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Vintage Blue Sky

ichiroさんを中心円にして綴るブログ

NEWS

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* このエントリーは、不定期に更新します。**
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☆ichiroさん情報
*ichiro Chain Of Blues 年間通じて各地開催中。
*羊猿会 2018 終了。次回の企画も予定しているのだとか・・・?!

☆Char→Char Tour2018 "OLD NEWS"決定!!
ライブは音源となってTRAD ROCK2018として続々リリース。

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       ・・・2018ライブ予定・・・

1.19 佐藤タイジ×鈴木賢司(Kenji Jammer)×うじきつよし@新宿Naked LOFT
1.20 吉川晃司@東京・武蔵野の森1日目 
2.17 JINを祝え!Special guest ichiro@長野J
3.9  Chain of Blues ichiro@長野Venue 
3.18 T-SQUARE&THE SQUARE Reunion@長野市芸術館 (坂東慧)
3.25 TRICERATOPS@新潟LOTS
4.21 藤井一彦(THE GROOVERS)ソロ弾き語りジャーニー@長野ネオンホール
5.18 Kenji Jammer(鈴木賢司)フラフラ・サーカス@Nagano
6.4 Johnny吉長追善七回忌~其レハ其レ~ @下北沢GARDEN
    ichiro/岡雄三/金子ノブアキ/金子マリ/Kenken/近藤房之助/鮫島秀樹/
    菅木真知子/高橋Roger和久/Char/坪倉唯子/鳴瀬喜博/西山毅/
    野村義男/原田喧太/Mac清水/松本照夫/森園勝敏…and more!
    Special guest ルイズ・ルイス加部
6.9 Heroes&Future2018 in Nagano 羽生結弦and more
8.11 シークレット・ライブ@Nagano Club Junk Box
8.25 音楽と髭達2018 @Hardoff ecoスタジアム新潟(予定)
    [ALEXANDROS]/HYDE/My Hair is Bad/Unison Square Garden
   10-FEET/Sumika/スキマスイッチ/ゴールデンボンバー/エレファントカシマシ/和楽器バンド
9.2 山口 洋@長野ネオンホール
9.5 羊猿会@長野ビアホール・トピ
10.1 ブルーズ・ザ・ブッチャー with うつみようこ@Nagano BackDrop
10.28 Char @新潟芸術文化会館りゅーとぴあ
11.4  GRAPEVINE@長野Club Junk BOX
11.5 臼井ミトン with沼澤尚、中條卓@Nagano Back Drop
12.11 [ALEXANDROS]@Zepp Tokyo
2019.1.31 [ALEXANDROS]@新潟LOTS
2019.3.13 [ALEXANDROS]@横浜アリーナ

~管理者より~

Char TV番組に続々登場。詳細は追って!!
ブログについて。
ネット世界では、だいぶ枯れてきているのであまり更新しなく
なっていますが、書きたいことを書くのにはいちばん理にかなってるので、
もっといい場所がみつかるまでは潰しません。
畳むとか、クローズもしないつもりです。

羊猿会2018のレポートをUpしました。NEW!





羊猿会 Yoenkai Tour 2018 Report

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2018年の羊猿会 Yoenkai 信州縦断公演のうち1本参加。
ichiro×矢野一成 with 斉藤ユウキ 
三人、全員が歌える!!!

自分の背筋を立てる覚悟と、相手の背筋を立てる覚悟を持つ者同士が、
いい音を出し、ハートで奏でられる。


羊猿会2017に続いて、2回目の参加。長渕さんのツアーに参加しているお二人、
ichiroさん[未年・ひつじ]、矢野一成さん[申年早生まれ・さる]同い年のユニットに、
今回から、20代のベーシスト・ユウキさんも参加。3人でのライブは、
ichiroさんのソロ・九州ツアーから始まっている。その時の感触がすごくよかったらしい。

トリオでアコースティック形式のライブ、座ってプレイという設定らしいが、
蓋を開けてみたら、全然アコースティックじゃなかった。
座ってるのに、立ち上がってしまいそうなくらいのエネルギーが渦巻いてた。
笑いの渦、三人の渦。
内側にグルグル巻く渦ではなく、外向きにみんなを巻き込んで行った。

