ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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John Mayer 2days 日本武道館 2014 ~番外編~

John Mayerの武道館ライブに初参加した。日本で参加できるという、
奇跡のような2夜を楽しんだ。前回の来日公演は参加できなかったため、
4年分の想いがあったからかもしれない。

Martinコーナー。写真撮影してもOKですよとのこと。Martin発売のJohnギターを
お買い上げしてらした方も。アリーナ席エリアだけだったのか、スタンド席にも設置
されていたかは不明。
1日目、オフィシャル・グッズ売り場は長蛇の列。ここで私はファン層をチェック。
もっと年上の方が多いと思っていたら、若い男性が意外と多かった。
欲しいTシャツのデザインが見当たらなかったので、タオルだけ記念に購入。

会場では、レヨナちゃん、バインのドラマーかめいくんをお見掛けした。
菰口雄矢くん、和田唱くんも1日目は足を運んだとのこと。
ほかに、尾崎裕哉さん(尾崎くんの息子さん)かな。ラジオで特集するほどの
大ファンらしい。スガシカオさんも大ファンだと書いていたなあ。
日本のミュージシャン、ギタリスト、一般のバンドマンらしき方からも人気が高い。

John Mayerは大阪公演が先にあったため、来日滞在日数は長かったもよう。

Twitterにて、原宿でシークレット・ライブを行ったらしい、という情報を得た。
Twitterだから半信半疑だったけれど、TO-Yの作者でもある漫画家の
上條敦士さんがツイートしてらした1枚の写真。
「これは本物だ。」と確信した。プライベートというかシークレット。

その時のレポートがネット上に掲載されてました。 Johnと以前からご縁がある
原宿の「NEIGHBORHOOD」さん
http://honeyee.com/think/2014/john_mayer/

武道館公演ステージに登場したJohn、何故にメガネ・・・?なんて気になり
ましたが、なるほど~そういう理由ですか。(笑)という記事のご紹介。
他にもあって、ここを読んで頂いている方は既にご存知かもしれませんが、
掲載しておきます。
ジョン・メイヤーのお気に入り。
ファッション、日常大切にしてるアイテムのご紹介。
http://www.houyhnhnm.jp/lifestyle/feature/7-john-mayer.html

*ライカで写真を撮影してる
*Max Pittionの眼鏡とサングラス
*Patek Philippeの腕時計
*goro'sのネックレス(着ている服も、Nativeなエッセンスを感じた)
*ブーツ、最新版のiPhone5s・・・
goroさんのシルバー・アクセサリーとは!また何だかいいな~と思ってしまった。
いいものを持つ、っていいことだね。良品。自分にとっての逸品。
ギターもそういう目利き、耳の良さ、感覚、フィット感を大事にしてるんだろうなあ。。。

持ち物もいなたい感じもあったり、洒落ているJohn Mayerなのでした。
ジョン・メイヤートリオの時のようなスーツ姿も、アーバンな感じも似合いそう。
メルセデスを運転しながら、膝の上に子犬を乗せて、撫でながら運転する映像も
以前はあった。メガスターで夢があるのかな、そういう意味では。
最近はカントリー・フレイバーを取り入れて、スモーキーカラーのイメージがあるのよね。
音楽にも反映されてる気がする。ジャケットの犬も子犬から大型犬?!
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(2012/05/22)
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Inter FM、J-WAVEではよくJohn Mayerの曲が流れる。
男性DJ、パーソナリティの方は嫉妬するほど「多彩で多才」だと褒めている。
曲、歌、ギター、スタイルよしと、幾つも優れている要素を持っていると説明。
ジャンルを超えていろいろなプレイヤーとセッションしてる。
今回のツアーも世界中を駆け巡るロード。
また来日公演があると嬉しい。

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  1. 2014.06.29(日) _01:43:00
  2. JOHN MAYER
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John Mayer 日本武道館 2014.5.3

John Mayer極上トーン堪能2days 最終日

写真:武道館アリーナ後方からの眺め。もしかしたら1Fスタンドの方がフラットな
アリーナよりよく観えたかもしれないが、アリーナで参加してみたかったのだ。

2日目はBブロックで、1日目よりも内側で見やすかった。
ギタリストは、真正面かギターのボディ側から対角線上に観るのが好き。
2日目の方がいい!

