ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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NEWS

** このエントリーは、不定期に更新します。**
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☆ichiroさん情報
*ichiro Chain Of Blues 年間通じて各地開催中。
ツアー[羊猿会]開催中!
ichiroさんと矢野一成さんのライブ。

☆Char→冬のアコースティック・ライブ・ツアー開催決定。
追加公演もあり、にぎやかになってきましたね。
2018年ツアーも徐々に発表。ビルボードライブや、東北からスタート!

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~2017 ライブ~
3.17 (Sax)安武玄晃 (G)マサ小浜 (Key)カズ加藤 (B)滝元堅志 (Ds)坂東慧(Vo)和田昌哉@目黒ブルースアレイ
3.18 TRICERATOPS×ゲスト 平井堅 @六本木EXシアター
3・24  ichiro Chain of Blues @長野J
4.22 [Alexandros] @千葉・幕張メッセ
5.4  尾崎裕哉 @新潟万代シティ・レインボーロック2017
5.13  藤井一彦@長野ネオンホール
5.20  ichiro Chain of Blues@岐阜KJ's
6.17 Fantasy On ice 2017 Figure Skating ice show@新潟朱鷺メッセ
ゲスト:杏里、藤澤ノリマサ、木戸航志
6.24 TRICERATOPS 20th Anniversary@新潟LOTS
7.23 ichiro Chain of Blues@長野J
8.4  ichiro Na-Na-Na@西麻布BAR Jubilee
9.16 Fridge @Nagano Suzaka WEST
10.7 GRAPEVINE 20th Anniversary@新潟LOTS
10.8 GRAPEVINE 20th Anniversary@長野Club Junk Box
10.20 ichiro×矢野一成 羊猿会 @Nagano The Venue
11・30 [Alexandros]@新宿BLAZE
12.1 GRAPEVINE 20th Final@東京国際フォーラム・ホールA
12.9  尾崎裕哉アコースティックone man stand @新潟ジョイアミーア

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~管理者より本日のひとこと~

久しぶりの更新!
9月から身体を動かすために始めたジム通い。
ヨガやボクササイズを始めたら・・・内面がどんどん変わってきました。
突然何かが「ひらいた」のですよ♪
何が開いたかは教えられません(笑)
それだけ閉じていて、かたまっていたということですね。
壊して、壊して、ひらきます!
  1. 2017.11.04(土) _01:41:26
  2. information&News
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羊猿会/Youenkai2017

ichiro×矢野一成 羊猿会(ようえんかい)2017
ichiroさん(未年1967年生まれ)と、矢野一成さん(申年1968年生まれ)によるツアー
羊猿会2017ツアー開催中!!
矢野さんは早生まれとのことなので、学年は一緒。(と、いう言い方が昭和ですが。)
同世代で長渕さんのツアーでの戦友だというお二人によるDear My Best Friendsなツアー。
youeikai20171020.jpg


::: ツアー日程 :::

10/18 西麻布 Jubilee
10/20 長野 the Venue
10/24 神戸 Mosrite Cafe
10/25 滋賀 B-FLAT
10/26 名古屋 Laid Back
10/27 和歌山 LIVE SPACE MOMENTS
10/29 福山 肴蔵
11/7  宮崎 横路まるぞう
11/8  久留米 Bar THE DRINKER
11/9  戸畑 music bar ABBEY ROAD
12/9 大阪 Live bar Roots '66     ★NEW!!追加公演★

ツアー2本目の場所にて、参加を終えました。ツアー中だけに曲のことや内容の詳細を
書かずに感想などをレポートすると、主観だらけ(幸せー!好きー!よかった!嬉しい etc・・・)
になってしまうので、長年ichiroさんについて書いて来た者として、やや視点を変えてお届けします。
(極力主観を省くということは、ハードルが上がってます。)

「心技体」

ステージ袖のような場所、真横から観ていたので、臨場感溢れる場所でした。
一部を除いて、矢野さんとichiroさんお二人だけの音数最小限な構成のため、
バンド編成に比べて表出してくるのは、心技体だと感じました。
ichiroさんのライブを生で観るようになって11年目。
毎回違う、新たな発見がありますね。
最初の2曲、3曲目までの掴みって立ち上がりにあたる部分から、グッと掴まれた感と、
気迫を感じました。
でも、それだけじゃなくて・・・。それ以上だったんですよ。


ichiroさんのカラーと、矢野さんの好きな昭和歌謡のムーディーさ。
どこかしらから漂う妖しさから来る矢野さんの語りと笑い。
60年代、70年代を過ごした人、テレビ、レコードを聴いてた人。
記憶の箱から、私たちは引き出されてましたよね。

