ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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「GNJ」 小沼ようすけ 続々リリース

小沼ようすけくん2014 ここで久々の記事を。
元ソニー・ジャズである現在T5Jazz Recordsに移籍し、
オリジナル・アルバム リリース決定!
移籍とはいえ、横移動したようなイメージです。
「GNJ]はgreen note jazzの略で、ジャズはブルー・ノートという
呼び方がありますが、グリーンが小沼くんのイメージ中にあった
のでしょう。
GNJGNJ
(2014)
小沼ようすけ

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小沼ようすけ ニュー・スタイル・オブ・ジャズ・ギター [DVD]小沼ようすけ ニュー・スタイル・オブ・ジャズ・ギター [DVD]
(2014/10/27)
小沼ようすけ

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音楽ファン&ギタリスト待望の映像。
随分前になりますが、教則のお話、オファー等々についてご本人に
お訊きしたところ、当時のようすけくん談として
「僕はまだスタイルが確立していないので、教則は考えてないです。」
とおっしゃっていました。
それから時が経ち、ギタリストや各方面からの熱いリクエストに応えて
いただくことになったのか、スタイルが確立したことからなのか、
いよいよリリースされることになりましたね。

今月号のギーマガ(ギタマガとも言う)インタビュー記事も掲載中!
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2014年 11月号 [雑誌]Guitar magazine (ギター・マガジン) 2014年 11月号 [雑誌]
(2014/10/11)
ギター・マガジン編集部

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自由だと思っていたら、理論とコードに縛られていた。
けれども、ある時ライブでものすごく盛り上がった時から何かが
変わって行く。
小沼くんはこういった“感覚”“センス”が非常に長けていると思います。
jazz Life (ジャズライフ) 2014年 11月号 [雑誌]jazz Life (ジャズライフ) 2014年 11月号 [雑誌]
(2014/10/14)
不明

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ジャズ・ライフの表紙を飾る。

長く活動してなかったとかではなく、ライブ活動もしつつ、
コラボレーションもありつつで、音はしっかり外向きに出して
来ていましたよね。
宮本貴奈さんとのアルバムと、ライブ。
VoyageVoyage
(2013/11/06)
Double Rainbow-小沼ようすけ&宮本貴奈

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TOKUさんともツアーに出て各地で演奏してたのも見守って
いました。
ライブ・アット・コットン・クラブ・ジャパンライブ・アット・コットン・クラブ・ジャパン
(2013/11/06)
小沼ようすけ,ジーン・ジャクソン トニー・モナコ

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上記のアルバム2枚もチェックしていましたが、ここ数年
ライブに足を運んでいないのです。
近隣でずっと行われなかったというのがいちばんですが、
実は8月に朝日村のイヴェントで、TOKUさんとセッション・ステージ
もあったのです。行きたかったなあ~次回こそは!!

新譜ですが、ジャケット写真からも感じる、表情や雰囲気の変化。
変わっているところと、そうでないところのバランス。
この辺りを、近くで感じたいです。
次はいつかな・・・・?

ES-335からリヴェラへ
東京から湘南へ
小沼ようすけくん自身を、既に何枚も脱いでますね。
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  1. 2014.10.12(日) _00:35:27
  2. 小沼ようすけ
  3.  コメント:0
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凄まじくDrive! AQUAPIT Live

レスリーと335と縦に行くアクアピット・サウンドに酔いしれ、シビレる。
IMGP0539.jpg
AQUAPIT Live at 2011.11.22 BackDrop
金子雄太さんがリーダーで、金子さんが率いるオルガン・トリオの
AQUAPIT(アクアピット)
オルガン:金子雄太 
ギター:小沼ようすけ
ドラム:大槻“KALTA”英宣
<レポートの続きを読む↓↓↓> 注:文字数多めです。
  1. 2011.12.04(日) _17:12:29
  2. 小沼ようすけ
  3.  コメント:2
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Aquapit 金子雄太、小沼ようすけ、大槻“KALTA”英宣

Aquapit アクアピットは、金子雄太、小沼ようすけ、大槻“KALTA”英宣
3名による、ソウル・ジャズ・ファンク・テクノをMixしたSuper Trio!!
AquapitAquapit
(2011/06/15)
Aquapit

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発売元は、シンガー:太田裕美さんのご主人(福岡氏)が主宰となっている、
バウンディ(BounDEE)さんから。レーベル:Mocloud Recordsさん。
バウンディさんから出るんですねー、なんて春先に、ようすけくんのマネジメントを
されているお方とお話できたのだけど、このアルバムを出すまでの経緯を少し。
Live at ONYXLive at ONYX
(2001/09/28)
AQUAPIT

