ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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Arc Angels

前にも紹介したことがあったと思いますが、今日の1枚。
Arc AngelsArc Angels
(1992/04/14)
Arc Angels

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1992年のアルバム。20thですね。このアルバムを聴いたのが、6年前。
きっかけはBlues Rock→Stevie Ray Vaughanの音楽的な繋がりから
ツルが伸びて私の手元に届いたのでした。
久しぶりに聴きたくなったので、取り出してみたところ、やっぱりこのアルバムは
好きだなあって思いましたね。

Doyle Bramhall II (ギター&ヴォーカル)
Charlie Sexton (ギター&ヴォーカル)
Tommy Shannon (ベース )、 Chris Layton (ドラム)

Stevie Ray Vaughan DOUBLE TROUBLEのベーシストとドラマー。
そしてツー・トップのふたり。
ギターもヴォーカルも「ウネリ&絡み合い」という言葉がピッタリ。
ヘヴィ&タフ。セドナの山のような赤くて硬い土に反響してるみたいな
重厚な響き。
ドイル・ブラムホールIIは、「Jellycream」というアルバムが
今でもすごく好き。私のイメージの中では、「遠い声」=遠くにこだまする声
なんだけど、この声とギターが絡むといいのよね。
ジェリークリームジェリークリーム
(2009/01/21)
ブラムホール

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チャーリーは同世代なので、同級生のような感覚(←どこがだよっ!と怒らないで~)
がある。というのも、彼は10代で華々しくデビューを飾り、当時の洋楽好きな
日本の女子学生のハートを掴んでいたのですよ。
楽曲と声がシブめだったので、「一部の音楽ファン」から愛されてた。
隣のクラスにカッコいい男子(今風で言うならばイケメン)が、
バンドをしてる同級生から「チャーリー」と呼ばれていたので、
チャーリーを聴くたびに彼と学生生活や校舎を思い出す。。。
みんな元気?って。
ピクチャーズ・フォー・プレジャーピクチャーズ・フォー・プレジャー
(1995/10/04)
チャーリー・セクストン

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チャーリーは声が好きなので、何枚かはアルバム持ってます。
ドラムの響きが全体的に気に入ってます。こういう響きがアメリカだなあ、って
思う。
レコーディングでもアメリカはドラムの音から決めると聞きます。
今は、日本のバンド・レコーディングもそうなりつつあるのかな?
特に6曲目からの流れは好み。気持ちよいです。

近年、久しぶりの活動。再結成?アルバムが出てましたね。
まだ聴いてないのですが、男性ヴォーカリストに関しては、若い声よりも
私は熟してるほうが好きなので、聴いてみたいですね。
リヴィング・イン・ア・ドリームリヴィング・イン・ア・ドリーム
(2010/06/20)
アークエンジェルズ

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チャーリーというと、私はJohn Mayerに通じます。
堀の深いお顔立ちからイメージしてるところもあるんでしょうけど、
近いモノか、匂いか。。。音楽的ルーツはご近所さん。
最近誰を聴いてもジョン・メイヤーに繋がるのね。
海外アーティストではJohn Mayerが私のcoreになって
来てるところが大きい。
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  1. 2012.10.23(火) _13:43:51
  2. Today's Blues&Blues Rock Album
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Tore Down House/ Scott Henderson

Scott Hedersonのアルバムから。

名前だけは知っていたのですが、偶然ネットラジオから流れて来て、
パッと聴いただけで、曲の持つムードに惹かれました。
Tore Down HouseTore Down House
(1997/04/08)
Scott Henderson、Thelma Houston 他

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ところが、ソウルフルでパワーのある女性ヴォーカリストの歌モノで、
しかもBlues Rock?!
曲はすぐメモしたものの、Scott Hendersonといえば
私の知っている範囲内では、安達久美ちゃんのお師匠さん。
菰口雄矢くんも多少なりとも影響は受けてるはずだし・・・
女性ヴォーカリストを立ててたの?ジャズ、フュージョンじゃなくて?
などと謎だらけのまま、調べること5分。

ギターがいいし、ヴォーカリストともフィットしててブルーズ!
摩訶不思議なフレーズがところどころに入ってて、散りばめられてる。

Scott Henderson
ジャズ、フュージョン、テクニカルなギタリストで、
Bluesをベースにしたアルバムを何枚か制作して出してたのね。

曲調とムード、Thelma Houstonという女性ヴォーカリストを
迎えてのこの1曲。
15年前の曲だけど、たまたま耳にして気に入ってしまった!!

ひととおり視聴して、1曲だけiTunesでダウンロード購入。
Blue Sky、晴れたジャケット。

今日の出会いは、最近よく聴いているアメリカ、カナダのBlues&
Blues Rockチャンネルから。

追記:更にもう1曲出て来ました。こちらがブルーズ第1弾らしい。
Dog PartyDog Party
(1994/04/19)
Scott Henderson

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1曲目の「Hole Diggin’」気持ちいい弾きまくりですよ。
ブルーズというよりはBlues Rock スピードが速い。
  1. 2012.08.28(火) _23:54:02
  2. Today's Blues&Blues Rock Album
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Live At B.L.U.E.S. on Halsted/ Carlos Johnson

今日の1枚は、カルロス・ジョンソン!

