ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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羊猿会/Youenkai2017

ichiro×矢野一成 羊猿会(ようえんかい)2017
ichiroさん(未年1967年生まれ)と、矢野一成さん(申年1968年生まれ)によるツアー
羊猿会2017ツアー開催中!!
矢野さんは早生まれとのことなので、学年は一緒。(と、いう言い方が昭和ですが。)
同世代で長渕さんのツアーでの戦友だというお二人によるDear My Best Friendsなツアー。
youeikai20171020.jpg


::: ツアー日程 :::

10/18 西麻布 Jubilee
10/20 長野 the Venue
10/24 神戸 Mosrite Cafe
10/25 滋賀 B-FLAT
10/26 名古屋 Laid Back
10/27 和歌山 LIVE SPACE MOMENTS
10/29 福山 肴蔵
11/7  宮崎 横路まるぞう
11/8  久留米 Bar THE DRINKER
11/9  戸畑 music bar ABBEY ROAD
12/9 大阪 Live bar Roots '66     ★NEW!!追加公演★

ツアー2本目の場所にて、参加を終えました。ツアー中だけに曲のことや内容の詳細を
書かずに感想などをレポートすると、主観だらけ(幸せー!好きー!よかった!嬉しい etc・・・)
になってしまうので、長年ichiroさんについて書いて来た者として、やや視点を変えてお届けします。
(極力主観を省くということは、ハードルが上がってます。)

「心技体」

ステージ袖のような場所、真横から観ていたので、臨場感溢れる場所でした。
一部を除いて、矢野さんとichiroさんお二人だけの音数最小限な構成のため、
バンド編成に比べて表出してくるのは、心技体だと感じました。
ichiroさんのライブを生で観るようになって11年目。
毎回違う、新たな発見がありますね。
最初の2曲、3曲目までの掴みって立ち上がりにあたる部分から、グッと掴まれた感と、
気迫を感じました。
でも、それだけじゃなくて・・・。それ以上だったんですよ。


ichiroさんのカラーと、矢野さんの好きな昭和歌謡のムーディーさ。
どこかしらから漂う妖しさから来る矢野さんの語りと笑い。
60年代、70年代を過ごした人、テレビ、レコードを聴いてた人。
記憶の箱から、私たちは引き出されてましたよね。

「good savage」
いい意味で捉えて頂けたなら嬉しい。

ichiroさんが長渕さんのツアーに参加したのは、Try Againツアーからだったと思います。
ライブDVDを買ったり、CS・BSで放送されたライブは拝見したことはありますが、
長渕さんのツアー、ライブに参加したことは1度もありません。
生で観てきている方のほうが遥かに詳しいと思います。

矢野さんとichiroさんが参加して来られた現場、リハーサルでのことは想像はできますし、
MCでも場面ごとのエピソードが語られ、「戦友」という言葉がいちばんしっくりくるのかも
しれませんね。
ichiroさん「最初はサポートというスタンスだった、後に参加させてもらっているという形に
変わってきた」という記事を思い出しました。
長渕さんのライブでは、映像を観る限り、重心が足にあるところに最初に気付いてました。
私がこれまで観て来ていたichiroさんの重心とは違うということに。
重心が足にある、ということはその場、その場をしっかりと守るということじゃないかと
私は感じてます。立場とか責任、役割。
それでもまだ知っているのは、ほんの一部です。
それは、自分のパフォーマンスを100%以上に出す、ということです。
いや、富士などは150%だったかもしれません。
それを意識的に受け入れているお二人だな、と思いながらこの日は観ていました。

熱帯のサバンナでサバイバルしてきたからこそ。
矢野さんは喰らいついていくタイプで、情熱の塊のような印象です。
それでもって、昭和歌謡が大好き。そのギャップがたまりませんでした。