音楽は言葉で表しにくく、それを音で、音楽で表現しようとしている。

ichiroさんは歌詞に出てきたこともある「言葉より胸に響くメロディ・・・」
かなと思ってはいたものの、矢野さんと出会ってからの8年間で、
あらゆるスタイル・形、意味、価値・・・などを言葉なり、音で伝えて合って
きたのではないかな。
私は長渕さんのライブに参加したことは一度も無いし、映像しかない。
1回目の羊猿会とシークレット・ライブで観たままの印象にすぎないけれど。

生れた年、同世代、暮らしている場所、長渕さんの現場に入った経緯などの
プロセスを経て、音楽と人を通じて知り合う。
天文学的確率!!!
1つでも違う選択をしていたら、会ってないよね。
人は、たとえ知り合っても、縁がない、続かないことも多々ある。
それでも。
知り合ってからというもの、「壮大なストーリー」を全員で創っていく船。
その大きな船に乗り、現場で、切磋琢磨、ピンチ、ハプニング・・・エトセトラに
遭遇しながらも、1つ1つ実績を積み上げてきたichiroさんと矢野さん。

12年ほどずっと遠巻きながらにichiroさんを観ている私ですらも、
長渕さん現場「前」と「後」では、相当な変化があったと感じている。

ichiroさんと矢野さんはお互いを「戦友」という言葉で表す。
以前、映像で観たことがあるのが、
長渕さんが矢野さんに
「お前のドラムは俺の心臓だからな!」
という言葉を発していたことを思い出した。
(↑重圧と、期待されているのと両方をありがたく受け止める。)

この日、矢野さんがichiroさんについてMCで語ったこと。(←概ね、ニュアンスで掴んで)

10万人富士のオールナイトでのこと。
終盤、泣いて叩けなくなってしまい、メンバーがみんな寄って来て励ましに
声を掛けてくれるんだけど、ichiroだけは来なかったんです。
俺のことを見て、ここを叩いて(胸のところ)
敢えて言葉では言わないけど、ハートと音で教えてくれるんです。


いい話。同じ目の高さ。
そういうエピソードを、みんなの前で話してくれる矢野さんのお人柄をも感じた。
戦友同士の同志になっていくような、ね。
ユウキさんも以前からichiroさんとソロ・ツアーでご一緒している。

夏のアリーナ・ツアーを終えて、すぐに羊猿会ツアーで旅を続けた。
戦友は流れのまま、次の流れを創っていた。
これまで切り拓いた場所で、長渕さんのファンの方々にも好かれて
多くの人が集まって盛り上がっている。みんなどの船も大きい。
みんな一緒に揺れてるよね・・・それが一番感じたこと。

昭和歌謡、笑いのツボ、情景の見える歌たちを連れて、信州の夜は更けていった。

ichiroさん選曲の昭和歌謡名曲が意外で、すごく良かった。
ザ・ベストテン世代にはかなりツボだったと思う。
本家の松本隆さん作曲、アレンジは井上鑑さんかな?
キーボードが入ってる曲を3人で表現するには相当な工夫が
必要だったと思うけれど、ギターで表現するほうが遥かにカッコよく
名曲、名演。
オリジナル歌手は声を張って歌わない人。淡々としたハードボイルドの
世界なのだけど、歌詞が秀逸なこともあって、大人の世界を表現。
子どもにはわかるまい!!笑  (←ベストテン世代も当時は子どもだった)

羊猿会 Yoenkai Tour 2018決定!!

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羊猿会 2018もうすぐ始まりますよーーー!!

ichiro & 矢野一成  サポート・メンバー: 斉藤ユウキ (Bass)

8.24 和歌山 LIVE SPACE MOMENTS
8.25 大阪 Beggars Banquet
8.26 神戸 NOKISAKI TACOS
8.28 福岡 music bar S.O.Ra. Fukuoka
8.29 戸畑 Abbey Road
8.30 小野田 Wakayama
9.1 岡山 城下公会堂
9.2 滋賀 スカイプラザ浜大津
9.4 西麻布 BAR Jubilee
9.5 長野 ビアホール トピ
9.6 飯田 Fruit Factory
9.8 名古屋 Moon Stone

