ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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Blues Rock Night 2014

Blues Rock Association/TARGIE  Presents
Blues Rock Night 2014
12/22 東京・吉祥寺ROCK JOINT GBにて開催されました。

急遽参加できることになり、東京・吉祥寺へ。
ここに至るまでの私の原動力については、Blues Rock Associationの
Webページをご覧いただくことにして。
go!URL →→→ http://bluesrock.jp/

会長は音楽評論家・音楽ライター:細川真平さん
副会長がichiroさん
小笠原義弘さんことおがんさん、アメリカ支部のChris Duarteさんをはじめ、
たくさんの方々で構成されています。
会長の細川真平さんについて知ったのは、8年前。
ブログ読者の方で、私にichiroさんの音楽を紹介してくれた方が、
Stevie Ray Vaughan(以下、SRV)、クラプトン、ジェフ・ベック、
Charが好きな方で、細川真平さんのライナーノーツ等々のファンでも
ありました。SRVにまつわる音楽雑誌、細川真平さんのテキスト掲載
記事を教えてもらっていました。
自然な流れで最初に購入したのがこの1枚!

もう1つがコチラ。このシリーズを当時熱心に買い求めていて所有してます。
ichiroさんと細川真平さんの座談会記事は10年前に発売された
Vintage Guitar Vol.15 
お二人は、ichiroさんのソロ活動を機に、TAGIEさんも併せて再会された
のかなと思います。SAVOYや住友さん、おがんさんが共通していたこと
もあり、繋がって、輪が広がってるのではないでしょうか。
ヴィンテージ・ギター (Vol.15) (エイムック (981))ヴィンテージ・ギター (Vol.15) (エイムック (981))
(2004/12/01)
不明

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Blues Rock Nightに参加して、最も印象的だったのは、ライブ体感。
「感覚がひらきっぱなし」だったことですね。
夜が終わって朝が来るまで閉じませんでした。
感覚がひらく・・・ってどういうことだろう?と思った方!
(表現が抽象的でごめんなさい。)
ぜひ次回からでもライブ会場に足を運んでみてくださいね。
こういう感覚になるのは、1年に1本あるか、ないか位の希少なライブ。

~Blues Rockはハートに汗をかける音楽 by:ichiro~
身体的で、体感的な表現をすると、ichiroさんの言葉がピッタリな音楽。
私は一体どういう風に体感してるかと言いますと、
よくここでも書いてきた言葉なのですが、
“血が逆流するような“感覚になります。

周りのお客さんや、どこからともなく聞こえてくる会話の端々に
Blues Rock好きが集まっていることも感じました。

・・・オープニング・アクト Ryu Band・・・
ichiroさんのいとこ・Ryuさんのトリオ・バンドで、もちろんBlues Rock!
ベーシストは、ex.Rockamencoで活躍されていた羽田北斗さん。
髪型が変わっていたのですが、何度も観ていたからか、気付きました。
Ryuさんはichiroさんの20thファイナルの渋谷クアトロで一度拝見して以来。
プレイを観てる限り、同じ音楽が好きということもあるのでしょうけど、影響は
計り知れず。驚きました。あっという間の時間。良かったーーー。

・・・QUORUM・・・・
Inter Fm看板番組“The Dave Fromm Show”をレギュラーで聴いて
いて、注目のバンドと紹介されていたので、1曲聴いてた。
まず視界に入ったのがドラム。ハード・ロックでは時々遭遇することはあれど、
突き刺すようなドラムで、煽りっぷりが半端じゃなかった。異彩を放つ感じで。
ヴォーカルの真太郎さんは理系で現役東大生。現在はドラムが真太郎さんの
弟さんが担当。
ギターの遊太さん:スタイルがジョニー・ウィンター&デレク・トラックスの様相
で、芯のある太いギター。歌も良かった。
バンド全体の突き抜けて行く感じがRainbow、Deep Parple、エアロ・・・
70年代の空気感を持っていた。彼らの同世代では少ないだろうし、貴重な存在。
SXSW2015(Austin,TX)に出演決定という点に親近感を覚えた。
QUORUMQUORUM
(2014/02/19)
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・・・ichiroさんを中心としたBlues Rock Night・・・

