ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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万代Jazz Festival 2013

新潟市万代で15回目を迎えた、万代夏の風物詩でもある
『Bandai Jazz Fes.2013』
15回開催のうち、私は3回目の観覧参加。15回のうち14回は新潟出身の
フリューゲルホーン・プレイヤーTOKUさんも出演。


参加したうちの1回目:小沼ようすけくん(TOKU Bandとして)
       2回目:Grace Mahya、大西順子トリオ、TOKU 萩原亮 
       3回目:TOKU Band with Zeebra

この日のパーソネルは、TOKU(vo&flgh) 宮本貴奈(p) 楠井五月(b) 石若駿(dr) 吉田智(g)
スペシャルゲスト:ZEEBRA

TOKUさんが選んで連れて来てくれるジャズ・ミュージシャンは毎回素敵。
きっかけは、アルバムを聴いてES-335の小沼ようすけくんのステージを
観てみたい、聴いてみたいと出掛けた万代ジャズが初めてだった。
その後、TKYを買って聴いた。小沼ようすけくんも、ジーノくんのライブも
グレース・マーヤちゃんのライブも行った。
日本のジャズ、フュージョンも素晴らしいし、とても好き。
TKYTKY
(2005/02/23)
TKY、TOKU 他

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この日は、TOKUさんの新譜を中心にプレイし、歌う。
TOKUさんはプレイヤー&ジャズ・シンガー。歌も声もいい。
個人的に、私ははJohn Mayerに近い声質だと思っている。
Bitter Sweet&Mellow
Dream A DreamDream A Dream
(2013/06/26)
TOKU、Zeebra 他

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TOKUさんのご紹介によると、ピアノの宮本貴奈さんは何度かお見掛けしている
けれど、ジャズ・プレイヤーとしてのパートナーとして呼吸が合ってる。
少し前に、「NHKみんなのうた」で、TOKUさんの曲と歌が流れたことを話すと、
宮本さんがすかさずピアノを弾き、TOKUさんが思わず歌うという場面も。
現役の東京芸大生・打楽器科のジャズ・ドラマー石若さんが素晴らしかった。
REFLECTIONREFLECTION
(2013/02/20)
石井彰,石若駿 金澤英明

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石若さん参加のアルバム。ほかにタワレコ限定Trio盤もあって、
一部映像視聴可能。ジャズに限らずロックなドラミング!も聴いてみたい。
吉田智さんのギターも歌に添っていて良かった。
カーペンターズのカヴァー、シャーデーのカヴァーも。

ステージが暖まったところで、Hip Hop、ラッパーでもあり、TOKUさんの
長年の友人でもあるZeebraが登場。ジャズもラップも根底に近いものを感じた。

ジャズは即興。ラップも言葉の即興で掛け合う。ジャンルレスのコラボレーションで
Happyなステージだった。
リズム的には四つ打ちとスゥイングが合体した感じで面白い。

後でZeebraさんとTOKUさんがジャズとラップは、年代が違うだけで、
ルーツはブラック・ミュージックだと話していたことも納得。
マイルス・デイヴィスのカヴァーや、フェスに出演していた五十嵐一生さんが加わったり、
アルバムでのコラボ・ナンバーなどで盛り上がった。ホーンと人間の声、楽器で会話している。

TOKUさんの歌声、ジャズのスタンダード・ナンバー、ラブソング。
素晴らしいプレイヤーに沸いて、一緒にホットな夜を過ごした。こういう夏はいいね。
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  1. 2013.08.14(水) _16:41:38
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HORACE SILVER

HORACE SILVER AND THE JAZZ MESSENGERS

どことなく、陽気な感じがしませんか?
ジャケットの色合いも好みですが、今日は古いjazzの音源。
& Jazz Messengers& Jazz Messengers
(2006/08/21)
Horace Silver

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1. Room 608
2. Creepin' In
3. Stop Time
4. To Whom It May Concern
5. Hippy
6. The Preacher
7. Hankerin'
8. Doodlin'


このアルバムは、とあるギタリスト&ヴォーカリストくんのオススメ盤。
当時の古いレコードを、ヴィンテージなオーディオセットで聴くのだそう。

いちばん好きなジャズ・ピアニスト
と紹介してくれていたので、これは聴いてくれよ~ってことでしょう、と思い
早速探しました。

ギターも、ヴィンテージの年代の古いもので、現代の自分たちの音楽を
プレイするのって、ちょっと粋でしょ?と話していますが、根底は
当時の古い音楽を当時のままの形(その年代に発売されたレコード)で聴く
(再現する)のも、ヴィンテージ・ギターをプレイするのも同じだということ。