ユニークだったのは、ライブ衣装のことかな。
矢野さんの衣装は予め用意されているそうですが、
ichiroさんのは決まっていない、という点。
表参道で遭遇したのだとか。
長渕さんが語るichiroさんについてのお話を思い出して。
「ichiroは美意識が高い。」
↑衣装が用意されない理由は、きっとこれだと思っていますよ。笑

羊猿会同世代エピソードの中から、もう1つご紹介。

矢野さん「これからの人生、どうしようかと考えていた頃に、
ichiroは既に単身でアメリカに渡っていた。」
同世代でもお互い違うところで、歩みもスピードもそれぞれ。
今、こうして一緒に同じステージで音を出している、
というあたたかなお話もあり。
音楽が繋いでくれるご縁。

集まっていた方も、ステージでご一緒した音楽仲間のみなさんも
みんなその縁の中。
ライブ、とてもよかったですね。
次はどんなシーンに遭遇できるかも楽しみです。












  1. 2017.11.04(土) _01:37:24
  2. ichiro
  3.  コメント:0
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ニッポンの偉大なギタリスト100

ギターマガジン最新号にて、ニッポンの偉大なギタリスト100特集。
ランキングは、プロフェッショナルが選ぶ、自分にとってのギタリストを投票する、というスタイル。
プロフェッショナルが選ぶプロフェッショナル、プレイヤー・イズ・プレイヤー的な独断、ギタリスト愛、ギター愛が個人的見解から選ばれている。
このランキングは置いて、幅広く、ギター&ボーカルの音楽家の方からも、全て投票してもらいたかったね。
ichiroさんの回答がよかった。
ichiroさんは、塩次伸二さんを選んでいたのがよかった。
コメント、理由等は誌面にて!

  1. 2017.07.14(金) _12:30:16
  2. ichiro
  3.  コメント:0
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Slow Down&ichiro Tour 2016 at The Venue

