ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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NEWS

** このエントリーは、不定期に更新します。**
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☆ichiroさん情報
*ichiro Chain Of Blues 年間通じて各地開催中。
秋に、ツアー[羊猿会]開催決定!
ichiroさんと矢野一成さんのライブ。

☆Char→冬のアコースティック・ライブ・ツアー開催決定。

~筆者2016参加ライブリスト~
1・16 藤井一彦(THE GROOVERS)ソロ・アコースティックライブ@長野ネオンホール
4.1  テデスキ・トラックス・バンド@日本武道館
4.29 Fried Pride with TOKU@東京・ワテラス ジャズ・オーディトリア
5.4  Char@仙台システムズホール
5.13 GRAPEVINE@長野Club Junk Box
5.20  The CHAiN (ichiro) @長野J
6.4  Char@長野ホクト文化ホール
6.12 TRICERATOPS@新潟LOTS
7.8  坂東慧・荻原亮・坂本竜太@神奈川・本厚木CABIN
7.16 ichiro&ロックンロール・スーサイド from上越  @上越BiS
7.18 吉川晃司@長野ホクト文化ホール
8.10 佐野元春 主催THIS!2016
ゲスト GRAPEVINE 中村一義@東京・国際フォーラム
8.20 T-SQUARE (坂東慧) @軽井沢大賀ホール
8.26  GRAPEVINE×TRICERATOPS@東京・渋谷 NHKホール
8.27 吉川晃司@東京体育館
11.18 Char@新潟県民会館 大ホール
12.18 SLOW DOWN&ichiro @Nagano the Venue
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~2017ライブ予定~
3.17 (Sax)安武玄晃 (G)マサ小浜 (Key)カズ加藤 (B)滝元堅志 (Ds)坂東慧(Vo)和田昌哉@目黒ブルースアレイ
3.18 TRICERATOPS×ゲスト 平井堅 @六本木EXシアター
3・24  ichiro Chain of Blues @長野J
4.22 [Alexandros] @千葉・幕張メッセ
5.4  尾崎裕哉 @新潟万代シティ・レインボーロック2017
5.13  藤井一彦@長野ネオンホール
5.20  ichiro Chain of Blues@岐阜KJ's
6.17 Fantasy On ice 2017 Figure Skating ice show@新潟朱鷺メッセ
ゲスト:杏里、藤澤ノリマサ、木戸航志
6.24 TRICERATOPS 20th Anniversary@新潟LOTS
7.23 ichiro Chain of Blues@長野J
8.4  ichiro Na-Na-Na@BAR Jubilee
9.16 Fridge @Nagano Suzaka WEST
10.7 GRAPEVINE 20th Anniversary@新潟LOTS
10.20 ichiro×矢野一成 羊猿会 @Nagano Venue
10.8 GRAPEVINE 20th Anniversary@長野Club Junk Box
12.1 GRAPEVINE 20th Final@東京国際フォーラム・ホールA
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~管理者より本日のひとこと~

*アナログフィッシュ・オーガナイズの飯田・焼來肉フェスは台風の影響で中止となしました。
パーマネンツは来年どこかで観たいですね。

*フリッジ(from京都)のライブに出かけました。初回のライブは新鮮でいいですね!

*年内はあと4本となりました。ラストは多分、東京国際フォーラムになるかと思います。




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  1. 2017.09.17(日) _18:19:43
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ichiro Jam Night 2012

Nagano Koenji Bar Sunday Live 2012
    ichiro Jam Night 
IMGP0607.jpg
エレクトリックなJam Sessionのスタイルなので、立って弾き、
鳴らすステージは嬉しい。アコギの場合は、立って歌うとフォーク感、
カラーが強くなり、座ればアンプラグド感が出ると言われています。