プレイヤー、アーティスト、バンドマンのみなさんは、

「♪Yeah~~!!!と歌ってると、いつも元気な音楽ばかり聴いてるでしょ?
と思われがちなんだけど、実は違うんだ。むしろ逆だね。」

とのこと。

私はレコードではなく、CDで聴いてます。
モノラル・レコーディングで、1954、55年の音楽。

最初に聴いた時は、古さが感じられなくて、50年代と知り、驚く。

ピアニスト、ということをすっかり忘れて、先入観も予備知識も無く聴いたところ、
ホーン・セクションが耳に残りました。
ジャズ・バンドの演奏として、全体を聴いてたからでしょうね。
ホレス・シルヴァー。
マイルス・デイヴィスのようにホーンの人かな、と思ってしまいそうなところでした。

紹介文をもう一度読み直す。。。

ピアニスト。

全体の演奏とピアノに耳を傾けてみると、陽気な感じ、と冒頭に書いた
イメージがすぐに浮かぶ。
Funkyなジャズ。
軽いタッチ(実際はどれくらいのタッチかは想像するしかない)で
転がるローリン・ファンキーなピアノ。

今日は2回リピートしたアルバム。重すぎないから2回聴けたのかな。
このままおやすみなさ~い。・・・おやすみ前か、夜に聴きたい1枚。
  1. 2010.08.18(水) _01:01:50
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JJazz.Net インターネット・ミュージック・ステーション

JJazz.Net という、 インターネット・ミュージック・ステーションを
ご存知ですか?

go!URL→→→   http://www.jjazz.net/

以前、閲覧したことはあったのですが、Last.fmを見ていたところ、
高音質でジャズが聴けるネット・ステーションと案内があったので、
早速ジャンプし、聴いてみました。

渡辺香津美さんの新譜が聴けるとのことで、早速、チャンネルを
クリック。MacでもWinでも、登録すれば無料で聴けます。
(登録は簡単。)

J-WAVEもステーションがあるので、前はよく利用してましたが、
ジャズ中心のステーションはここだけかもしれません。
いろんなシーンに合わせて、自分でチャンネルを選べるところがいい。

香津美さんですが。

小沼ようすけくんとDUOライブがあった時に、新幹線でふらりと越後湯沢
まで観に行ったことを思い出します。
記憶にかなり残っていて、貸切状態。春先とはいえ、まだ春スキーができる
シーズン中。今思うと、よくあの場所まで一人で出掛けたものだなと思います。
ロケーション&シチュエーション、演奏に至るまで、とても良かった。

生音だったこと、楽しいおしゃべり。
そして、海外で何度も演奏したり、レコーディングをした経験を持つギタリストの
DUOは、スーパー・プレイの連続、極至近距離での生演奏。
たった二人だけ。

香津美さんはどなたにでもそうなのだと思いますが、初めてお会いした
というのに、こちらが緊張してるのをほぐすかのようなジョークを連発。
笑わせていただきました。紳士的かつウィットに富んだ会話。
物腰の柔らかさ。わざわざこちらにいろんな問い掛けをして気遣って
くださったりして。
ようすけくんも好印象で、会話もギターもそうですが、回転と反応が速い。

優れたプレイヤーには、謙虚さが備わっています。
音楽に限らず、作家、スポーツ選手でも同じ。人への気遣いなども、
スマート。そして、謙虚というのが共通しています。
特に、海外へ渡った経験が多い人は特に心得ていらっしゃる!

話が逸れました・・・。

アコースティック・フレイクスアコースティック・フレイクス
(2009/10/02)
渡辺香津美吉田美奈子

商品詳細を見る

Jazz  ImpressionJazz Impression
(2009/09/16)
渡辺香津美

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こちら2枚、9月と10月に2枚連続リリースだそうです。
ステーションにて、一部の曲を聴くことができますよ。

私は「開放弦」という、アコースティック・ワークスだけしか持っていませんが、
エレクトリックなアルバムも含めて3枚聴いてみました。

過去のChar meetsにもゲスト出演されてましたね。
開放弦 オリジナル・サウンドトラック開放弦 オリジナル・サウンドトラック
(2007/02/14)
渡辺香津美

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秋の夜には、ジャズが合います。

もしも参加できたら、なのですが、秋が深まる頃、
ジャズ・ライブに出掛けようと計画中。

是方さん、日野賢二 JINOくん、坂東慧くんこと坂ちゃんのトリオ編成。
ジーノくんは2回目。是方さんはマスターから、「野獣王国って知ってる?」
と尋ねられた記憶がありますが、田村さんともお馴染みです。
坂東くんは、晃司くんもイチオシのドラマーです。
  1. 2009.09.13(日) _21:54:13
  2. JAZZ&JAZZ FUNK
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Bandai Jazz Fes.2009