Slow Down(浜田良美さん、笛吹利明さん)&ichiro
2016.12.18 at Nagano The Venue

3年前のichiroさんソロ・アコースティック・ツアーよりも歌に磨きが掛かっており、
ギターと歌に心震わせる時間だった。
長渕さんを支えて来られたSlow Down 浜田さん、笛吹さんと、お二方から
Super Guitaristと紹介されたichiroさんによるアコースティック・ライブ。
開場の中へ入ると、長渕さんのファンの方で入りきれないほど。
ぎっしり席が埋まっており、見えなかったら立てる席にしようと後方席を選んだ。
今年5月、長野JにてThe CHAiN 長渕バンドのみなさんで巡るツアーも参加
していたけれど、今回とはメンバーも、スタイルも異なるもの。
どのようなスタイルであっても、ichiroさんがここにお越し頂けることに、毎回感謝している。
浜田さん、笛吹さんが敢えて「スーパー・ギタリストichiro!」と紹介するのには
意味があってのことだと思う。
諸先輩方とichiroさんが鳴らすギターと歌。トリプル・ギターと歌。
ichiroさんはアコースティックとエレクトリックを使い、歌い、ギターを声にして歌わせる
三重奏を極めるステージだった。
Slow Downのお二人のアルバムからの選曲、オールド・アメリカン・カントリーのカヴァー、
ichiroさんの曲を織り交ぜたライブ・ステージ。
ichiroさんの曲(順不同)からは、アルバム:Life Timeから、
Wanna Thank You
Life Time
TENDERNESS
6月の詩
歌の前に、ichiroさんが”日常の機微”について語ることが増えた。
Life Time
ichiroさんはエピソードを語りながら、歌に入る。
アルバムの曲を聴き、歌詞と曲からも私の中では既に絵や風景、ストーリーが見えていた。
微笑ましくてあたたかい質感がふわふわと伝わって来る。
父性と母性の質感。
同じかどうかはわからないけど、みなさんそれぞれだと思うけれど、
近くにいる人やものを愛おしいと想う気持ちに触れる。
そういう時間だったと思うな・・・。
歌は、後方席の私のところまで、人差し指をグッと前に出す感じで、ダイレクトに届いた。
この曲は、2コーラス目から、浜田さんが歌いたい、と申し出てくださったもよう。
いい歌だね、いい曲だね、というのは同じ感覚を持っているからじゃないかな。
浜田さんは息子さんがご結婚される時に作った歌、と説明されていたりして、
このツアーの隠れテーマは家族愛、郷土愛、人間愛だったかもしれないね。
と、想像。
長渕さんもそうだものね。共通事項ってその部分もあるかな?と想像。
(ライブ映像以外、一度もライブは観たことがないから偉そうなことは言えないけれど、イメージとして。)
アコースティック・ライブは横一線のイメージだけれど、立体的なステージだった。
驚いたのは、浜田さんのヴォーカル・スタイル。
シーケンスに合わせ、立ち上がってハンド・マイクで歌い上げ。
それもかなり色っぽい歌で。
浜田さん、もしかして本来は歌い手さん?後で近い方と何気なくお話ししたところ、
浜田さんは元々ヴォーカリストで賞を獲っていらっしゃるんですって。
ああ、やはりそうでしたか。真ん中、ピンで立って歌う方にはある特徴があるからね。
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ichiroさんのファンになってから10年。
私のライブ・参加デビューはRockamencoに始まり、The Sons、塩次伸二さん、
夏木マリさん、ユカイくん、田村直美さん、ichiroさんのソロ活動・・・。
その他 相当数のミュージシャン、アーティスト、歌手の方々とのサポートや活動を
観て来た。
これまでたくさん記事も書かせて頂いたりして、本当にありがたい存在で。
ichiroさんが諸先輩方とご一緒するツアーには、たくさんいいヒントが隠されている。
諸先輩方の音を、ichiroさん自身が聴いていたい、一緒に演奏したい、という心の表れ。
この日のichiroさんを観て聴いて思ったのは、「よく聴いている」ことだった。
そして、何よりも思うのは、ichiroさんは自分を信じてここまで来ているんだな、ということ。
これから先、もっと観て聴いたらわかることが増えてくるかもしれないけれど、
信念を感じた。経験値に基づくものもあるだろうし、諸先輩方から受けたものを
自分の中に取り入れてエネルギーにしている。
今日この会場に来てくれた方へ、1ミリでも伝わればいい。
この日のichiroさんの言葉から。
気づきをたくさん頂いた。
ありがとうございます。
  1. 2016.12.24(土) _23:47:48
  2. ichiro
  3.  コメント:0
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Slow Down & ichiro Tour 2016

Slow Down & ichiro Tour 2016
Slow Down(浜田良美さん、笛吹利明さん)とichiroさんのツアー決定しています。

12/3   宮崎 Art Music Salon ガーラム
12/4  日田 ダイニング&スポーツカフェ ジョイナス
12/6  福岡 Sora
12/8  岡山 城下公会堂
12/9   松山 YAHMAN 33
12/13  神戸 Mosrite Café
12/14  豊中 LIVE BAR YAMATO
12/17  名古屋 オキナワAサインバー KOZA
12/18  長野 the Venue
12/20  東京 Back In Town

西日本と東は東京と長野で開催。
5月に長渕さんバンド諸先輩方とのTHE CHAiNも参加して来ましたが、
こちらもまたどんな曲をご一緒するのか楽しみですね。
私は長渕さんのライブは一度も参加したことないですし、
ichiroさんがツアーメンバーとなってからのテレビ出演、DVD映像のみでしか
拝見したことがないので、意外な一面といつもの面と両方楽しめるかな?と
期待しています。2016年を締めくくるライブにふさわしい!

お近くの方は、足を運んでみてくださいね。
  1. 2016.10.29(土) _00:03:36
  2. ichiro
  3.  コメント:0
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究極のブルース・ペンタ  ichiro

速報です!
インストラクター : ichiroさん
究極のブルース・ペンタ
アトス・インターナショナルより、3月28日リリース決定。

  1. 2016.02.28(日) _21:04:16
  2. ichiro
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

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