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2001年にこのアルバムを発表後、それぞれの活動が活発になり、
自然と活動休止になったのだとか。
2010年に小沼ようすけくんのベスト盤ツアーで、8年ぶりに3人で演奏。
新たなインスピレーションに導かれての、全曲新曲スタジオ録音盤。
(アクアピット・フライヤーより引用)

今春、小沼ようすけくんの独演ツアーに参加というか、お邪魔した際、
久しぶりにデビュー前からつきあいのある3人で、僕が好きなオルガン・トリオで
アルバムを作りましたとの報告。

夏に、NHK BSエルムンドにて、この3人の生演奏を聴く。
私の好みだな~。とてもいい!新旧のよいところがシンクロしてる。
それと、日本でありそうでない感じのスタイル。
ようすけくんのエレクトリックも、今までとはまた少し違った「飛んでる感じ」
が聴けるところも嬉しい。

おぉ~ドライヴしてるっ。

ジャズとファンク。ソウルなファンク。スリリングで、スピードも加速してて。
きゅきゅっと、気持ちよい色彩を放ってます。一緒にウネるのもよし、
飛んじゃうのもありで。
それぞれに愉しんでみて!
  1. 2011.08.19(金) _12:11:32
  2. 小沼ようすけ
  3.  コメント:0
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小沼ようすけ&渡辺香津美DUO ギター・マガジン・フェスティバル

5月1日に開催されたギター・マガジン・フェスティバルの感想報告第2弾は、
小沼ようすけ&渡辺香津美ジャズギター・デュオ。
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2011年 01月号 (小冊子付き) [雑誌]Guitar magazine (ギター・マガジン) 2011年 01月号 (小冊子付き) [雑誌]
(2010/12/13)
ギター・マガジン編集部

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ようすけくんの独演(ソロ)ライブは、4月20日@Naganoで参加して来たばかり。
個人的には2006年新潟万代ジャズ・フェス以来、6回目の小沼ようすけくんのライブ。
香津美さんと小沼ようすけくんのDUOは2007年3月に、越後湯沢にある
岩原PIT INNにて体験済。
当時、まだジャズギターのライブに行き始めたばかりで、何もかもが初めてで
驚きの連続。技に驚き、運指にフレーズにコードワークに、即興に、こんな素晴らしい
世界があったのね!!と、もの凄くいいモノ、いい体験をした記憶が今も残ってる。
<続きを読む>↓↓
  1. 2011.05.08(日) _00:36:25
  2. 小沼ようすけ
  3.  コメント:4
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tsuu&New Album

6月23日、小沼ようすけくんのNewアルバムがリリースされるそうです。
タイトルは、「Jam Ka (ジャム・カ)」Jam Ka

遠路はるばる、鎌倉へレッツラゴー!して来ました。
             IMGP0129.jpg
ようすけくんの弟さんがやっているお店。
             IMGP0125.jpg
時々、ライブも行っているようですが、シックで洒落た喫茶&Barです。

この日、鎌倉は相当な人出でしたが、米蔵を改装したこのお店も
満席。待っている間も気遣ってくださいました。
シックな蔵に似合う音楽とソファ、木と土壁、和風のインテリア。
居心地がよく、落ち着く。

ようすけくんの弟さんらしき男性が。
ようすけくんは二枚目ですが、弟さんもモデルのような端正さを持ち、
二枚目。
バックドロップ(プロレス技)をようすけくんに仕掛けられていた弟さんね、
と心の中で思いつつ、遠くへ来た分だけ感激。

ようすけくんも背が高いですが、弟さんも高い。
お顔がとても似ていらっしゃって、すぐわかりました。

             IMGP0126.jpg

             IMGP0127.jpg

こちらのカレーは、ランチメニュー限定で、いつもあるかどうかは
わかりません。
トマトとチキンのスパイシーなカレーで、全員がカレーを完食するほどの
美味しさでした。また食べたいな。
辛い、スパイシーなところに、トマトの酸味、とろとろになるまで煮込んで
あるお肉は柔らかくてgood!でした。

他には秋田らしい「稲庭うどん」、煮込みのポトフもありましたし、
コーヒーもケーキもとても美味しそうでした。近くへお立ち寄りの際はぜひ。

新譜はどんなものになるかな?丸2年、ようすけくんのライブが近くで
行われていないので、ここのところ参加していませんが、レコ発ツアーや
イヴェント出場があったら嬉しいですね。
  1. 2010.05.03(月) _01:17:58
  2. 小沼ようすけ
  3.  コメント:2
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