ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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Psychedelix

半月くらい前から、よく聴いているサイケデリックス。

私はサイケデリックスが好きなのです。
好きな曲を選ぶと、サイケデリックスからが多くて。
Jimmy Copleyことジムのドラムが好きなんじゃないですかね?と数名の方から言われてみて、そうなんだと思います、と答えていた。
サイケデリックスは、英語歌詞と、
ハードでドライヴしてるCharを感じるのも好きな理由。
しかもバラードもすごくいいのよね。
両方いい、ってなかなかいないのですよ。
療養されているのは知っていたのだけれど、少し前に、ジム・コウプリー氏が他界されたとのニュースを目にする。

聴くことがいちばん落ち着きますね。
忘れないよ、ありがとうございます。という気持ちを持って。
ライブ音源、とてもいい感じでセレクトされていて、アルバムで持ちたいくらい。
Apple Musicでも聴けるので、より身近になりつつ。想いを馳せてみる。
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  1. 2017.05.24(水) _23:30:28
  2. Char 竹中尚人
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Char 2016 1976+40=2016@日立システムホール仙台(宮城)

~ライブレポート~ Char 1976+40=2016@日立システムホール仙台(宮城)

仙台で参加することに意味があったと思う。Char 芸能生活40周年。
熱唱、そして熱いギター。
みんなを楽しませることに徹底し、心のこもったステージを展開。
タフであたたかくて、心に残るライブだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもなら開いている緞帳が下りていて、始まる~幕開け、終わり~閉幕。
起承転結があるステージ。
ファンになってから11年間の、4分の1以下しか知らない私には、
チャーを深く知るための40年分の物語が必要だったのかもしれない。
前半戦は、新旧織り交ぜて、観たことのない、知らなかったCharを観ることが
できた。それと同時に、知らなかったことがあまりにも多かったなとも感じながら。
しかし、ほんの少しだけ距離が近くなったような気がした。
観に来た人たちを置いていかない。
この日集まっているすべての人を包み込んだ。
これがCharの魅力だと確信した。
ZICCA PICKERも聴いてみたけれど、実際はもっと、もっと良かった。
聴き手の思い入れや、思い出もみんな全部包み込まれた。
キーもオリジナルに忠実だったんじゃないかな、それもすごいことだよね。
チャレンジで、たとえ声が出づらくてもその心意気を持ち帰りたい。
歌とギターには、その人自身が如実に出る。


時々、別の人にもなれるかもしれないけれどね。
歌があって、ギター・ソロがあってという流れは当たり前じゃなくて、
絶妙なバランスで歌に花を添えている。華々しく、きらびやかでもあった。
一音一音丁寧に出し切っていること、歌に忠実で、歌を、曲を引き立てる
名ギター・ソロを連発していた。
ここに心血を注いでいらしたのかなとも思いながら。
歌とギター・ソロの本来の関係性を、完成形で観れたと思う。
この瞬間に立ち会えることが、ここにいる意味だ。
ほとんど水も飲まず、第1部はギターも替えず、わずかにしゃべったくらいで
曲をたくさん聴いてもらうことに充てている。
ユーモアも忘れていなくて、というか入れないとCharではないから
歌にご当地ネタを散りばめて距離を縮めて仙台の夜を共有した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~仙台の夜♪ Char セットリスト~(順不同の可能性あり。ご了承ください。)
**第1幕**
Moving Again
I’m Just Like You
7月7日
カタルシスの凱旋
Still Standing
Another Face
坂道ホームタウン
Night Flight
悪魔との契約終了
ニッポンChar,Char,Char
**第2幕**
Shinin’You,Shinin’ Day
逆光線
Navy Blue
ふるえて眠れ
ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソウ
Wondering  Again
Stuck IN MY BRAIN
XQZ ME
TOKYO NIGHT(宮城・仙台版)
闘牛士
Smoky
::アンコール::
視線
Livin’ in TOKYO(宮城・仙台版)
Anytime
Apple Juice
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第1幕、「Another Face」は驚いた。メロウで溶かしちゃいそうだ。
好きな曲、インスト。ギターをどれだけ歌わせたかな?と思うくらい
思いを託されたギターだった。よかった!!
「ROCK+」から選ばれた曲で、女性視点の歌詞に、ドラマを見た。
あなたって・・・・ダメな人ね。でも好き。
というような、ちょっと複雑な女心を歌えるようになるには、年齢を重ねないとね。
演じる要素が無いと歌えないかも。中にある女性性をググッと引き出して。
漂う色気はムンムンの第1幕。
個人的に感じたCharの色気、最大級のツアーじゃないかな。
ほかの人が書いた曲を歌うことの良さ、引き出される感覚を、私も体感した。
Dr.kyOnのキーボードにいちばん視線を送っていたのが印象的。
ギターとキーボードのメロディが被らない、濁らない、邪魔しないという
ところに注目。キョンさんは時々ギターも鳴らす人なんだけど、ここぞ
という時に絶妙な掛け合いで楽器で会話。
Charの曲は、キーボードが入ることによって、曲の良さがとても引き立つ。
曲がいいのだ。
佐藤準さんとの共演も観てみたいね。
第2幕も、少なくともこのあたりの曲はほとんどプレイしてないだろうという曲
がひょっこり。キーボードが関係してるかな。
私は武道館も行ってないし、ライブで初めて聴くだとか、初見というのが
今でもたくさんある。
第2幕はギターが曲ごとにくるくる替わるのを楽しんだ。
やっぱりバーガンディ・ミスト(私にとってはパープル・ベイベー)が
いちばん音がよくて好みだった。いつもそう思うんだけど・・・ねぇ。
ブルッと身震いするようないい音。
ステージにバケツと消火器があったり(会館が古い?)、音がなかなかよくて
低音がきっちり収まってくれて響きの気持いいホールだった。
次は・・・ホクト文化ホール。最前列でございます!