最小限の機材を持ち込み、ワウを搭載してないchiroさんのステージは
初めて。お店の照明も落とし、茶系のいい雰囲気に包まれました。

バンド構成は、お店のオーナー兼、REAL MISSION/たまや
Vo&gのMASAKIさん。
REAL MISSION ベース:OGAWAさん、カホン:YASUさん。
ベース:たみちゃん(from:たまや)、丸さん(from Nagano)、
富山からお越しの迅雷 ハヤマサさん。
ichiroさん with 入れ替わりのジャム・セッション。

ichiroさんがステージに立つと、空気が華やぎに変わる。

“Hideaway”

Freddie King、クラプトン etc...の名演で知られている曲。
国内外で多くのギタリストがカヴァー、セッションをしている。
Blues Jam Session Night に合う選曲で、インスト。

大音量ではないので、全体の音量は抑え気味にしつつも、
ichiroさんはいつでもどこでも、溢れ出すエモーション!!

木製の床から、ichiroさんたちのFoot Step、リズム・・・
足元からダイレクトに伝わって来る。普段のステージだと音の振動は
ダイレクトだけれど、足からも伝わる。
貴重な体感記憶。こういう感覚って忘れない。

“Let’s Work Together”
ヴォーカル:ichiroさん
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長野仕様、ラフな会話、お客さんたちとのコミュニケーションの近さ。
極至近距離で楽しめる贅沢な空間。
ichiroさんは横浜、東京から連夜で前日入りだったようで、
MASAKIさんたちとのコンビネーション&コミュニケーションUp
秘策会議&談義の成果もあり、滑らかなトークからは、始終リラックス
したムードが漂っていました。

世界3大ギタリスト、アメリカ3大King(キング) 等々、何でも三大
○○とかって、どうしてだろうね?というichiroさんからの疑問。
3つだと唱えやすく、覚えやすいからでしょうね。

少し前にichiroさんが3大King 
BB King、Albert King、Freddie Kingの歌を練習していたと
いうことが書かれていました。
ichiroさんによる3大キングは、とても貴重だと思いましたね。

::: 3Kings 3Songs コーナー :::

“The Sky Is Crying” Albert King
この曲は、ichiroさんのファンになるきっかけ2曲のうちの
1曲だったので、個人的に思い入れがありました。
Lightning Blues Gutar Fes.2005ですね。
今回は歌ありなので、歌とギター、ギター・ソロに重点が置かれて
いることも含めて、まるごと堪能しました。

“Thril is gone”B.B. King
Funkyさがプラスされた、ichiroさんらしいアレンジ、アプローチ。

“Ain’t Nobody’s Business” Freddie King
曲タイトル、合ってるかな?調べるのにちょっと時間が掛かりました(笑)
ichiroさんがこの曲をカヴァーするにあたって、秘話を語ってくださった
のですが、秘密の内緒ってことにしましょう。
ふふふ。それは、カヴァーとコピーの違いについてですね。
混同しやすいことといえば、“Blues”と“Blues Rock”についても
そうですね。

ichiroさん:お洒落に大人っぽくしようとすると、こういうコード進行になる。
↑このコメントがツボでしたね。こういう場でしか知ることができない。

3Kingsのコーナーで感じたのは、ルーツもありつつ、
ichiroさんの中にあるBlues Feeling、Soulが表現されていたこと。

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MCでは、大豪邸「もちつき大会」のエピソードほか。
中田ヒデさんのオーラが半端じゃなかったそうで、
別の生き物かと思うくらい凄かった。 by:ichiro

・・・ichiroさんがそこまで語るとなると、イタリア仕込みの世界的なオーラを
私も体験してみたい。
ヒデさんと大豪邸のオーナー氏。私の視点では、「鋭いまなざし」が似て
ると思います。

“GANGSTER AT MIDNIGHT”
アルバム:HANDS OF TIMEより

“Wild Road”by:REAL MISSION
Vo.MASAKIさん。OAの頃から耳に馴染んではいましたが、
ブルージーでリフがカッコいい。アメリカの土煙が舞う感じがする。