 「Daughters」聴いてみたいな、今夜も「Belief」聴きたいな
なんて淡い期待と、昨夜からのたっぷりな余韻をも持ちながら席に着く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2日目の夜が始まった。
いきなりあの1音が鳴り響く。
えええええええーーーっっ!!!!!
意外性の連続。1曲目から?今夜は一体どうなっちゃうの?
「Belief」から始まった。
1日目よりも声を出している。(出ている、というよりは“出して”いる。)
コントロールするにも、抑えてる感じと、自分の中でのここまでは出す、という
境目があるなら、この日は限界のところまで出してたんじゃないかな。
泣きそうになってしまった。それも1曲目から・・・・。

飛ばして来たね、John!

2曲目が1曲目とは全く逆の軽快さ。パッとした明るい華やかなカントリー調の
ロック・ナンバー「WILDFIRE」
会場からも笑顔がこぼれそう。こういう曲って楽しい。手拍子入れたりして。
コーラスワークも追っていく輪唱みたいな構成もライブ向きだね。

1日目より列は後ろになっているけれど、ステージの内側寄りで見やすかった。
どのギターを弾いてるか?右手の動きが分かる範囲。
それでも周囲ではオペラグラスを持ってる人もいる。

後方席から、アルコール入りの男性がMCなどでシーンとなるごとに
「フジタ~~!フジタ~~!」と叫んでいた。トモさんのことだとわかる人は、
面白い人だと思ったのか、数名笑ってた。

1日目も思ったこと。Johnの武道館公演は音が良かった。
気になったのは、ヴォーカルがよく響いて1秒に満たないくらいだったが
歌がやや遅れて響くこと。武道館クラスとなるとこれは仕方がない。
次は3000~5000人クラスの音楽用ホールで聴いて観たいなと思った。
NHKホール、東京国際フォーラム、JCBホールで3、4days等でいかが?

2日目はインタビュー通り、セットリストをガラッと変えて来た。
同じ曲もあったものの、印象がまるで違った。お得感満載で大満足!
中には1日目だけ参加した方もいらしたようで、両日参加すればよかった、
なんて声も多数あった。
私は追加公演があると思っていたので、GWでもあるし、万障繰り合わせて
後悔しないよう、2公演参加を心に決めていた。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
5/3 John Mayer@武道館 Setlist

BELIEF
WILDFIRE
WHY GEORGIA
PROMISES
WAITING ON THE DAY
I DON’T TRUST MYSELF
LOVE IS A VERB
BABY PLEASE DON’T GO
SLOW DANCING IN A BURNING ROOM
WALT GRACE’S SUBMARIE TEST,January 1967
YOUR BODY IS A WONDERLAND
HALF OF MY HEART
BORN AND RAISED
WAITING ON THE WORLD TO CHANGE
IF I EVER GET AROUND TO LIVING  
GRAVITY
WHO SAYS
EDGE OF DESIRE
QUEEN OF CALIFORNIA

VULTURES
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

**PROMISES(ERIC CLAPTONのカヴァー)
**BABY PLEASE DON’T GO(BIG JOE WILLIAMSのカヴァー)

カヴァー・ソングも粋だった。1日目も2日目もこんなに聴いていても分からない
曲があって、何だかちょっと悔しかったが、それが「粋」でもある。
誰もが知っている、というのもよい。この曲、いい曲だね!っていう発見もよい。

アコースティック・セットのコーナー。
座って弾くJohn まずは鉄ギター(テツギとも呼ぶ?!)
しかも12弦の、繊細な音がするドブロ・ギター。
このシーン、またいつか生で観て聴ける日が来るだろうか・・・。
今夜もJohnの音を、歌を自分の中に刻む。
観客席からの手拍子がちょっと合わない感じで、Johnが「手拍子いらないからね」
なんて笑いながら弾いたりして。私もそこは要らないでしょう、と思った。

黒澤楽器さんのMartinがメインになっていたので、Martinギターの占有率が
高いかと思っていた。Martinで鳴らした曲。
「YOUR BODY IS A WONDERLAND」・・・曲は軽快で好き。
アコギで鳴らすのも、語り掛けてるラブソングというイメージはあった。
こちらも音が良かった。

前評判やセットリスト、レポートに関するものは一切見ずに来た。
何が飛び出すか分からない、それを楽しむことに徹したいと思っていた。

「IF I EVER GET AROUND TO LIVING」の途中で、何やら
Johnが仕掛けをしてる。
えっ?!何するの・・・???
Johnの背後にもう1本のギター。テレキャス?
ギターソロで、手を組み替えて後ろでそのもう1本のギターを弾き始めた。
よくギタリストは目を閉じていても全曲弾ける自信があると言う人もいる。
逆に弾く感じ?フレットと指板と感覚で鳴らす、ギター二刀流。
ひぇーーーー!!!何てことするんだーーー!!
ギターを完全に自分のモノにしているではないの。
トリック!
マジック!
ワンダフル!
ギターの世界は素晴らしい。
John Mayerは素晴らしい。
頭の後ろや背面弾きも何でもできるよね。ここまで来ると。