  ~意味の深みへ~

QUORUMの後、次はどんなステージになるのかな?と思っていたら、
ichiroさんとおがんさん、丹菊さんのトリオ・セットで1曲。
“Want Your Love So Bad”
久しぶりのこの感じ・・・1曲目から身震いするほど。
おがんさんのベースを2年ぶりに生で聴いたのだけど、圧倒された。
この日、いちばん音がよく出ていて、存在感もあって。
丹菊さんと、おがんさんが最後まで全体を包んでいた。

ichiroさんが中心となって、ミュージシャンとのエピソードやチャーミング・
ポイント(?!)を織り交ぜて紹介し、ステージに登場する形で進行。

住友俊洋さん from:大阪
ichiroさんとは長いお付き合い。
共演はLightning Blues Guitar Fes.05’
ずっと一緒にこういうステージを演りたいね!とichiroさんと話し、今回実現。
ichiroさんは、第1回はスミちゃん!という構想があったのだそう。
私はichiroさんを通じて住友さんのライブは3回目。
エナロック、PRSイヴェント@東京・渋谷、そしてこの日。
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スライド・ギターの極意。
ichiroさんが、ぜひともスミちゃんに!という、その理由がよくわかりました。
トークでは、少ない言葉の中に含蓄があって、歌も歌っていただいて。

Chihanaちゃん
女性ブルーズ・ギタリスト。紅一点と紹介されてましたが、女性的なスタイルと
男性的なワイルドさの両方を持ち合わせている印象でした。
以前、このブログでも紹介させていただいてたChihanaちゃん。
go!URL→→http://vintageblue09.blog45.fc2.com/blog-entry-548.html
きっかけは、藤井一彦さん(The groovers)のコメント
「Chihanaのドブロに心を奪われた」
とまで言わせたChihanaちゃんのギターに興味を持って以来。
花田裕之さんともジョイントしていた記憶が。
ファイヤー・バードと、きれいなデザインのリゾネーター(ドブロ)を。
ロバート・ジョンソンの曲もあり、歌えるギタリスト。
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Duran 内藤デュラン晴久さん
ichiroさん曰く「すごくいい、オレに近い」と前評判も高かった。
稲葉浩志さん(B’z)のライブサポートも務め、自身のバンド
Made in Asiaでも活動中。 ギター&ヴォーカリスト。
持ち物(笑)にも身体の一部にもFender アコギもFender
アナログを好み、Vintageサウンドが好きだというから、本物の
Fender Man
私の個人的なこだわり、ギターを提げてる位置が誰よりもちょっと低めで。
あら~いいんじゃないのぉぉぉ!!!
自分なりのBluesで表現します、と言って1曲。

・・・アコースティック・セット・・・

エレクトリック・ギターで、ギンギンに彩った後、座って
アコースティック・セット。
エレクトリックはバリバリ・ギターズだったり、ギンギンだったり、
空を駆け抜けたりして、いい緊張感がある。
アコースティックはほどよく少し緩めて。あたたかな雰囲気が出ていた。
ファミリー的で、暖炉を囲んでるようなギターでの会話。プラス、洒落た空間。
音楽が繋げてくれる。世代も性別も人種も関係なく、とichiroさんのコメント。

・・・再びのエレクトリック・セット・・・

ichiroさんがメイン・ヴォーカル&ギターではない時も、
ichiroさんも一緒にステージに立って、音を出し続け、コーラス参加や
歌うシーンもあり。
QUORUMの遊太さんも交えて、Duranも二人でサンバーストの
ストラト共演の競演!!
きみたち、本当に20、30代?と訊きたくなるような味のあるギターでしたね。
彼らがここに招かれたのも頷ける。
ルーツが近いか同じ。同じ匂い。

シーンに合わせて、住友さんがステージに現れたり、Chihanaちゃんが
加わったり、ichiroさんの曲をギタリスト全員で奏でたりしていて。
“Cannon Ball”
とても好きな曲で、聴きたかったから嬉しい。拍手喝采の大歓迎で。
スライド・ギターのマスターズにはぜひこの曲を!という粋な選曲。
Raw VintageRaw Vintage
(2012/10/06)
ichiro

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住友さんとChihanaちゃんによる、スライド・ギターの掛け合いもあったり、
出演者全員、それぞれの“華”の部分が表れているステージが繰り広げ
られていく。

曲中に、ichiroさんのギターと、Duranのギターを交換して、お互いの
ギターを弾いてたところも印象に残る。
多くの方がその場面に遭遇した驚きと、ホットなシチュエーションに
あのシーン良かったね、と思っていたのではないかな。