演奏後、ichiroさんがワンフレーズ、リフを再現した際に、
ZZ TOPとレーナード・スキナードを足して、ナガノで割った感じだね。(笑)
うぷぷ、と微笑んでしまいました。あまりにツボを得ていたので。
ichiroさんをはじめ、プロのみなさんはしの人にある音楽的ルーツや、
元ネタを言い当てますね。さすがですね!
曲を創る人、音楽をたくさん聴いて知っている人には、すぐ分かる。
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“Circle”
“’67”
“Luck Man”


The Sonsのカヴァー。とても嬉しい選曲でした。
難しい~~っ!!と話すMASAKIさんに、
ichiroさん:Sonsはね、コード的にはそんなに難しくないんだけど、
雰囲気を出すのが難しいね。(笑)


Lucky Manのコーラスは歌える人がハモると味わいがあっていいのですよ♪

富山から、迅雷のハヤマサさんが加わるとまた色合いが変わります。

ichiroさん:ギターリストってね、ギター持ってないとカッコ悪いんだよね~。

手持無沙汰なギタリストを、私は“パンツ履いてない感じ”といいます。
ギターを持たないギターリスト。ゲスト・ヴォーカルとして立ちますか?
手はどこに持って行きましょう??

Blues Jam Sessionは、Keyで動かして行きます。
合言葉は、“Eのシャッフルで!”
Eシャッフルのブルーズ・ナンバーをセッション。
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つよしとichiroのコーナー?!では、PV秘話・逸話から今後のスケジュール
まで話題満載。

Nagabuchiさんは歌詞の視点、角度が違う。人生経験させてもらってます。
と、ichiroさん。

イメージでは、詩人は視点、角度が違います。ほかの人と違う視点を
持っていると歌詞(詩)が泉のように湧きますね。

今後の予定として、
ツアーの合間、6月にRec.して、8月か9月にアルバムを出して、
ソロ・ツアーを計画中とのこと。
アコースティックで、カヴァーのライブも視野にあるのだとか。

いずれも頼もしい~~です!!

“Good Day”

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~アンコール~

“Soul Shine”
以前から、この曲でのichiroさんの歌声がとてつもなく好き。
優しさに満ち溢れてるから。

前もって決めずに、その場の雰囲気で、だったのかな。
Keyとオブリガードが告げられてのセッション。

オブリガードって、合いの手、「ストーリー」を語らせる大事な要素です。

“CROSSROAD”
ジャム・セッションの定番。
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深い情熱が詰まっていました。
何度もその場面に遭遇できることが嬉しいですね。
みなさん、ありがとうございました。また会いましょうね。
  1. 2012.03.04(日) _01:07:31
  2. information&News
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エナロック2010に行こうよ!~エナロック@中津川にて~

エナロック2010の感想報告をお届けします。
ichiroさんのプロジェクトの模様はUp済。こちらからどうぞ。
IMGP0346.jpg
Sonsのツアー・スタッフ(兼プレイヤー)でおなじみの、
Toshiくんのバンド名から上に書いてあるバンド名が写っていませんが、
私はToshiくんのバンドの時間帯から入場。
スケジュールよりも早く進行してましたね。
IMGP0348.jpg
「インディーズ出演」・・・Sonsのツアー初日MCにて、
ichiroさんからお話があったのですが、オレの知ってるバンド、関係者ばっかり
なんだよね、と笑っていらしたことも記憶に新しい。
インディーズのスケジュールも楽しみにしてたのでした。

いろいろ書かせていただいてますが、おそらく閲覧されない
可能性が高いと思いますので、間接的で結構です。ここに書いたことをさり気なく
お伝えください。


ROCK"N"ROLL SUICIDE ( from 新潟、上越)
迅雷 ( from 富山)
THE RAMBLIN' ROSE (岐阜、中津川市・恵那市・瑞浪市)
THE HARD LUCK HERRITAGE ( from 名古屋)
RAHU ラーフ (from 名古屋)
@DADDY (from 岐阜市・大垣市)
~:~:~:~:~:~:~:~:~:
内田勘太郎 (ex.憂歌団)
田村直美 + 北島健二 with HEAVENS
SMC / SHARA VS MARCY 石原"SHARA"慎一郎 VS 西田"MARCY"昌史 from EARTHSHAKER
ichiro Project Mountain High 

