIVE FOR NIPPON
こちらもUSTで何度も拝見しています。

ichiroさんと佐藤タイジくんの件は、当ブログでも何度も書いていますが、
デビュー当時、イヴェントでよく一緒になったのだとか。吉祥寺辺りで、らしいです(笑)
個人的には、好きな音楽が、お二人は近いと思ってますよ。

第1回目のゲストとして、ふさわしいし、ピッタリの人選でしたね。
うわーい!ワッショイ!! YEAH~~!!

ライブの詳細はichiroさんのオフィシャル・サイトをご覧くださいね。

ゲストについて書き連ねましたが、
いちばん私が喜んでいるのは

Blues Blues Rock を
ichiroさんの音楽仲間とで
紡いでいき、展開、普及、発展を目指すところです。


日本にも、大先輩からichiroさんの少し年下の世代まで
ichiroさんと一緒に音を出して、展開~発展してほしいギタリスト、
ミュージシャンがたくさんいらっしゃいます。

回を重ねて、渦が大きくなったらいいなと本気で思います。

以前、ichiroさんは同世代のギタリストでセッションしたいと
お話しされていたのですが、
まずは佐藤タイジくん(シアターブルック)。
タイジくんの音楽仲間さんたちの横の繋がりともパイプを作って太くして
大きな円を作っていただけると嬉しいですよね~。
::::::::::::::::::::::::::::::

ここからは、以下、戯言ですから聞き流して&読み流してくださいませ。
もちろん、書くからには、言うからには、お役に立てれば嬉しいですが。

個人的には、同世代セッション希望として

藤井一彦さん(THE GROOVERS)
深沼元昭くん(PLAGUES/GHEEE/Mellowhead)

どちらもバンド出身、トリオバンド経験者、歌とギター、プロデュース、アレンジ
作詞作曲、Bluesが根底にあり。バリバリ・ギターズ。

深沼くん(福島出身)もデビュー期が同じくらいだったと思います。
プレイグスは初期がアメリカ南部のサウンドで、テキサスのSXSW出演経験あり。
藤井一彦さんはブルーズ、というとマディに始まり、ホワイト・ブルーズはあまり
聴かないとは話してますが、ジョニー・キャッシュ、トニー・ジョー・ホワイト、
ライ・クーダー、南部系ではサザンロックは好きかも。他にマーク・ベノ。ルーツは
ボブ・ディラン、ストーンズ。佐藤タイジくんと仲がいい。

コレクターズの古市コータローさんも楽しそう。みんな一緒にいかが?
原マサシさんとも濃く、濃くどこまでも行けそうですよね。
女性ギタリストもいいかもしれません。パッと華やぎますし。

いちばん観たい、推したいのは、和田唱くん(TRICERATOPS)ですね。
ichiroさんの音楽に辿りついたのが、実は和田くんがきっかけでもあったから。
TRICERATOPS → Char → ichiro

佐藤タイジくんも「和田唱はいいよ!」と最近よくご一緒してます。
ギターにも愛情、音楽にも愛情を吹き込んでいる人です。
ギター、歌、ブルーズと共に、一緒に盛り上げてくれるでしょう。

自分のブログなので、夢の競演&セッションということで書いてみました。

ichiroさんとセッションしたら、“音”への意識がより強くなる人が
増えるはずです。

そういう経験を、Blues ブルーズを通してもっと、もっと。


プロジェクトが始まる前から、いろんなことを書きましたが、
実際に目の前で観て聴きたいですね。

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  1. 2014.03.26(水) _01:01:40
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