「good savage」
いい意味で捉えて頂けたなら嬉しい。

ichiroさんが長渕さんのツアーに参加したのは、Try Againツアーからだったと思います。
ライブDVDを買ったり、CS・BSで放送されたライブは拝見したことはありますが、
長渕さんのツアー、ライブに参加したことは1度もありません。
生で観てきている方のほうが遥かに詳しいと思います。

矢野さんとichiroさんが参加して来られた現場、リハーサルでのことは想像はできますし、
MCでも場面ごとのエピソードが語られ、「戦友」という言葉がいちばんしっくりくるのかも
しれませんね。
ichiroさん「最初はサポートというスタンスだった、後に参加させてもらっているという形に
変わってきた」という記事を思い出しました。
長渕さんのライブでは、映像を観る限り、重心が足にあるところに最初に気付いてました。
私がこれまで観て来ていたichiroさんの重心とは違うということに。
重心が足にある、ということはその場、その場をしっかりと守るということじゃないかと
私は感じてます。立場とか責任、役割。
それでもまだ知っているのは、ほんの一部です。
それは、自分のパフォーマンスを100%以上に出す、ということです。
いや、富士などは150%だったかもしれません。
それを意識的に受け入れているお二人だな、と思いながらこの日は観ていました。

熱帯のサバンナでサバイバルしてきたからこそ。
矢野さんは喰らいついていくタイプで、情熱の塊のような印象です。
それでもって、昭和歌謡が大好き。そのギャップがたまりませんでした。

ユニークだったのは、ライブ衣装のことかな。
矢野さんの衣装は予め用意されているそうですが、
ichiroさんのは決まっていない、という点。
表参道で遭遇したのだとか。
長渕さんが語るichiroさんについてのお話を思い出して。
「ichiroは美意識が高い。」
↑衣装が用意されない理由は、きっとこれだと思っていますよ。笑

羊猿会同世代エピソードの中から、もう1つご紹介。

矢野さん「これからの人生、どうしようかと考えていた頃に、
ichiroは既に単身でアメリカに渡っていた。」
同世代でもお互い違うところで、歩みもスピードもそれぞれ。
今、こうして一緒に同じステージで音を出している、
というあたたかなお話もあり。
音楽が繋いでくれるご縁。

集まっていた方も、ステージでご一緒した音楽仲間のみなさんも
みんなその縁の中。
ライブ、とてもよかったですね。
次はどんなシーンに遭遇できるかも楽しみです。












  1. 2017.11.04(土) _01:37:24
  2. ichiro
  3.  コメント:0
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ニッポンの偉大なギタリスト100

ギターマガジン最新号にて、ニッポンの偉大なギタリスト100特集。
ランキングは、プロフェッショナルが選ぶ、自分にとってのギタリストを投票する、というスタイル。
プロフェッショナルが選ぶプロフェッショナル、プレイヤー・イズ・プレイヤー的な独断、ギタリスト愛、ギター愛が個人的見解から選ばれている。
このランキングは置いて、幅広く、ギター&ボーカルの音楽家の方からも、全て投票してもらいたかったね。
ichiroさんの回答がよかった。
ichiroさんは、塩次伸二さんを選んでいたのがよかった。
コメント、理由等は誌面にて!

  1. 2017.07.14(金) _12:30:16
  2. ichiro
  3.  コメント:0
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Psychedelix

半月くらい前から、よく聴いているサイケデリックス。

私はサイケデリックスが好きなのです。
好きな曲を選ぶと、サイケデリックスからが多くて。
Jimmy Copleyことジムのドラムが好きなんじゃないですかね?と数名の方から言われてみて、そうなんだと思います、と答えていた。
サイケデリックスは、英語歌詞と、
ハードでドライヴしてるCharを感じるのも好きな理由。
しかもバラードもすごくいいのよね。
両方いい、ってなかなかいないのですよ。
療養されているのは知っていたのだけれど、少し前に、ジム・コウプリー氏が他界されたとのニュースを目にする。