長い文章を最後まで目を通していただきまして、ありがとうございます。
  1. 2016.06.04(土) _01:27:09
  2. Char 竹中尚人
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軽井沢大賀ホール 2015 Char ~回想レポート~

軽井沢大賀ホール 10周年記念 Char Special Live

2015/5/6  *M6~8辺りは前後してますので順番が違うかもしれません。
1年前を回想します。この1年間、怒涛の日々で時間が全く取れず更新できませんでした。
それでも書き残したい。今年はChar芸能生活40thという節目でもあります。
1 Ticket To Ride
2 Angel
3 Badge
4 White Room
5 Cross Roads
6 Keep Me Hanging On
7 かげろう
8 Situation
9 空模様のかげんが悪くなる前に
10 Do Or Die
11 Moving Again
アンコール ~むしろ、残業の方が長いよ。延長別料金?!本編みたいなアンコール~
12 The Leading Of The Leaving
13 Only For Love
14 Hug Letter
15 Lady (Don't Fade Away)
16 Dan Dan Dang
17 Shinin' You, Shinin' Day
18 Anytime
~アンコールだよその2~
19 Tokyo Night
20 Smoky
21 Livin' Tokyo

会場入りしてすぐ配布された大賀ホール10thパンフレットからのChar掲載ページ。
Charからのコメント掲載も嬉しい。クラシック公演が多く、時々ジャズなホール。
そこでロック、ギターのコンサートなのだから異例といえば異例。
Charもお話しされていたけれど、
”呼んでもらえて光栄です。”
信州ありがとう。サンキュー軽井沢。←Charは心の中できっとこう言ったに違いない。笑
本日のプレイヤー。
そこをみつけて驚いた。
えええええーーーーーーーーーっ!!!
kyOnさんだよ。ドクター・キョンよ。何繋がり???
キョンさんは、私が佐野元春ファン30年以上ということもあり
ホーボーキング仲間だと思っているからか。これは嬉しいね!
しーたかさんはもちろんだし、佐橋さんも繋がってるし・・・ご縁はいつから?
ステージでのCharによる解説があり、
”マキちゃんとこで。(カルメン・マキさん)”なのだそう。
TRAD ROCKツアーを足掛け3クール観たからか、トリオロックバンドのChar
だったものね。
キーボードが入るからこそ、キーボード入ったらこの曲!というのがあるはず。
やはり、キョンさんが加入したことでメニューがガラッと変わって印象も違う。
聴いてみたかった、よかった曲が多くてフレッシュ。
個人的にはM-8 Situation キーボードがイントロを鳴らして、
リズムがキッチリしてる人じゃないと負けてしまう曲だと思うけど、
Charはブレない。スピードが速いし、歌も難しいよね、この曲は。
リズムと歌が裏と表みたいな難曲。
嬉しかったね~この曲は好きだから、ここで聴けたことがね。
アンコール1というか、第2部の前に、ぐるりと囲まれた観客席と戯れながら