“Tenderness”
大きなイメージのあるichiroさんの曲。アルバムでは最初に始まるけれど、
ライブではみんなで、というこのスタイルがいいなあ。丸く囲むとか、包む曲。


ラストはQUORUMのヴォーカリスト・真太郎さんも招かれ、
“Sweet Home Chicago”
もはやここまでギターが鳴ると、音がいっぱいになりがちなのだけど、
ご指名→振って→リレーして→みんなで参加して→Homeに戻った。

最近のバンド、ソロを問わず、ステージの最後に出演者全員が揃って
一列になり、手を組んで観客席に、音楽の神様に(?!)一礼する、
というのを殆ど見かけなくなった。
80年代、90年代はあったんだよね。
私も年間20本程度いろいろなライブに出掛けているけれど、1組だけ
この行動を続けてる人たちがいる。
あとは・・・しなくなってるよね。以前はしてたけれど、今はしてない
ケースもあるし。

始まりと終わりに、キッチリ線を引くというか、幕を下ろす感じが無く
なってるのか、一礼するのが演劇や舞台だけのものになっているのかは
わからない。
時代なのかな。。。ichiroさんはソロの20thファイナルでは行っている。
私はこのシーンがとても好きですけどね。

・・・ひととおり終えての感想(回想録)・・・

このようなライブ・イヴェントが、かつて他にもあっただろうか・・・・
ここだけの、Blues  Rockに呼ばれた方たちの集まり。
展開した一夜。また観たいね。
今日と同じ方が回を重ねた頃に再び登場したり、毎回登場していただいても
いいかもしれない。輪が広がったらもっと面白い。

出演の皆さんそれぞれが輝くステージ。
ステージ上も会場に居た人たちを巻き込んでゆく。
音楽、ライブとして奏で、歌って、観て聴いただけではなくて、
生きた経験として体感したのではないでしょうか。

Sonsが活動休止となって、その後まもなくこの日のichiroさんを
観ること、聴けたことがとても良かった。
自然体で、自由で。これからのいい展望も見えて、感じたのです。
きっとその反対側では余裕が無くなるくらいまで、自分を追い込んで
いく方法だったかもしれません。
懸命に汗をかいて、ギター弾き鳴らして、歌って。
その姿に心を打たれ、Blues Rockの素晴らしさを体感できました。
意味の深みへ。

参加して本当に良かったです。ありがとうございます。
また会いましょう~!
  1. 2015.01.12(月) _02:08:09
  2. ichiro
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

2014 Bridge To Next! ~The Sonsとの8年間~

2014年 The Sons 活動休止というお知らせを受けました。

“The” と “s” が付くバンド名が少数派になっている昨今。

Blues RockとHomeを謳って来たSonsの活動休止に、
最初こそ少し驚いたものの、突然のようで突然ではない出来事を
真摯に受け止めています。
そこに想い至るまでの経緯、或いは決断。
いろいろな想いがあるはずで、尊重したいと思っているから。

これからの前途を祝したい。2007年から20014年まで参加して、
触れて来たことにも感謝したい気持ちでいっぱいです。
2014年は幸運なことに3回もSonsのライブに触れることができました。
これまでの8年間を回想しつつ、2014年の3回をこの記事に記録します。
・・・・・・・・・・・・・・ Vol.1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“Right Time,Right Place” 2014.6.21 at 糸魚川R&B

前回のライブが2011年12月だったので、2年半ぶり。
Sons糸魚川公演は4年ぶり。
2013年はichiroさんのソロ・アコースティック・ライブ×1回のみ参加だった
ため、バンド・スタイルでエレクトリックなichiroさんを観て聴くのも久しぶり。
待った分だけ渇望感も相当なもので、観た瞬間スイッチがバチッと入った。
自分の中では、音がしたほど。

初めてご覧になった方からは、やっぱり巧いねー!
久しぶりの方々とは、やっぱりSonsだよねー!と語り合う。

Sonsはインストで始まるスタイルが多かったんだけど、それも良かった。
1.Texas Boogie
2.Circle

鮫島さんからのコメント 「Trioがいちばん楽しいですわ」
ロジャー高橋さんからのコメント 「前回の糸魚川は、楽屋が民宿の部屋でした」
from大阪のお二方、毎度何かと「くふっ」と笑いを誘う。