聴くことがいちばん落ち着きますね。
忘れないよ、ありがとうございます。という気持ちを持って。
ライブ音源、とてもいい感じでセレクトされていて、アルバムで持ちたいくらい。
Apple Musicでも聴けるので、より身近になりつつ。想いを馳せてみる。
  1. 2017.05.24(水) _23:30:28
  2. Char 竹中尚人
  3.  コメント:2
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Slow Down&ichiro Tour 2016 at The Venue

Slow Down(浜田良美さん、笛吹利明さん)&ichiro
2016.12.18 at Nagano The Venue

3年前のichiroさんソロ・アコースティック・ツアーよりも歌に磨きが掛かっており、
ギターと歌に心震わせる時間だった。
長渕さんを支えて来られたSlow Down 浜田さん、笛吹さんと、お二方から
Super Guitaristと紹介されたichiroさんによるアコースティック・ライブ。
開場の中へ入ると、長渕さんのファンの方で入りきれないほど。
ぎっしり席が埋まっており、見えなかったら立てる席にしようと後方席を選んだ。
今年5月、長野JにてThe CHAiN 長渕バンドのみなさんで巡るツアーも参加
していたけれど、今回とはメンバーも、スタイルも異なるもの。
どのようなスタイルであっても、ichiroさんがここにお越し頂けることに、毎回感謝している。
浜田さん、笛吹さんが敢えて「スーパー・ギタリストichiro!」と紹介するのには
意味があってのことだと思う。
諸先輩方とichiroさんが鳴らすギターと歌。トリプル・ギターと歌。
ichiroさんはアコースティックとエレクトリックを使い、歌い、ギターを声にして歌わせる
三重奏を極めるステージだった。
Slow Downのお二人のアルバムからの選曲、オールド・アメリカン・カントリーのカヴァー、
ichiroさんの曲を織り交ぜたライブ・ステージ。
ichiroさんの曲(順不同)からは、アルバム:Life Timeから、
Wanna Thank You
Life Time
TENDERNESS
6月の詩
歌の前に、ichiroさんが”日常の機微”について語ることが増えた。
Life Time
ichiroさんはエピソードを語りながら、歌に入る。
アルバムの曲を聴き、歌詞と曲からも私の中では既に絵や風景、ストーリーが見えていた。
微笑ましくてあたたかい質感がふわふわと伝わって来る。
父性と母性の質感。
同じかどうかはわからないけど、みなさんそれぞれだと思うけれど、
近くにいる人やものを愛おしいと想う気持ちに触れる。
そういう時間だったと思うな・・・。
歌は、後方席の私のところまで、人差し指をグッと前に出す感じで、ダイレクトに届いた。
この曲は、2コーラス目から、浜田さんが歌いたい、と申し出てくださったもよう。
いい歌だね、いい曲だね、というのは同じ感覚を持っているからじゃないかな。
浜田さんは息子さんがご結婚される時に作った歌、と説明されていたりして、
このツアーの隠れテーマは家族愛、郷土愛、人間愛だったかもしれないね。
と、想像。
長渕さんもそうだものね。共通事項ってその部分もあるかな?と想像。
(ライブ映像以外、一度もライブは観たことがないから偉そうなことは言えないけれど、イメージとして。)
アコースティック・ライブは横一線のイメージだけれど、立体的なステージだった。
驚いたのは、浜田さんのヴォーカル・スタイル。
シーケンスに合わせ、立ち上がってハンド・マイクで歌い上げ。
それもかなり色っぽい歌で。
浜田さん、もしかして本来は歌い手さん?後で近い方と何気なくお話ししたところ、
浜田さんは元々ヴォーカリストで賞を獲っていらっしゃるんですって。
ああ、やはりそうでしたか。真ん中、ピンで立って歌う方にはある特徴があるからね。
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ichiroさんのファンになってから10年。
私のライブ・参加デビューはRockamencoに始まり、The Sons、塩次伸二さん、
夏木マリさん、ユカイくん、田村直美さん、ichiroさんのソロ活動・・・。
その他 相当数のミュージシャン、アーティスト、歌手の方々とのサポートや活動を
観て来た。
これまでたくさん記事も書かせて頂いたりして、本当にありがたい存在で。
ichiroさんが諸先輩方とご一緒するツアーには、たくさんいいヒントが隠されている。
諸先輩方の音を、ichiroさん自身が聴いていたい、一緒に演奏したい、という心の表れ。
この日のichiroさんを観て聴いて思ったのは、「よく聴いている」ことだった。
そして、何よりも思うのは、ichiroさんは自分を信じてここまで来ているんだな、ということ。
これから先、もっと観て聴いたらわかることが増えてくるかもしれないけれど、
信念を感じた。経験値に基づくものもあるだろうし、諸先輩方から受けたものを
自分の中に取り入れてエネルギーにしている。
今日この会場に来てくれた方へ、1ミリでも伝わればいい。
この日のichiroさんの言葉から。
気づきをたくさん頂いた。
ありがとうございます。
  1. 2016.12.24(土) _23:47:48
  2. ichiro
  3.  コメント:0
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Slow Down & ichiro Tour 2016