驚いたなあ。

後半はとにかく怒涛のライブ。ギター弾きまくり。鳴らしまくり。
ソロもこれでもか、これでもか、と弾き鳴らしまくった。
あまりに気持ちよくなりすぎて、鳥肌が脳まで達した。ビリビリにシビれる。

「GRAVITY」この日は、意外な位置に入れて来た。
この曲のギターソロは最高だった。
こんな凄いのは、観たことがあっただろうか。

ギターオリンピックのメダリストが日本で開催したかのようなライブ。
メダリスト級の打ち上げ花火、最後の大スターマインは、見事だった。
弾き倒す、弾ききる。

燃えたね。完全燃焼。
その時の炎は、今も静かに燃え続けている。

大満足の2日間だった。
今も思い出すとうっとり、しっとりするほどだ。
1日目も良かった。2日目はもっと良かった。両日合わせてすこぶるご機嫌だった。

John Mayer日本公演は、強烈な印象と記憶を残して行った。

もう1度、この世界に連れて行ってくれる?
Paradise ValleyParadise Valley
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John Mayer

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  1. 2014.06.28(土) _17:01:30
  2. JOHN MAYER
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John Mayer 日本武道館 2014.5.2

最上級。極上トーンを堪能した2days
黒澤楽器店 Martin guitar presents JOHN MAYER Live in concert

ジョン・メイヤー。待望の来日公演2days決定に胸躍らせての参加。
武道館前に到着するなり、「武道館」「JOHN MAYER」看板を見ただけで感激。
それまでの道程もストーリーだった気がする。これからもストーリーは続くと思う。

音楽も日常も刹那的で一期一会。即決、迷わず行く!が今年のテーマだ。
両日共に武道館体験初のアリーナ席が届いていた。武道館は特別な場所
だと改めて思う。席は悪くなかった。Aブロックの端で、ホールに例えるなら
20列目くらいの距離感。
ギターヘッド側から斜めに観る感じ。ギター弾いてるの、見えないかもしれないな・・・。

照明が消え、始まった。大歓声と迎える拍手の大きさが武道館のホールに響く。
1万人の歓声ってやはり凄い。近年30名~1700名くらいまでのライブハウス、
ホールしか参加していなかったので、特別な空間と雰囲気に包まれた。
ドラムの響きも良く、特にバスドラがズドーンと地を這うようないい響き。
武道館ってこんなに音良かったかな?
世界中をツアーで巡っている百戦錬磨なJohnは、武道館の響きにどう対応して
いたんだろう?なんて想像もした。

昨今のJohnは、グレイトフル・デッド、ジャム・バンドをイメージしているからか、
Johnのギター・ソロを中心にしたバンド・アンサンブルは見事だった。
好きなだけに、素晴らしい!良かった!と思うのは当たり前なんだけど、
それもとっくに超越していた。
メリハリもあるし、Johnのギターをよく響かせるバンド、ホールの音作り。

*登場して目に止まったのが意外な【メガネ】。華美ではないシンプルな
ファッション。Johnのファッションその他については、次回Vol.2にて。

*今回の武道館公演でのGearについての詳細、掲載雑誌は、こちら。↓↓
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2014年 07月号 [雑誌]Guitar magazine (ギター・マガジン) 2014年 07月号 [雑誌]
(2014/06/13)
ギター・マガジン編集部

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ギターと同じくらい、アンプに注目が集まるGuitar Playerでもある。
TWO-ROCK、ダンブル系。ずらりと並んでる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ヒサシブリデス。」
高校時代に短期留学生として日本・小田原市に滞在経験を持っていることもあり、
MCでは時々日本語で話す。英語で話してもらった方がいいなあ、私は。
「コンサートはスキデスカ?」
日本語でのカウント「いち、に、さん、し」
Johnが言うとあれれ・・・と微笑んでしまった。「いち、に、さん、し」のカウントは
日本人でも言わないものね。

茶目っ気だっぷりジョークとMC多め。John Mayer=雄弁 という印象のままだ。

歌も声も曲もギターもすごくいい。
生でこれが聴きたかったんだよね、ずっと。
極上トーン、声、ブレスに抜けのあるソウルフルなヴォーカル。
とろけそう・・・。
amazingというワードがいちばん合う。