羊猿会/Yoenkai2017

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ichiro×矢野一成 羊猿会(ようえんかい)2017
ichiroさん(未年1967年生まれ)と、矢野一成さん(申年1968年生まれ)によるツアー
羊猿会2017ツアー開催中!!
矢野さんは早生まれとのことなので、学年は一緒。(と、いう言い方が昭和ですが。)
同世代で長渕さんのツアーでの戦友だというお二人によるDear My Best Friendsなツアー。
youeikai20171020.jpg


::: ツアー日程 :::

10/18 西麻布 Jubilee
10/20 長野 the Venue
10/24 神戸 Mosrite Cafe
10/25 滋賀 B-FLAT
10/26 名古屋 Laid Back
10/27 和歌山 LIVE SPACE MOMENTS
10/29 福山 肴蔵
11/7  宮崎 横路まるぞう
11/8  久留米 Bar THE DRINKER
11/9  戸畑 music bar ABBEY ROAD
12/9 大阪 Live bar Roots '66     ★NEW!!追加公演★

ツアー2本目の場所にて、参加を終えました。ツアー中だけに曲のことや内容の詳細を
書かずに感想などをレポートすると、主観だらけ(幸せー!好きー!よかった!嬉しい etc・・・)
になってしまうので、長年ichiroさんについて書いて来た者として、やや視点を変えてお届けします。
(極力主観を省くということは、ハードルが上がってます。)

「心技体」

ステージ袖のような場所、真横から観ていたので、臨場感溢れる場所でした。
一部を除いて、矢野さんとichiroさんお二人だけの音数最小限な構成のため、
バンド編成に比べて表出してくるのは、心技体だと感じました。
ichiroさんのライブを生で観るようになって11年目。
毎回違う、新たな発見がありますね。
最初の2曲、3曲目までの掴みって立ち上がりにあたる部分から、グッと掴まれた感と、
気迫を感じました。
でも、それだけじゃなくて・・・。それ以上だったんですよ。


ichiroさんのカラーと、矢野さんの好きな昭和歌謡のムーディーさ。
どこかしらから漂う妖しさから来る矢野さんの語りと笑い。
60年代、70年代を過ごした人、テレビ、レコードを聴いてた人。
記憶の箱から、私たちは引き出されてましたよね。

「good savage」
いい意味で捉えて頂けたなら嬉しい。

ichiroさんが長渕さんのツアーに参加したのは、Try Againツアーからだったと思います。
ライブDVDを買ったり、CS・BSで放送されたライブは拝見したことはありますが、
長渕さんのツアー、ライブに参加したことは1度もありません。
生で観てきている方のほうが遥かに詳しいと思います。

矢野さんとichiroさんが参加して来られた現場、リハーサルでのことは想像はできますし、
MCでも場面ごとのエピソードが語られ、「戦友」という言葉がいちばんしっくりくるのかも
しれませんね。
ichiroさん「最初はサポートというスタンスだった、後に参加させてもらっているという形に
変わってきた」という記事を思い出しました。
長渕さんのライブでは、映像を観る限り、重心が足にあるところに最初に気付いてました。
私がこれまで観て来ていたichiroさんの重心とは違うということに。
重心が足にある、ということはその場、その場をしっかりと守るということじゃないかと
私は感じてます。立場とか責任、役割。
それでもまだ知っているのは、ほんの一部です。
それは、自分のパフォーマンスを100%以上に出す、ということです。
いや、富士などは150%だったかもしれません。
それを意識的に受け入れているお二人だな、と思いながらこの日は観ていました。

熱帯のサバンナでサバイバルしてきたからこそ。
矢野さんは喰らいついていくタイプで、情熱の塊のような印象です。
それでもって、昭和歌謡が大好き。そのギャップがたまりませんでした。

ユニークだったのは、ライブ衣装のことかな。
矢野さんの衣装は予め用意されているそうですが、
ichiroさんのは決まっていない、という点。
表参道で遭遇したのだとか。
長渕さんが語るichiroさんについてのお話を思い出して。
「ichiroは美意識が高い。」
↑衣装が用意されない理由は、きっとこれだと思っていますよ。笑