極限!ブルース・ギター~白熱のシカゴ・ライヴ極限!ブルース・ギター~白熱のシカゴ・ライヴ
(2007/02/02)
カルロス・ジョンスン、カルロス・ジョンソン 他

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手元に届いて聴くまでは、Carlos Johnson=“濃厚なBlues”
という想像をしていました。
タイトルが「白熱のシカゴ・ブルーズ」となっていたからかも。

1. C.J.'s Swing [Instrumental]
2. Lisa
3. I'll Play the Blues for You
4. High Heel Sneakers
5. I'm Cold and I'm Wondering
6. Everyday I Have the Blues
7. What's Going On [Instrumental]
8. Don't Throw Your Love on Me So Strong
9. I Wonder Why [Instrumental]


1曲目からちょっと洒落たアレンジ、プレイで
Jazzのエッセンスを感じつつ、熱いギター。

聴き進めていくと、バンドのプレイもよく
ライブ・レコーディングということでお客さんのテンションと
歓声が、どんどん熱くなっていくのがわかる。
プレイヤーとオーディエンスの双方が、ツボを得てる感じ。


ジャケットをご覧になって気づいた方もいるかもしれません。
ギターが「逆」ですよね?
ギターの音は、耳にピキーン!と来ない、まろやかさを放ちます。

この1枚は、スクイーズ!というギター・プレイヤーを
探していた時に、チェックしていたのだけど、映像は観ていません。
ライブ・アルバムで鳴らしてる姿を想像するのも楽しい。

5. I'm Cold and I'm Wondering
この曲のムードが一番好き。

Slow Bluesにはムード、雰囲気が大切
だと思わずにはいられない曲です。
重要なポイントに気づかされた1枚でした。
  1. 2012.04.16(月) _22:15:26
  2. Today's Blues&Blues Rock Album
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中央線VOYAGE/町田謙介&Chihana

今日の1枚は日本のブルーズ、ドブロ。
中央線ヴォヤージュ中央線ヴォヤージュ
(2011/11/16)
町田謙介feat.Chihana

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1. Just Like A Boy 2. Crazy Love 3. 流木ボクシング 
4. Street Of London 5. Hit The Street To Shake'em On Down
6. 海みたいな青空 7. Candy Man 8. Take Me To The Mardi Gras
9. Do You Wanna Dance 10. 中央線 11. Inter Lude 12. Aimen

 
町田謙介さんのお名前は、とある街の海岸にある木製の洒落た海の家に
置いてあった小さなフライヤーで、町田謙介さんのソロ・ツアーがあると知る。
その前に気になったのがChihanaちゃん。気になっている日本のギタリストが、
当時22歳だったChihanaちゃんと共演後、

Chihanaのドブロに、すっかり心を奪われた

心奪われた、という表現がやけに私の脳裏に焼き付いてた。
それは、どんなドブロなの?
My Spaceで早速、Chihanaちゃんとお友だちになっていただいた(笑)

曲は、国内外、新旧織り交ぜたカヴァー・ナンバーを含んでいて、
ライブハウスでのライブ・レコーディング。
私の好きな、木でできたハコ(演奏している場所)と思われる音の空間。
ちょっとモノラルっぽくて、スモークがかったようなナチュラルな録音が
心地よい。
お客さんの歓声から、グラスの音まで入ってる。

この音感、どこかで体感してる・・・

そう思わせる、演奏。
とても近い距離感。

アコースティック・ギターの箱鳴りのあたたかさ、響きは独特。
Chihanaちゃんのドブロも曲によっては金属というかスチール感が
漂うけれど、音が箱。
カントリー・フレイバーなところもお気に入り。

PVをご覧くださいね!


Chihanaちゃんのアルバムもあります。
Sweet NothingsSweet Nothings
(2009/02/25)
Chihana

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アメリカン・カントリーがルーツにありそうなChihanaちゃん。
心奪われてみましょうか。
陽気なカントリー。元気になるし、ほっこりしたい時にも合う、いい音楽。
  1. 2012.04.15(日) _01:18:47
  2. Today's Blues&Blues Rock Album
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Stoney Curtis Band

Stoney Curtis Band

アルバム・ジャケットを眺めていたら、ちょっとピン!と来たので
早速予約しました。手元に届いたら聴いてみますね。

Jimi Hendrixから影響を受けていそうだな、という直感です。

YouTubeはリフものを選んでUpしてますが、ヴォーカルはアルバムを
聴いての判断。

この曲、私はとても好きです。聴くと好き!って反応がすぐ出ますね。



ジャケットで一撃!されたのはこの1枚。
聴いてみないと分かりませんけど、もしよかったらこれ聴いて!
って記事にすると思います。
コズミック・コネクションコズミック・コネクション
(2011/03/16)
ストーニー・カーティス・バンド

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  1. 2012.02.11(土) _12:12:40
  2. Today's Blues&Blues Rock Album
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