~2014.5.2 at日本武道館 Vol.1 セットリスト ~
QUEEN OF CALIFORNIA
I DON'T TRUST MYSELF
SOMETHING LIKE OLIVIA
AND IT STONED ME
NO SUCH THING
WHO SAYS
PAPER DOLL
GOING DOWN THE ROAD FEELING BAD
SLOW DANCING IN A BURNING ROOM
NEON
FREE FALLING
BELIEF
WILDFIRE
SPEAK FOR ME
WAITING ON THE WORLD TO CHANGE
DEAR MARIE

  ~アンコール~
I'M GONNA FIND ANOTHER YOU
GRAVITY


*指弾きも多かった印象。ピックはポイントで使う。
曲によってギターを持ち替えるため、いろいろなギターで弾き鳴らしていた。
John Mayerの音色はJohn Mayerサウンド!と言いたくなるくらい特徴が
ある。学生や若い男性のオーディエンスが意外に多いこともそれを物語っている。

*1日目の1曲目。オープニングにふさわしい曲だった。
ラップスティールか、ペダル・スティールか。サイドでギターを担当したギタリストが
良かった。脇役ながら重要。味わいのあるシルバー・アクセサリーのような
イメージで、Johnのギターや歌に寄り添っていた気がする。
反対側のギタリストで、若い彼もアグレッシヴな感じがよかった。
女性二人のコーラスがJohnのヴォーカルのいいサポートをしてくれた。
ナイス・アシスト!声に不安がある時にも、補ってもらえて心強かったと
感じたのかもしれない。ステージとバンドに華も添えて。
Born & RaisedBorn & Raised
(2012/05/22)
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これがアメリカン・サウンドだなーと妙に感激した。
ドラムのバスドラの響きが豊穣で驚いた。反面、ベースが地味で目立たなかった。

*オーディエンスの喜びは、「コンティニュアム」以前にあり。
このアルバムの中の曲は、イントロからして歓声が格段に大きくなる。
みんなの“これが好き”っていうのがわかりやすい(笑)
ContinuumContinuum
(2008/08/01)
John Mayer

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*「AND IT STONED ME」 Van Morrisonのカヴァー

*「PAPER DOLL」今のJohnらしさが表れている1曲だと思う。

*1日目はやや声量をセーブしていた感じがした。
そのぶん、ギターは強烈に私の胸に響いた。

声もギターも曲も、上下に揺れる感じのステージ・パフォーマンスも大好きだ。

*曲の演出、レーザーを含む照明、ステージ背景(日本からは刺し子模様)も
地味すぎず派手すぎずちょうどいい感じ。主役はJohn Mayerだからそれでいい。

*「GOING DOWN THE ROAD FEELING BAD」グレイトフル・デッドのカヴァー
このバンド編成ならではの、ジャム・バンド的なアンサンブルを響かせる。

*アコースティック・セットはピンでソロ。サービス精神旺盛な人だと思うが、
「NEON」の中で、ギター・リフ講座まで繰り広げるところにユーモアを感じる。

「BELIEF」  
John Mayerの曲ではこの曲がいちばん好き。
まさか聴けるとは思っていなかったので、イントロのギター1音でもう鳥肌が
ゾゾゾゾゾクーーーーッと立っていた。
Blues,BluesRockを感じられる曲だと思う。
泣きそうなほどの感激度。よく演ってくれたわ!ステキっ!素晴らしいっ!の
連続。
スローなところから始まって、徐々に駆け上がって最高値まで達する感覚。

と、書くといろんなことを想像する人がいると思うけれど、実際そうなんだから
同じ感覚を持っている人がいたら、乾杯しよう!
このライブ・アルバム、ライブ映像から、特に好きになった曲。
Where the Light Is: John Mayer Live in Los AngelesWhere the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles
(2008/07/01)
John Mayer

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ギターの音色、曲そのもの、ギターと歌の一体感、ギター・ソロの素晴らしさ、
バランス感覚・・・世界でもトップレベルだろう。
感覚のめざめ。覚醒。・・・この曲で弾けた。素晴らしかった。
一期一会。
4年越しでこの日を待ち望み、遠路はるばるやって来て、次はいつか?なんて
約束などないこの日のステージに、いちばん好きな曲が聴けてよかった。最高。

ステージを離れる時も、バーイ!と手を振って立ち去る爽やかなJohn
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンコールでは、2曲目が「待ってました!」の「GRAVITY」
大・歓・声。

私の周りでも、「Gravity」好きな人が多いことが判明。
バラードだし、そんなに好き?!と思っていたのだけれど、実際のステージを
観て聴くにつけ、その理由が一発でわかった。

まず、切り口からして、いきなり極上トーン。Johnのギターが好きな人なら
聴きたいトーンだと感じた。
曲の良さ、鳴きのギター。(泣くのほうではなく)肉声に近い音色で鳴らす。
ギターが人間の声に近いからだね。
発声の「♪GRAVITY~」のアクセントに特徴がある。
ギターは、デレク・トラックスも多用しているかもしれないけど、
スティールギター等でのホワワワワーーンという揺れ、リックというか・・・
この1曲に賭けてる、っていう感じもありそれをバンド全体で作っている。
John Mayerのステージはone to manyというよりは、
one to oneだという印象は変わらなかった。
語りかけている、っていうのが合ってるかな?
ナチュラルで気持ちいい。
それでいて、遠くにまで歌とギターが響いて届いてる!!!
気が付くとみんな歌っていて、大合唱になってる?!