羊猿会同世代エピソードの中から、もう1つご紹介。

矢野さん「これからの人生、どうしようかと考えていた頃に、
ichiroは既に単身でアメリカに渡っていた。」
同世代でもお互い違うところで、歩みもスピードもそれぞれ。
今、こうして一緒に同じステージで音を出している、
というあたたかなお話もあり。
音楽が繋いでくれるご縁。

集まっていた方も、ステージでご一緒した音楽仲間のみなさんも
みんなその縁の中。
ライブ、とてもよかったですね。
次はどんなシーンに遭遇できるかも楽しみです。











ニッポンの偉大なギタリスト100

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ギターマガジン最新号にて、ニッポンの偉大なギタリスト100特集。
ランキングは、プロフェッショナルが選ぶ、自分にとってのギタリストを投票する、というスタイル。
プロフェッショナルが選ぶプロフェッショナル、プレイヤー・イズ・プレイヤー的な独断、ギタリスト愛、ギター愛が個人的見解から選ばれている。
このランキングは置いて、幅広く、ギター&ボーカルの音楽家の方からも、全て投票してもらいたかったね。
ichiroさんの回答がよかった。
ichiroさんは、塩次伸二さんを選んでいたのがよかった。
コメント、理由等は誌面にて!

Psychedelix

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半月くらい前から、よく聴いているサイケデリックス。

私はサイケデリックスが好きなのです。
好きな曲を選ぶと、サイケデリックスからが多くて。
Jimmy Copleyことジムのドラムが好きなんじゃないですかね?と数名の方から言われてみて、そうなんだと思います、と答えていた。
サイケデリックスは、英語歌詞と、
ハードでドライヴしてるCharを感じるのも好きな理由。
しかもバラードもすごくいいのよね。
両方いい、ってなかなかいないのですよ。
療養されているのは知っていたのだけれど、少し前に、ジム・コウプリー氏が他界されたとのニュースを目にする。

聴くことがいちばん落ち着きますね。
忘れないよ、ありがとうございます。という気持ちを持って。
ライブ音源、とてもいい感じでセレクトされていて、アルバムで持ちたいくらい。
Apple Musicでも聴けるので、より身近になりつつ。想いを馳せてみる。

Slow Down&ichiro Tour 2016 at The Venue

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Slow Down(浜田良美さん、笛吹利明さん)&ichiro
2016.12.18 at Nagano The Venue