Slow Down & ichiro Tour 2016
Slow Down(浜田良美さん、笛吹利明さん)とichiroさんのツアー決定しています。

12/3   宮崎 Art Music Salon ガーラム
12/4  日田 ダイニング&スポーツカフェ ジョイナス
12/6  福岡 Sora
12/8  岡山 城下公会堂
12/9   松山 YAHMAN 33
12/13  神戸 Mosrite Café
12/14  豊中 LIVE BAR YAMATO
12/17  名古屋 オキナワAサインバー KOZA
12/18  長野 the Venue
12/20  東京 Back In Town

西日本と東は東京と長野で開催。
5月に長渕さんバンド諸先輩方とのTHE CHAiNも参加して来ましたが、
こちらもまたどんな曲をご一緒するのか楽しみですね。
私は長渕さんのライブは一度も参加したことないですし、
ichiroさんがツアーメンバーとなってからのテレビ出演、DVD映像のみでしか
拝見したことがないので、意外な一面といつもの面と両方楽しめるかな?と
期待しています。2016年を締めくくるライブにふさわしい!

お近くの方は、足を運んでみてくださいね。
  1. 2016.10.29(土) _00:03:36
  2. ichiro
  3.  コメント:0
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Char 2016 1976+40=2016@日立システムホール仙台(宮城)

~ライブレポート~ Char 1976+40=2016@日立システムホール仙台(宮城)

仙台で参加することに意味があったと思う。Char 芸能生活40周年。
熱唱、そして熱いギター。
みんなを楽しませることに徹底し、心のこもったステージを展開。
タフであたたかくて、心に残るライブだった。
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いつもなら開いている緞帳が下りていて、始まる~幕開け、終わり~閉幕。
起承転結があるステージ。
ファンになってから11年間の、4分の1以下しか知らない私には、
チャーを深く知るための40年分の物語が必要だったのかもしれない。
前半戦は、新旧織り交ぜて、観たことのない、知らなかったCharを観ることが
できた。それと同時に、知らなかったことがあまりにも多かったなとも感じながら。
しかし、ほんの少しだけ距離が近くなったような気がした。
観に来た人たちを置いていかない。
この日集まっているすべての人を包み込んだ。
これがCharの魅力だと確信した。
ZICCA PICKERも聴いてみたけれど、実際はもっと、もっと良かった。
聴き手の思い入れや、思い出もみんな全部包み込まれた。
キーもオリジナルに忠実だったんじゃないかな、それもすごいことだよね。
チャレンジで、たとえ声が出づらくてもその心意気を持ち帰りたい。
歌とギターには、その人自身が如実に出る。