3.Yellow Moon
4.Shot Gun
5.Too Sonn To Tell
6.Taos
鮫島さんのベース・ソロに始まり、ロジャーさんのドラム・ソロありの
Sons代表曲。この曲をSonsのオフャシャル・サイトで聴いて気に入った
ことがSonsへの入り口でした。
前回はスタッフ兼プレイヤーのToshiくんと一緒の4人で奏でたことも
記憶に新しい。
TaosTaos
(2005/06/29)
THE SONS

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アルバムはギターをダビングしてるところを、ライブではichiroさん
一人で鳴らすわけです。普通なら空間が多くなるかと思いますが、
それをギター1本で徹底的に鳴らす。
3人の演奏はタイトでスリリングさの極み。
オリエンタルな響きもあって、その時の〝今〟を表現してるんですね。
何度聴いても、100回観て聴いたとしても、同じプレイが
無いところも一期一会。
最後は強烈な“うねり”を感じ、ストーン!と落して元に戻る。
グルーヴの最高到達点に、何度も触れられた。
歓声も拍手も、立ち上がりそうな衝動も、
その場にしかない貴重な体験。

これまで以上を塗り替え、過去の演奏を更新していくことの
大変さ、難しさ。そこに込めている想い・・・。

7.Gypsy Blood
8.My Life Goes On
9.Lucky Man
イントロを弾き鳴らしながら語り始めるichiroさん
これ、難しいですよね。ギターリフと歌を一度にこなすくらいの
駆使してる部分がアレとコレ。

糸魚川の土地や人を絡め、
*東京を離れたこと
*ソロ活動を再スタートしてからのこと
*松浦さん、鮫島さんとの出会い
*ロジャーさんも含めての10年
*Sons Of Blues~Sons
*なぜ音楽が人の心を動かすのか?
*このツアーの意味
*Right Time,Right Place

グッと来た方が多かったと思っています。もちろん私も含めて。

10.Funky Night,Crazy Night
11.Wanna Get Higher
~アンコール~
12.Party Life
13.Sookie Sookie

颯爽と駆け抜けて行くエンディングと、バラードでしっとり余韻を残す
エンディングとツアーによってスタイルが毎回ありますね。
・・・・・・・・・・・・・・ Vol.2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“秋のSons祭り” 2014.10.13 at 糸魚川R&B

秋のSons祭りの数か所の中に、まさか!!の糸魚川再演。
6月に開催されたばかりだけに、また観ることができるのは嬉しかった。
台風が近づいていて、無事会場にたどり着けるかという不安定な状況
でも、行って参加する価値は充分にある。

Circle
My Reflection
Satisfied
Shot Gun
ジョニーさんの30thで歌っていたカヴァー曲
Yellow Moon
Taos
Too Soon To Tell
Stranger
この年に亡くなったジョニー・ウィンターのカヴァー。
以前、ライブで聴いたことはあったけれど、スペシャルでした。
聴けて良かった。

Lucky Man
Wanna Get Higher

My Life Goes On
Sookie Sookie

この日は、全体にリラックスなムードが漂いつつも、プレイはスリリングさを
維持したまま。
ギターは、曲によって絶妙なトーンの使い分けも感じましたね。
鮫島さんとichiroさんの圧巻プレイも積み上げの成果。

R&Bのオーナーのお人柄を紹介したichiroさんのコメントから、
途中、糸魚川での4回がぐるぐる廻った。
その後、4年ぶりにお会いした方から写真が届いて、写真を手にした時、
人のあたたかさに触れ、じいーーーんと泣きそうになった。

なぜだろう・・・?

・・・・・・・・・・・・・ Vol.3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Bridge To Next! 2014.12.5 at 長野J
  ~Sons活動休止決定、ラスト・ライブ~

どのバンド、ライブに於いても、一期一会だと思って参加しています。
永遠ではないからこそ、懸命に観て聴いて、楽しむ。

The Sons、一夜限りのSons Of Blues参加履歴を振り返る。
2007年×2回
2008年×4回
2009年×3回
2010年×3回
2011年×1回
2014年×3回 ・・・07~14年の間に、合計16本参加

ありがとうございます!
私たちは、幾多の夜も心を揺さぶられ、動かされて来たのですね。
これからは、それぞれの活動で続いて行きます。

ichiroさんからのコメントで、
「いろんな方々から、どうして止めるんですか?等々、様々な声が
あって、訊かれたんですが、3人の胸の中に納めさせてください」
とのこと。