ギター・ソロは圧巻。これ以上出ない、弾ききるってところまで
ギリギリのところまで振り絞ってギューーーッと。
音の揺れもヘッドの揺らし方もギターと完全に1つになってる。
君と僕はいつも一緒だよ、なんてギターに向かって言ってそうな気さえする。

とてもいいものを観た。極上トーンが聴けてよかった。
また来たい&観たい&聴きたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思い出して、綴って行くうちに、よかったことが次々に溢れて出し、
より好きになった。
日本のミュージシャンの間でもファンがとても多い。
実際、二人お見掛けしてるし、ツイートなどをしてたミュージシャン多数。

物語は翌日につづく。
  1. 2014.06.27(金) _00:27:34
  2. JOHN MAYER
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オリンピック級の来日公演決定!John Mayer

やっと、やっと来てくれますよ!!
ツアーの模様がFacebookで伝わって来ていたので、これは日本に来て
もらえる日も近いのでは?と希望的観測で待ち望んでいました。

黒澤楽器店 MARTIN GUITAR Presents JOHN MAYER LIVE IN CONCERT

☆ 2014年4月30日(水) 大阪城ホール

☆ 2014年5月2日(金) 日本武道館

現在決定している2公演です。
マーティンにちなんだ来日公演だと、アコースティック・セットもありそう。
ジョンのアコギ・モデルもありましたよね。

11月18日に来日公演のNewsに喜んだのは言うまでもありません。
前回、参加できなかった想いもあって、今回は何があっても行くっ!!!!!
と東京公演先行予約に突撃~~。頭から突っ込みましたよ。
  
その後、主催のTBS、J-WAVEのうち、J-WAVE 朝番組にて先行予約を
開始。どちらが良席になるかはわかりませんが、パーソナリティのジョン・カビラ氏が
“モテ男・ジョン・メイヤー”“ケイティ・ペリーと歌い、歌詞を歌わせる男”
“ギターがウマすぎますね”“イントロだけ聴かせますよ、いい曲なんですよ”

褒めてるのかジェラシーなのかワケが分からないトークを展開していて笑ってしまった。

音楽家として。シンガー・ソングライターとして。Guitaristとして。
ギターと声、曲の良さ。ステージ映像もDVDで全部見てるけれど、総合力が
高いです。
私にとっては、オリンピック級ですね。ゴールド・メダリストですから。
来日公演が実現して、アメリカまで観に行かなくても日本で観られる。
1万人の歓声を浴びて、John Mayerの One to Oneを
愉しみたいと思います。夢のようでしょうね。
Paradise ValleyParadise Valley
(2013/08/20)
John Mayer

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Born & RaisedBorn & Raised
(2012/05/22)
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2度の喉の手術がありながらも、2枚のアルバムをコンスタントに出してますよね。

この2枚も好きです。しっとりしてて、落ち着いてて。アメリカの荒野、吹いてる風まで
感じられるようなアルバムです。
  1. 2013.11.24(日) _01:30:40
  2. JOHN MAYER
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スモーキー&メロウな声で

ジョン・メイヤーの新しい曲が聴けるようになった。
やはり声と曲がいい。
一時期、声帯が心配されたジョン。アルバム・リリースを機に、
来日公演もあるといいですね。
Paradise ValleyParadise Valley
(2013/08/20)
John Mayer

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輸入盤を予約したのだけれど、この価格で販売できるって凄いこと。

John Mayerの声とギター、本当に好き。
メロウ、スモーキーな声質と言われてるみたいだけど、それには同感。
最近、しっとり歌う男性ヴォーカリストが好きで、半年くらいそういうモードの中。
一方、パキーン!としたストラト・サウンドに張り上げる歌や曲も好きなんだけど、
それはライブで観たいな、聴きたいな。
Made Up MindMade Up Mind
(2013/08/20)
Tedeschi Trucks Band

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こちらも同日発売で、一緒に予約入れました。
  1. 2013.07.15(月) _16:31:12
  2. JOHN MAYER
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