時々、別の人にもなれるかもしれないけれどね。
歌があって、ギター・ソロがあってという流れは当たり前じゃなくて、
絶妙なバランスで歌に花を添えている。華々しく、きらびやかでもあった。
一音一音丁寧に出し切っていること、歌に忠実で、歌を、曲を引き立てる
名ギター・ソロを連発していた。
ここに心血を注いでいらしたのかなとも思いながら。
歌とギター・ソロの本来の関係性を、完成形で観れたと思う。
この瞬間に立ち会えることが、ここにいる意味だ。
ほとんど水も飲まず、第1部はギターも替えず、わずかにしゃべったくらいで
曲をたくさん聴いてもらうことに充てている。
ユーモアも忘れていなくて、というか入れないとCharではないから
歌にご当地ネタを散りばめて距離を縮めて仙台の夜を共有した。
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~仙台の夜♪ Char セットリスト~(順不同の可能性あり。ご了承ください。)
**第1幕**
Moving Again
I’m Just Like You
7月7日
カタルシスの凱旋
Still Standing
Another Face
坂道ホームタウン
Night Flight
悪魔との契約終了
ニッポンChar,Char,Char
**第2幕**
Shinin’You,Shinin’ Day
逆光線
Navy Blue
ふるえて眠れ
ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソウ
Wondering  Again
Stuck IN MY BRAIN
XQZ ME
TOKYO NIGHT(宮城・仙台版)
闘牛士
Smoky
::アンコール::
視線
Livin’ in TOKYO(宮城・仙台版)
Anytime
Apple Juice
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第1幕、「Another Face」は驚いた。メロウで溶かしちゃいそうだ。
好きな曲、インスト。ギターをどれだけ歌わせたかな?と思うくらい
思いを託されたギターだった。よかった!!
「ROCK+」から選ばれた曲で、女性視点の歌詞に、ドラマを見た。
あなたって・・・・ダメな人ね。でも好き。
というような、ちょっと複雑な女心を歌えるようになるには、年齢を重ねないとね。
演じる要素が無いと歌えないかも。中にある女性性をググッと引き出して。
漂う色気はムンムンの第1幕。
個人的に感じたCharの色気、最大級のツアーじゃないかな。
ほかの人が書いた曲を歌うことの良さ、引き出される感覚を、私も体感した。
Dr.kyOnのキーボードにいちばん視線を送っていたのが印象的。
ギターとキーボードのメロディが被らない、濁らない、邪魔しないという
ところに注目。キョンさんは時々ギターも鳴らす人なんだけど、ここぞ
という時に絶妙な掛け合いで楽器で会話。
Charの曲は、キーボードが入ることによって、曲の良さがとても引き立つ。
曲がいいのだ。
佐藤準さんとの共演も観てみたいね。
第2幕も、少なくともこのあたりの曲はほとんどプレイしてないだろうという曲
がひょっこり。キーボードが関係してるかな。
私は武道館も行ってないし、ライブで初めて聴くだとか、初見というのが
今でもたくさんある。
第2幕はギターが曲ごとにくるくる替わるのを楽しんだ。
やっぱりバーガンディ・ミスト(私にとってはパープル・ベイベー)が
いちばん音がよくて好みだった。いつもそう思うんだけど・・・ねぇ。
ブルッと身震いするようないい音。
ステージにバケツと消火器があったり(会館が古い?)、音がなかなかよくて
低音がきっちり収まってくれて響きの気持いいホールだった。
次は・・・ホクト文化ホール。最前列でございます!

長い文章を最後まで目を通していただきまして、ありがとうございます。
  1. 2016.06.04(土) _01:27:09
  2. Char 竹中尚人
  3.  コメント:0
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軽井沢大賀ホール 2015 Char ~回想レポート~

軽井沢大賀ホール 10周年記念 Char Special Live

2015/5/6  *M6~8辺りは前後してますので順番が違うかもしれません。
1年前を回想します。この1年間、怒涛の日々で時間が全く取れず更新できませんでした。
それでも書き残したい。今年はChar芸能生活40thという節目でもあります。
1 Ticket To Ride
2 Angel
3 Badge
4 White Room
5 Cross Roads
6 Keep Me Hanging On
7 かげろう
8 Situation
9 空模様のかげんが悪くなる前に
10 Do Or Die
11 Moving Again
アンコール ~むしろ、残業の方が長いよ。延長別料金?!本編みたいなアンコール~
12 The Leading Of The Leaving
13 Only For Love
14 Hug Letter
15 Lady (Don't Fade Away)
16 Dan Dan Dang
17 Shinin' You, Shinin' Day
18 Anytime
~アンコールだよその2~
19 Tokyo Night
20 Smoky
21 Livin' Tokyo