一旦ステージから去るところにもユーモアたっぷり。
作りはミニ武道館のような構造だったものね。
音はクラシック向きだからか、低音がどこかへ行ってしまう感じ、トークがやや聴きづらい
とずっと思ったけれど、観やすいホール。どこで観ても遠く感じない。
アクセスもよい場所だし、東京からも県外からのファンも多かったように感じた。
アンコール1?第2部は近年ではない感じかな、シャイニンとかAnytimeは
演奏してるけれどこの辺りもSpecial感、おトク感があった。
Charのコメントは、
今日はROCK+からは演りません。(笑)あの曲無かったとか言われてもアレなんで。
というニュアンスで説いていらした。6月誕生日イヴは武道館に来てください、ということね。
はい、それでいいと思います。
アンコールは Tokyo Nightと Livin' Tokyoを近くに入れて、ご当地ネタ、ありがとう軽井沢
信州を伝える。
それと、最近はSmokyをラストにしないこともいいかもしれない。終わってしまうーーーという
気持ちが少し緩和されるから。
途中、ギターの音が出なくてローディさんも四苦八苦。Charも落ち着いてらして、これどうにも
ならないな、とか苦笑い。ちょっと待ってくれよ、っとそんな時間もあって。スペアで対応?!
機材を叩くと直る、とかも無くて。(笑)
毎年、信州でライブに参加できることも本当に嬉しい。
澤田さんとChar親分は長いから阿吽の呼吸があるだろうし、しーたかさんも高校生の頃と、
デビューして少し経過したころと、TRADROCKから再びご一緒するようになってからと長い。
ドラム叩きながら歌ってるよね、いつも一緒に。
キョンさんといちばんアイコンタクトをとっていたけれど、Charの呼吸を読むのがすこぶる巧い。
いろいろな親分、棟梁のステージを長年経験してる人は百戦錬磨だから選ばれる。
ここでこう来て!という理解力、創造力に長けている。
バンドのメンバーがいい、というのは奇跡的だよね。当たり前じゃないです。
やはりCharの引き寄せもあるんだと思うなあ。選ばれた人、ということ。
このメンバーで、この曲、このステージ!というのを観ることができて、聴けてよかった。
何回観ても、聴いても Charのリズム感は抜群。群を抜いてる。圧倒的。
声もギターもシビれる。
素晴らしいよね。
Charや音楽をきっかけに、久しぶりに再会したお友だちとご一緒したこともとてもよかったです。
いつもいつもありがとうございます!!
会場でお会いしたお友だちも、いつも信州ライブでお世話になってる方もありがとうございました。
Charさん またぜひ信州にいらしてくださいね。
  1. 2016.05.08(日) _18:05:26
  2. Char 竹中尚人
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Char 六十th&ROCK+

竹中尚人さんことCharの六十th 一夜限りの武道館公演と、
Newアルバム“ROCK+”リリースというアナウンスが春にありました。

いよいよ明日、6月15日 Charと愉快な仲間たち(?!)との
日本武道館公演が開催されますね。

武道館は特別な場所ですよね。
参加される方は、存分に愉しんでいらしてくださいね!

