ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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日本のJamバンド rega

regaという4人編成のJamバンド。
HMVでたまたまギター担当の井出くんという人のギター講座を観たところ、
ちょっと面白いなと思いました。

井出くんのギター、チョーキング・ヴィブラートにOh~~!!という部分が。
(感じ方は人それぞれですけどね。)
regaのギタリスト:井出くんのギター講座はコチラから。

Go!URL→→    http://www.hmv.co.jp/news/article/904030050

プログレ入ってるな、などと思いつつも、変則的なところとか、ミックス加減が面白い。
ファンキーだし、ジャズの要素もある。
個人的には部分的に、ようすけくんのギターが思い浮かんだり。
井出くんは日本語のパンクを通ってるらしいのですが、ギタリストとしてはどなたを通ったのか、
興味を持ちました。

regaは、ギター2名。
ギターサウンドも楽しめるんだけど、MySpaceで聴くと、ドラムとベースが結構主張してて、
ノリが楽しいです。乗せられちゃう感じ?

MySpace Go! URL→→   http://www.myspace.com/officialrega

ライブ映像と曲が視聴できます。
MillionMillion
(2009/04/08)
rega

商品詳細を見る
アルバム・ジャケット。

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  1. 2009.04.05(日) _08:09:56
  2. JamBand
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Robert Randolph & The Family Band

ペダル・スティール・ギターと言えば、私の中ではichiroさんと、このバンドです。

Robert Randolph & The Family Band
Thrill Of It

ロバート・ランドルフ。
聴いてみて、ロバート・ランドルフが影響されたギタリストが誰なのか?とすぐ分かった人は
鋭いですね。

ギターを弾いて歌をうたう、ということは、身体の動きが全部バラバラなのですが、最後は身を乗り出して
踊ってる。

しかも、このペダル・スティール、12弦は確実にありますよね。
スライドバーがクルクルしてたりとかして。すっごいギタリストのジャム・バンド。

日本では、佐橋さんが弾いてるのを、TV番組BS☆フジイ(フミヤくんの番組ね。)で観ました。
ペダルなしだと、国内のギタリストでも弾いてる人は割といます。
カラーブラインド(初回限定盤)カラーブラインド(初回限定盤)
(2007/02/07)
ロバート・ランドルフ・アンド・ザ・ファミリー・バンドロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド

商品詳細を見る
このアルバムに収録されています。
クロスロード・ギターフェスを観たことがある人なら、知ってるかな?
アルバムは、1曲、クラプトンが参加しています。
<Jesus is just alright>feat.Eric Clapton

アルバムはGospel、Rock、Blues、R&B・・・いろんな要素があって、ジャンルはもう、とっくに
超えてますね。
アンクラシファイドアンクラシファイド
(2003/09/25)
ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド

商品詳細を見る

こちらもよいアルバムで、2枚ともよく聴きます。

元々は、最初に書いた、ichiroさん(THE SONS、Rockamenco、GIBIER du MARI)を
経由して知り、CDを買ってみたところ、”こんなの初めて聴いた!”となったジャム・バンドです。

  1. 2008.10.28(火) _17:52:34
  2. JamBand
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  4.  コメント:2
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Widespread Panic<Til The Medicine Takes>

312AP5MYVAL.jpg

Widespread Panicを購入した直接のきっかけは、
ブルースロック・ギタリスト、ichiroさんのアメリカ旅日記からです。

その前に、Gov’t Mule(ガヴァメント・ミュール)、デレクトラックス・バンドを聴いていたところ、
似た音楽性でWidespread Panicが紹介されていたのでチェック。

1. Surprise Valley
2. Bear's Gone Fishin'
3. Climb To Safety
4. Blue Indian
5. The Waker
6. Party At Your Mama's House
7. Dyin' Man
8. You'll Be Fine
9. One Arm Steve
10. Christmas Katie
11. All Time Low
12. Nobody's Loss

Widespread Panicのアルバムはたくさんあり、視聴した中で、このアルバムがよかったので輸入盤を注文してみた。
購入以来、よく聴いているのだけど、飽きない。

M-1が一番好きな曲。開放感と変則ビート、Funky、ギターのフレーズも好き。
M-1~3までは音の広がって行くサウンド。アメリカの音だなって思う。
オルガン、鍵盤、女性バッキング・コーラスも入っている。


カントリー・テイストもありで、いろんな音楽性が詰まっているアルバム。
M-6・・・アコギの音がとてもブライトに響いて来ます。
プラス、スライドギターのほわーんとした音。ペダルスティールを使ってなのか、アコギのスライドなのかは不明ですが。

M-7・・・こちらも好きな曲。ベース音をベースにしているところが、カッコいいの。
ゲスト・ミュージシャンによる、ターン・テーブルも加わっています。

日曜のお昼に聴くアルバムとして、ピッタリ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゲスト・ミュージシャンも多彩な顔ぶれで、ホーン・セクションから、ペダル・スティール・ギター、バンジョーまで参加。
CDでのバンド全体の音数は多いけれど、メイン・ヴォーカル:マイケル・ハウザーは割と温度が高めで、そこもよかったりして。

このアルバムの時は、メンバーのうち3人が「歌える人」。
2002年に残念ながらメインのマイケル・ハウザーは亡くなっています。

マスタリングは、日本のミュージシャン、バンドからも人気の高いTed Jensen
(Stephen Marcussenも有名ですね)

ギターの音も私の好きな音です。文字じゃ説明しにくいのですが、ストレートで歪ませてないし、前に出る時は、ちゃんと前に出るギター。
本当ならばDVDでライブ映像を見ると一番いいかもしれない。
今後もこのバンドの音源をいろいろ聴こうと思っています。

・・・ジャムバンドって???・・・

The Allman Brothers Band等のサザン・ロックも、最近ではこの括りに入ると言われる。
「ジャム」とは、インプロヴィゼーションのような即興的な演奏、ライブにおいて即興演奏を主体にするロック・バンドから、イメージが広がっていった音楽ジャンル。

ロックだけでなく、ジャズ、ファンク、ワールド・ミュージック、など、たくさん存在します。
今後は気に入ったジャムバンドを、このカテゴリで紹介しようと思っています。
特にジャズ・ファンクバンドで、いいバンドを発見。

*Widespread Panicは、元春(佐野さん)も過去にラジオで紹介していました。
他のジャム・バンドのCDの中で、紹介・推薦文も書いたりしています。
フジロックも、最近ジャムバンドの出演が多いですよね。

  1. 2007.09.02(日) _13:31:38
  2. JamBand
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