会場入りしてすぐ配布された大賀ホール10thパンフレットからのChar掲載ページ。
Charからのコメント掲載も嬉しい。クラシック公演が多く、時々ジャズなホール。
そこでロック、ギターのコンサートなのだから異例といえば異例。
Charもお話しされていたけれど、
”呼んでもらえて光栄です。”
信州ありがとう。サンキュー軽井沢。←Charは心の中できっとこう言ったに違いない。笑
本日のプレイヤー。
そこをみつけて驚いた。
えええええーーーーーーーーーっ!!!
kyOnさんだよ。ドクター・キョンよ。何繋がり???
キョンさんは、私が佐野元春ファン30年以上ということもあり
ホーボーキング仲間だと思っているからか。これは嬉しいね!
しーたかさんはもちろんだし、佐橋さんも繋がってるし・・・ご縁はいつから?
ステージでのCharによる解説があり、
”マキちゃんとこで。(カルメン・マキさん)”なのだそう。
TRAD ROCKツアーを足掛け3クール観たからか、トリオロックバンドのChar
だったものね。
キーボードが入るからこそ、キーボード入ったらこの曲!というのがあるはず。
やはり、キョンさんが加入したことでメニューがガラッと変わって印象も違う。
聴いてみたかった、よかった曲が多くてフレッシュ。
個人的にはM-8 Situation キーボードがイントロを鳴らして、
リズムがキッチリしてる人じゃないと負けてしまう曲だと思うけど、
Charはブレない。スピードが速いし、歌も難しいよね、この曲は。
リズムと歌が裏と表みたいな難曲。
嬉しかったね~この曲は好きだから、ここで聴けたことがね。
アンコール1というか、第2部の前に、ぐるりと囲まれた観客席と戯れながら
一旦ステージから去るところにもユーモアたっぷり。
作りはミニ武道館のような構造だったものね。
音はクラシック向きだからか、低音がどこかへ行ってしまう感じ、トークがやや聴きづらい
とずっと思ったけれど、観やすいホール。どこで観ても遠く感じない。
アクセスもよい場所だし、東京からも県外からのファンも多かったように感じた。
アンコール1?第2部は近年ではない感じかな、シャイニンとかAnytimeは
演奏してるけれどこの辺りもSpecial感、おトク感があった。
Charのコメントは、
今日はROCK+からは演りません。(笑)あの曲無かったとか言われてもアレなんで。
というニュアンスで説いていらした。6月誕生日イヴは武道館に来てください、ということね。
はい、それでいいと思います。
アンコールは Tokyo Nightと Livin' Tokyoを近くに入れて、ご当地ネタ、ありがとう軽井沢
信州を伝える。
それと、最近はSmokyをラストにしないこともいいかもしれない。終わってしまうーーーという
気持ちが少し緩和されるから。
途中、ギターの音が出なくてローディさんも四苦八苦。Charも落ち着いてらして、これどうにも
ならないな、とか苦笑い。ちょっと待ってくれよ、っとそんな時間もあって。スペアで対応?!
機材を叩くと直る、とかも無くて。(笑)
毎年、信州でライブに参加できることも本当に嬉しい。
澤田さんとChar親分は長いから阿吽の呼吸があるだろうし、しーたかさんも高校生の頃と、
デビューして少し経過したころと、TRADROCKから再びご一緒するようになってからと長い。
ドラム叩きながら歌ってるよね、いつも一緒に。
キョンさんといちばんアイコンタクトをとっていたけれど、Charの呼吸を読むのがすこぶる巧い。
いろいろな親分、棟梁のステージを長年経験してる人は百戦錬磨だから選ばれる。
ここでこう来て!という理解力、創造力に長けている。
バンドのメンバーがいい、というのは奇跡的だよね。当たり前じゃないです。
やはりCharの引き寄せもあるんだと思うなあ。選ばれた人、ということ。
このメンバーで、この曲、このステージ!というのを観ることができて、聴けてよかった。
何回観ても、聴いても Charのリズム感は抜群。群を抜いてる。圧倒的。
声もギターもシビれる。
素晴らしいよね。
Charや音楽をきっかけに、久しぶりに再会したお友だちとご一緒したこともとてもよかったです。
いつもいつもありがとうございます!!
会場でお会いしたお友だちも、いつも信州ライブでお世話になってる方もありがとうございました。
Charさん またぜひ信州にいらしてくださいね。
  1. 2016.05.08(日) _18:05:26
  2. Char 竹中尚人
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

究極のブルース・ペンタ  ichiro

速報です!
インストラクター : ichiroさん
究極のブルース・ペンタ
アトス・インターナショナルより、3月28日リリース決定。

  1. 2016.02.28(日) _21:04:16
  2. ichiro
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

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