新潟中心地にて、今年で開催11回目を迎えた入場無料の野外イヴェント。
<Niigata Bandai Jazz Festival 2009>
CIMG3528.jpg   CIMG3529.jpg
2006年夏に初参加して以来、3年ぶり2回目の参加。雨の心配があったので、
事前に新潟LOTSの入場券も送ってもらっていたけれど、無事晴れましたね。

’06で、小沼ようすけくん、TOKUさんを観聴きして以来、時々ジャズの
ライブにも足を運ぶようになりました。立って弾くようすけくんの時ね。
この夏、小沼ようすけくんと、TOKUさんとで一緒にツアーもやりつつ。
CIMG3533.jpg
こちらは、2006年に参加した時に頂いた「うちわ」。

’09 本日の動員は、2000人以上は軽く集まっていたと思います。
3000人近かったかもしれません。年齢層は高かったものの、ジャズの街
新潟というのが段々定着しつつあるのかも。
新潟県出身のTOKUさんは毎回出演で、今回はスペシャル・プロデューサー。

今回の私の中での「これが観たい!聴きたい!」は、
Grace Mahya(グレース・マーヤちゃん)、TOKUさん、
長野出身のJazzギタリスト:荻原亮くん。
一番待ってました!感があったのが、「大西順子トリオ」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<グレース・マーヤ>安ヵ川大樹(b)+遠山 ET 英一郎(ds)

グレース・マーヤちゃん+ジーノくん+マイケル河合さん(前のユニコーンと
お仕事をされてた方。)トリオとして、昨年新潟でライブがあり、遠征して
観に行って以来。その間にママになったマーヤちゃん。パパもご一緒。

声とピアノが好きで、私の周りにもマーヤちゃんファンが多く、4枚のアルバム
も聴いています。
ラスト・ライブ・アット・ダグラスト・ライブ・アット・ダグ
(2007/02/28)
グレース・マーヤ

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ライブ盤もgood!

マーヤちゃんの素晴らしさは、声とピアノ。元々はクラシックから始めています。
5年前にふらりと立ち寄ったジャズ・バーで「ROUTE66」を聴いて、とても
衝撃を受け、ジャズ・ピアニスト&ヴォーカリストに転身したそうです。
つまり、私の好きなジャズ&ブルーズが根底にあるので、グッとスッと
響くのです。
声質:低音で色っぽくて、どんな歌でもマーヤちゃんのカラーになるという、
不思議な魅力を持ってるひと。海外生活が長いので、ほとんど英語で
会話する。日本語ガンバリマース!と、この日もユーモアも交えて。

夕暮れ。グランドピアノの音は野外のため、室内で聴く音とはかなり
違って聴こえたけれど、やはりヴォーカルが素敵でした。
スキャットとピアノ。弾きながら歌うことは、難易度が高いはず。

シャーデーのカヴァー。<KISS OF LIFE>・・・シャーデーのカヴァーは、
アルバムでも聴けますが、何て素敵なのでしょう!
マーヤちゃんにシャーデーは似合います。聴きたかったので、嬉しかったなあ。

他には、ジョニ・ミッチェルのカヴァーも歌っていて、こちらも良かった。
声質が合ってる曲に、ピアノと声の感情の重なりがよい。
黒い感じ、ジャズ、ボサノヴァ、ブルーズ・・・いろんな要素があるところが
気に入っています。チャーミング!また会いましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<大西順子トリオ>安ヵ川大樹(b)+Gene Jackson(ds ジーン・ジャクソン)
大西さんの登場は会場の期待度が一番高かった、ということを会場で知る。
楽興の時楽興の時
(2009/07/22)
大西順子

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大西さんのお名前は知っていても、曲も生演奏も初めて観て聴く。
ブルーのドレスに、キラキラのハイヒール・サンダル。弾いてる姿も美しい。

ピアノはもう、すんばらしい!!!の一言。最初の曲はテンポ200近い気が。
即興もあるし、♪に表せるのかな?というくらい、音数が多い。弾いてる手は
位置的に見えなかったけれど、腱鞘炎になりそうなほど激しい。
トリオ編成はギターレス。普段、私はジャズ・ギターを聴くことが多い。
大西さんの左手は、普通ギタリストが弾いてるであろう旋律を、ピアノで
弾いて表現してる気がする。と同時に、右手はもの凄い音数を瞬時に奏でて
いるのだ。超人的なピアノ。
歌詞が覚えられない、などというレベルはとっくに超えてる。
あれだけの音をすべて覚え、ベースとドラムのリズムと音を頼りに
自分で出して、合わせて、乗せてを繰り返してる感じ。1曲10分はある。
MCもユーモアがあって、思わず笑ってしまう。
CDデビューしました(笑)と11年ぶりのアルバムの話をしたりして。
数々のジャズ関連での賞を受賞していることも頷ける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<TOKU>宮本貴奈(p)+安田幸司(b)+荻原亮(g)+山内陽一朗(ds)