武道館は参加できないのですが、武道館公演が発表になる前から
決まっていた(年末の六本木EXシアター公演時に発表された)
軽井沢・大賀ホール公演に参加しました。
このホール、ミニ武道館のような形をしていまして、軽井沢という景観、
ロケーションも素晴らしかったですね。
この公演の感想、レポートは後日まとめたいと思います。
この時に、Charからお楽しみ発言が飛び出しました。
「今日はROCK+の曲は演りませんからね。(笑)
あの曲は演ったのに、この曲は演らなかった、なんてことに
なりかねないですからね。ははは~」
というようなニュアンスでしたので、余裕の含み笑いにも見えました。
これはもしかしたら全員がゲスト出演したりして・・・???
なんて豪華絢爛なステージを想像してみたりして。
とはいえ、ゲスト全員登場!ではないにせよ、全曲演奏は行うのでは
ないか?というお楽しみな一夜を想像しております。
何組かゲストはいらっしゃる気がしてますし、Charとバンドのみでも
十分華やかさはあります。
参加できないけれど、もしも映像になったら・・・していただけるのなら
ぜひ観たいですね。

アニバーサリー六〇thということもあって、普段出演しないという
トーク番組にもご出演いただきました。
それは「徹子の部屋」
黒柳徹子さんを前に、Charがタジタジ&でも嬉しそうな、
と言いますか・・・普段なかなか見ることのできないCharの表情
でしたよね。
やはりこれはギターを抱えて、持って出ないといささか落ち着かない
でしょうね。
ほどよい緊張感もあって、女性の先輩を目の前に、ハキハキと笑顔で
話す様子に、微笑ましく拝見しておりました。
あまりこういうCharを観てこなかったなあ、アニバーサリーはいいね、
なんて思いながら。

ご家族とCharとギターのお話が中心でしたが、個人的に笑ったのが、
「女性は一人だといいんですけど、少女でも二人揃うとおばさんに
なりますからね。笑」
これは、チャーちゃんギター少年時代、同級生女子二人に絡まれた?
エピソード。女子一人の時はおとなしいけれど、女子二人以上になると
強く、男子は口が返せない、負けてしまうというお話。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
J-WAVE クリス・ペプラーさんの番組“OTOAJITO”もいつもながら
旧知の仲ならではの、いつもの枠をはみ出た思いっきりのよさが
とびっきりよかったですね。

クリスさんが、アルバム:ROCK+の解説も交えての
Charとクロス・トークでした。
クリスさん曰く、佐藤タイジくんプロデュースの「悪魔との契約満了」が
いちばんよかったんじゃないか?ラブレターでもあるね素晴らしいとの
評価。
これに関しては、私も同感!
まず曲からして、Charさん存分に弾き鳴らしてくださいよ、という
佐藤タイジくんの声が聴こえてきそうな曲。
歌詞もいいし、何から何まで、始まりから終わり~余韻までCharを
いちばん掴んでる気がしていた。
他の方々も意外性を持って来たり、新しい引き出しを開けたり、
コラボレーションを想定して、これなら!というスタイルがあったりと
実にさまざまなアイテムが1つになっている作品。

こちらについてもまた後日追って行くことにしましょうか。

還暦。大人エレベーター60階。人としての豊かさが表れ、
この領域・レベルに達すると次は何が飛び出すんでしょうね?
あらゆる要素を含めた人間性でしょうか。
笑いあり、おふざけもありながら、心を込めてギターを鳴らす。

ずっと観て、聴いていたいですね。笑顔で再会しましょうね。






  1. 2015.06.14(日) _23:27:18
  2. Char 竹中尚人
  3.  コメント:0
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“12小節&3コード” ナオト・インティライミ×Char

秋にオンエアされたスカパー!SSTVでの番組をようやく見たのですが、
笑いと発見があり、面白かったので記事にしてみます。
ナオト・インティライミさん(三重県出身SSW)の番組で、
「会いたい人に会いに行く」という企画がありました。
3名のうち、ミュージシャンはKANさんとChar

ナオトさんはお顔と名前と旅する人気SSWということは
知っていましたが、詳細を知らず、いきなり番組を観ました。
なぜ“Charに会いたいの?”というクエスチョンを抱いたまま、です。
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(2014/12/17)
ナオト・インティライミ

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Viva The World!Viva The World!
(2014/10/01)
ナオト・インティライミ

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Charの待つスタジオに入るナオトさん。
アンプ3台置いてあって。ギターを教えてください、Charさん!
という企画だったのですね。←まあ、そうでしょうね・・・(笑)

<<続きを読む、をクリック!!>>
  1. 2015.01.10(土) _01:15:44
  2. Char 竹中尚人
  3.  コメント:0
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