鮫島さんからは、
「目に耳に焼き付けて行くように!それでも足りない人は
DVDやCDを買ってください。(笑)」

ロジャーさんは、
「人との繋がり、輪が広がって行くのを、Sonsを始めてから
感じました。」

今、こうして書いている間も、たくさんのシーン、名演が浮かんで来る。
感慨深いけれど、その一言では済まないほどの心の動き。

終わりに近いシーンで、メンバーさんそれぞれのコメントがあったり、
会場全員でワッと盛り上がる場面もあった。

Sonsとして、出し切った、演り切った感が出ていて、
笑顔もあって、湿っぽさが無いことも良かった。
濁りのない、晴れやかでクリアーな飛び立ち方にも似て。

To Soon To Tell
ichiroさんのヴォーカルが今まで以上に精神的sweetでダイレクト
だったのを、私は聴き逃さなかった。
レベルが一段と上がっていることを感じる。

終演後も、いつまでも鳴り止まないアンコール、拍手と歓声。

その後、クルマの中でこのDVDをずっとリピートして見続け、
聴いていました。
Sonsフリークになったばかりの頃も、相当な回数繰り返し観てた。
9年前とその間、そして今と・・・
演奏も私たちの想いも、とても深いものになっていると感じました。

これまで、ありがとうございます!
この出会いもまた、私たちの幸せです。
  1. 2015.01.04(日) _11:02:37
  2. The Sons
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

The Sons 2014 Tour  Bridge To Next!

The Sons 2014 Tour  Bridge To Next!

11/27  原宿 Crocodile
11/29  名古屋 JB.STUDIO ROUTE23
11/30  姫路 Double King Cafe
12/3   米子 AZTiC Laughs
12/4   大阪 Knave
12/5   長野 J
12/7   岡山 IMAGE
12/8   広島 LIVE JUKE
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2014年、The Sons 2回目のツアーが決定しています。

とても意味のあるツアーだったという“Right Time,Right Place”
”2014The Sons秋祭り”を経て、
今回の ”Bridge To Next!”
東京以外は60ヘルツ・ツアーですね!

みなさんの街、お近くでライブが開催されるようでしたら、
足を運んで体感してくださいね。万障お繰り合わせのうえ。
Sonsのこのツアーのライブで、ぜひNextレベルへ!!

The Sonsのライブに参加するようになって7年。
今年3回もSonsのライブに参加できるなんて上機嫌です。
いい年でした~~   ←・・・ってまだ早いですよね?!
ツアーは11月後半からのスタート。
これからですからね、 ”Bridge To Next!”

私の印象ですが、The Sonsでの鮫島さんは本当に楽しそう。
音楽を楽しんでいらっしゃるし、待ってました!これが演奏したかったんだよ、
というのが伝わってきます。いつもそう思います。

  1. 2014.11.01(土) _17:12:08
  2. The Sons
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

ichiro Dear Blues #1 feat.佐藤タイジ DVDリリース情報

ichiroさんのDear Blues Vol.1
ジャケット写真、曲の詳細が発表になっていますね。
ichiro LIVE SESSIONS ichiro LIVE SESSIONS
(2014/09/27)
ichiro、佐藤タイジ (シアターブルック) 他

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Amazonからの引用ですが、演奏曲のうち、収録されたナンバーはコチラ。

1.67 Jam
2.Come On In My Kitchen
3.Fortune Blues
4.Walkin' Blues
5.Wanna Thank You
6.Tell Me What Kind Of Man Jesus Is
7.Love In Vain
8.Milkcow Calf Blues
9.ありったけの愛
10.Key To The Highway
11.Stop Breakin' Down
12.Crossroad


6月に、佐藤タイジくんソロ・ライブに参加しました。
ライブ終了後に、タイジくんとお話しする機会があり、
私にとって、佐藤タイジくんは2回目のライブ参加でしたが、初ライブが
ichiroさんの20thソロ・ライブの時だったので、まずはそこからご挨拶。
ichiro×TOKIE×中村達也×仲井戸“CHABO”麗市×佐藤タイジ LIVE!~ichiro Circle Scale Tour [20th Anniversary] Final [DVD]ichiro×TOKIE×中村達也×仲井戸“CHABO”麗市×佐藤タイジ LIVE!~ichiro Circle Scale Tour [20th Anniversary] Final [DVD]
(2011/11/27)
ichiro、TOKIE 他