TOKUさんは新潟県出身。日本で唯一のヴォーカリスト&
フリューゲルホーン・プレイヤー。
プロデューサーとしても、場を盛り上げる。個人的な印象として、ロックよりな
ジャズ。スタンダード・ナンバーも歌い、声質も好き。
この日は、大人の事情ではなく、純粋にアルバムRecに飛び入り参加して
くれたという、エグザイルのアツシさんと男デュエットした<AGAIN>
という曲も披露。コーラス隊は各プレイヤーで。

他には、追悼という形になるんだけど、と前置きしながら、父親にスリラーとか
見せてもらって好きだったという、マイケルの<Rock With You>をカヴァー。
TOKUさんも好きだった、ということと、この曲のカヴァーはもう一つのブログで
書いてるバンドくんたちのライブで聴いてたので、親しみを感じる。
しかもジャズのアレンジというのがいい。
オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)
(2009/07/08)
マイケル・ジャクソンクインシー・ジョーンズ

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TOKUさんも、このアルバムから選曲。
ラヴ・アゲインラヴ・アゲイン
(2008/11/26)
TOKU

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NEWアルバムに収録されています。

他に、<Fly Me To The Moon>も歌いました。
みんな一緒に歌おう、とコミュニケーションを広げたり、もっと解放してもらいたい
と思ったらしく、楽しんでもらおうという気持ちが伝わって来たのも良かった。

TOKUさんの声はジョン・メイヤーの声に似てると思うんだけど。
音域もある部分が近い。ジョンくんの方がややザラッとしてるかな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<この日、良かった点。楽しかったポイント>

TOKUさんのアイデア1つで、ドラム3人対戦バトルやりました。
ジャズ・フェスだから、楽器のセッションをやってみたかったそうで。
ツインドラムで入れ替わりバトル。
遠山 ET 英一郎さん+ジーン・ジャクソン(ハービー・ハンコックに参加)
+山内陽一朗さんの3ドラマーによる会場がヒートするドラム・セッション。

ジャズ、フュージョンのドラマーはテクで凄いプレイヤーが多い。
私は山内さんが気に入って、チェックマーク5個!でした。ロックドラムの
経験がありそうな気がしたので。国内も若手が育ってます。

いいものを見せて、聴かせてもらったよ~。このシーンは良かった。
ジャズの良さを改めて感じられたフェスに感謝。
TOKUさんありがとう。また来年もね。再びようすけくんも呼んでください。
今日のギターは長野出身の萩原亮くんでした。335かな?控えめな感じ
だったけれど、アルバムを聴いてみたくなりました。
アフィカアフィカ
(2007/03/09)
荻原亮

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また来年も参加できたらいいなと思います。Thanks Niigata!!
  1. 2009.08.09(日) _02:24:45
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Mountain Mocha Kilimanjaro

今日の1枚は、日本のJazz Funkなどのいろんな要素を持つバンドを。 

The Meters直系
Mountain Mocha Kilimanjaro

コーヒーはお好きですか?と思わず聞いちゃいたくなりますね。私も好きですけど。
マウンテン・モカ・キリマンジャロマウンテン・モカ・キリマンジャロ
(2008/05/16)
MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO

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1曲目から、私はうふっと微笑んでしまった。
CDよりもこのバンドは、ライブが良さそうな気がします。
ホーン・セクションありのギター、ベース、ドラム、サックス、トランペット、オルガンからなる
6人バンド。
ノリがよくて、楽しい。スカっぽくもあり、jazzの要素も持ちつつなインスト・ファンク・バンド。

FUJI ROCK FES.08にも登場してたのね。

アルバムRecは、オープンリール一発録りとのこと。
白っぽい大きな円盤形の、テープレコーダーというイメージです。
デジタルとアナログ。

CDだと持ち味でもある、ベースとドラムのパンチが若干弱い気がしました。
珍しくキッパリ書いちゃったけど、私の正直な感想です。
生で聴かないと本当の良さはわからないんだろうけど、まずはCDで。

視聴できます。go!URL→→  http://www.myspace.com/mountainmochakilimanjaro

ここまで来ると、やはりミーターズをしっかり聴いた方がいいという、サインです。

  1. 2009.06.21(日) _12:39:27
  2. JAZZ&JAZZ FUNK
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