  1. 2010.10.12(火) _23:59:05
  2. information&News
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テーブル挟んで、囲んで

ichiroさんの1人旅ツアーでの番外編です。
1ツアー2本という理想を持っていますが、今回は1本しか伺う事が
出来なかった分、集中して聴いて、観ていました。特別なライブでした。
レポートは別記3件Upしていますので、そちらをご参照くださいね。
次のThe Sonsにも賭けます。

シャツもジーンズもデザインが良くて素敵でした。
センスはいろいろな部分から出ているところも。

4、5、6月とマンスリーでichiroさんのライブを1回ずつ参加して来ています。
日程や何かが1つでも噛み合わないと、伺えないのかもしれないですが、
ハードルをいくつも飛び越えて、その場所に行くのは、みなさん一緒ですものね。
IMGP0211.jpg
Sons 2010ツアー初日は上越からスタート。
オープニング・アクトは、ROCK’N’ROLL SUICIDEのみなさん。
FOOLS ON THE ROADFOOLS ON THE ROAD
(2009/08/12)
Rock’n Roll Suicide

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コミュニケーションズな番外編の続きをどうぞ。↓↓
  1. 2010.06.15(火) _00:22:30
  2. information&News
  3.  コメント:2
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Solitude Time 

ひとり時間。隠れ家カフェ・レストラン2軒目の仲間入り。
隠れ家と言いながら、教えたら隠れ家ではなくなっちゃうか。
D&DEPARTMENT PROJECT へ行って来ました。
つぶやいてないで、即行動です。
IMGP0097.jpg
先日のコラムで書いた、ナガオカケンメイさんのプロジェクト。
政令都市ではないのに、ご縁があったのでしょう。この街にもショップが
あることを知る。
お店に入ってすぐ、デザイン本がたくさん並んでいるのを眺めて、
昭和の薫りがする品々を手にして、買い物をしてから、ソリチュードな
ランチ・タイム。
IMGP0099.jpg
向かいには誰も座ってないでしょう?この時間が必要なのです。
二人でランチ、も積極的にしますが、このお店は一人で来たかった。
選んでここにこうしているのは、内側の声が聴こえるから。

保留にしたいことはベンチタイム(発酵させる、しばらく寝かせる)。
進みたい時は、深化させる。
IMGP0098.jpg
美味しかったです。スタッフの方も気持ち良い対応をしてくださるし、
ごゆっくりどうぞと言われ、時間がゆっくり流れた気がします。

日常。私はこの何でもない日々の中に、いろいろな意味があると
思っています。洞察力をもっと磨きたいし、小さなことに気付くこと
から、happyな気持ちを貯めることができる時間。
IMGP0100.jpg
また来ますね。積極的孤独時間。時間旅行も兼ねています。
IMGP0101.jpg
TOKYOナイト計画中。情報を得るために、街へ出た。(書は捨ててない。)
スライ・ストーン表紙の小冊子。中に書いてある情報に、
happy1つみつけました。
東京夜ふかしって・・・(笑)いつも夜は更けて行ってますけど。
孤独力―人間を成熟させる「ひとりの時間」(ソリテュード・タイム) (こころライブラリー)孤独力―人間を成熟させる「ひとりの時間」(ソリテュード・タイム) (こころライブラリー)
(2003/09)
津田 和寿澄

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元々「孤独」という言葉をネガティブに捉えていないこともあるんだろうけど、
自分のことを好きじゃないと、人を愛せない、というのに似ています。
人を喜ばせたり、幸せな気持ちにしたいと思うのなら、まずは自分自身が
そうならなくてはと思っています。
人との間に心を砕く力を生むための大切な時間、立ち返る時間。

Solitudeを選ぶ、好む人なら、僅かにでも理解していただけるかな?
  1. 2010.04.09(金) _00:18:54
  2. information&News
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

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