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ichiroさんとのこともお訊きしまして、
「ichiroくんとはね、ロバート・ジョンソンの曲やったんよ。」

と、満面の笑みでフレンドリーな回答をいただきました。
意外~~!そうだったんですか!と感嘆の声の私。

次の日は、ichiroさんのSonsライブに行く予定だと話すと、

「えっ何なに?!明日、ichiroくんのライブに行くの?どこであるの?」

次の日、Sonsのライブ後に、今度はichiroさんに少々お話を伺いました。

1回目のゲストとして、佐藤タイジくんを選んだ理由、etc・・・

お二方、双方から2日連続でお話を伺う機会など滅多にないと思いました。
一期一会。
だからこそ、そこはググッと入ってみたいのです。

とってもいいお答えが返って来たのですが、秘密主義のワタクシ。
簡単には教えられません(笑)
私の心の中ではすっかり図式が出来上がっておりました。
イメージが膨らむ、膨らむ・・・・。

タイジくん、ichiroさんの「67Jam」 興味津々。
タイジくんは早生まれなので1つお兄さんですが、同世代、デビュー
活動期が同じくらいですから、ギターで語り合ってるんでしょうね。
ハートで会話してるところ、聴いて&観てみましょうよ!

これはもう、DVDを観るしかないですね。観ましょう!
参加された方は貴重なライブだったと思いますし。

お互いのナンバーもありますね。
観ての感想等も、書いてみたいところです。
  1. 2014.08.22(金) _23:49:48
  2. ichiro
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

ichiro Vintage Fender Review

ブルース・ギタリストichiroのヴィンテージ・フェンダー・レビュー

というタイトルが付いているのですが、掲載誌面ページ数がなんと!
カラー6ページ。上質紙を使用してのカラー特集記事。
フェンダー ストラトキャスター&テレキャスター ヴィンテージ・クロニクルフェンダー ストラトキャスター&テレキャスター ヴィンテージ・クロニクル
(2014/05/23)
不明

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今年は何冊もFenderギターに特化した雑誌が多く発売されてる理由は、
Fender60th 今年は一気に関連雑誌が出版されて
いますね。

嬉しかったのは、Fenderストラトキャスター=ichiroさんの登場、
取材→掲載という点にあります。
他にも掲載されてる方もいらっしゃいますが、Vintageストラトと
音楽人生を共にしている人の中から、華があって、
試奏してもらって的確なアドバイス、コメントを出せるのが
ichiroさんだということです。

ichiroさんの試奏とFenderギターのコメントからは、
音楽は自分の感覚が大切だなと感じますね。
どなたが試奏しても、それぞれに感覚で掴み、感じることが必ずあるはずで、
誌面の向こうの読者や楽器を持っている人を想像したり、人に伝わるように
文字に置き換える作業もまたギター愛の一つですし、個性ですよね。

それぞれのギターの好みもあるでしょうけど、正直な感想が貴重な意見と
なり、誌面を豊かにします。参考になる方もたくさんいらっしゃるでしょう。
読み手もギターに興味がある方が対象なので、専門的な用語もOKですしね。
ギタリストにしかわからない感覚も通じやすいと思います。
それと、ichiroさんのギター、音楽を聴いたことが無い方にとっては
ググッと引き寄せられるポイントがある記事になっています。

ぜひご覧くださいね。

最初の見開き2ページの写真も素敵ですよ。
次は試奏、最後の2ページがフェンダー・ストラト、ヴィンテージ・ギターについて
語っていらっしゃいます。

木よりも、むしろ「鉄」

キーワードは「鉄」です。

次回ご紹介するギター本は、「鉄」の件が更に掘り下げられますよ。
ギター製作、リペア、販売に携わっている方は構造や材質について知識があって
語れるようじゃないと売ることができないと思いますが、
この点を語るギタリストが日本に存在することに気づきましたね。

少なくとも、「鉄」については私の知ってるギタリストは誰一人語ってないわっ!!
それだけじゃなくて、なんですよ。みなさん!!

ichiroさんのメイン・ギター“No.1”についてのコメントもはずせません。

いい音って何?

ここはもうね、深いですよね。それぞれに広がっている宇宙です。
Raw VintageRaw Vintage
(2012/10/06)
ichiro

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  1. 2014.07.02(水) _00:12:41
  2. ichiro
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

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