3年前のichiroさんソロ・アコースティック・ツアーよりも歌に磨きが掛かっており、
ギターと歌に心震わせる時間だった。
長渕さんを支えて来られたSlow Down 浜田さん、笛吹さんと、お二方から
Super Guitaristと紹介されたichiroさんによるアコースティック・ライブ。
開場の中へ入ると、長渕さんのファンの方で入りきれないほど。
ぎっしり席が埋まっており、見えなかったら立てる席にしようと後方席を選んだ。
今年5月、長野JにてThe CHAiN 長渕バンドのみなさんで巡るツアーも参加
していたけれど、今回とはメンバーも、スタイルも異なるもの。
どのようなスタイルであっても、ichiroさんがここにお越し頂けることに、毎回感謝している。
浜田さん、笛吹さんが敢えて「スーパー・ギタリストichiro!」と紹介するのには
意味があってのことだと思う。
諸先輩方とichiroさんが鳴らすギターと歌。トリプル・ギターと歌。
ichiroさんはアコースティックとエレクトリックを使い、歌い、ギターを声にして歌わせる
三重奏を極めるステージだった。
Slow Downのお二人のアルバムからの選曲、オールド・アメリカン・カントリーのカヴァー、
ichiroさんの曲を織り交ぜたライブ・ステージ。
ichiroさんの曲(順不同)からは、アルバム:Life Timeから、
Wanna Thank You
Life Time
TENDERNESS
6月の詩
歌の前に、ichiroさんが”日常の機微”について語ることが増えた。
Life Time
ichiroさんはエピソードを語りながら、歌に入る。
アルバムの曲を聴き、歌詞と曲からも私の中では既に絵や風景、ストーリーが見えていた。
微笑ましくてあたたかい質感がふわふわと伝わって来る。
父性と母性の質感。
同じかどうかはわからないけど、みなさんそれぞれだと思うけれど、
近くにいる人やものを愛おしいと想う気持ちに触れる。
そういう時間だったと思うな・・・。
歌は、後方席の私のところまで、人差し指をグッと前に出す感じで、ダイレクトに届いた。
この曲は、2コーラス目から、浜田さんが歌いたい、と申し出てくださったもよう。
いい歌だね、いい曲だね、というのは同じ感覚を持っているからじゃないかな。
浜田さんは息子さんがご結婚される時に作った歌、と説明されていたりして、
このツアーの隠れテーマは家族愛、郷土愛、人間愛だったかもしれないね。
と、想像。
長渕さんもそうだものね。共通事項ってその部分もあるかな?と想像。
(ライブ映像以外、一度もライブは観たことがないから偉そうなことは言えないけれど、イメージとして。)
アコースティック・ライブは横一線のイメージだけれど、立体的なステージだった。
驚いたのは、浜田さんのヴォーカル・スタイル。
シーケンスに合わせ、立ち上がってハンド・マイクで歌い上げ。
それもかなり色っぽい歌で。
浜田さん、もしかして本来は歌い手さん?後で近い方と何気なくお話ししたところ、
浜田さんは元々ヴォーカリストで賞を獲っていらっしゃるんですって。
ああ、やはりそうでしたか。真ん中、ピンで立って歌う方にはある特徴があるからね。
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ichiroさんのファンになってから10年。
私のライブ・参加デビューはRockamencoに始まり、The Sons、塩次伸二さん、
夏木マリさん、ユカイくん、田村直美さん、ichiroさんのソロ活動・・・。
その他 相当数のミュージシャン、アーティスト、歌手の方々とのサポートや活動を
観て来た。
これまでたくさん記事も書かせて頂いたりして、本当にありがたい存在で。
ichiroさんが諸先輩方とご一緒するツアーには、たくさんいいヒントが隠されている。
諸先輩方の音を、ichiroさん自身が聴いていたい、一緒に演奏したい、という心の表れ。
この日のichiroさんを観て聴いて思ったのは、「よく聴いている」ことだった。
そして、何よりも思うのは、ichiroさんは自分を信じてここまで来ているんだな、ということ。
これから先、もっと観て聴いたらわかることが増えてくるかもしれないけれど、
信念を感じた。経験値に基づくものもあるだろうし、諸先輩方から受けたものを
自分の中に取り入れてエネルギーにしている。
今日この会場に来てくれた方へ、1ミリでも伝わればいい。
この日のichiroさんの言葉から。
気づきをたくさん頂いた。
ありがとうございます。

Slow Down & ichiro Tour 2016

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Slow Down & ichiro Tour 2016
Slow Down(浜田良美さん、笛吹利明さん)とichiroさんのツアー決定しています。

12/3   宮崎 Art Music Salon ガーラム
12/4  日田 ダイニング&スポーツカフェ ジョイナス
12/6  福岡 Sora
12/8  岡山 城下公会堂
12/9   松山 YAHMAN 33
12/13  神戸 Mosrite Café
12/14  豊中 LIVE BAR YAMATO
12/17  名古屋 オキナワAサインバー KOZA
12/18  長野 the Venue
12/20  東京 Back In Town

西日本と東は東京と長野で開催。
5月に長渕さんバンド諸先輩方とのTHE CHAiNも参加して来ましたが、
こちらもまたどんな曲をご一緒するのか楽しみですね。
私は長渕さんのライブは一度も参加したことないですし、
ichiroさんがツアーメンバーとなってからのテレビ出演、DVD映像のみでしか
拝見したことがないので、意外な一面といつもの面と両方楽しめるかな?と
期待しています。2016年を締めくくるライブにふさわしい!

お近くの方は、足を運んでみてくださいね。

Char 2016 1976+40=2016@日立システムホール仙台(宮城)

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~ライブレポート~ Char 1976+40=2016@日立システムホール仙台(宮城)

仙台で参加することに意味があったと思う。Char 芸能生活40周年。
熱唱、そして熱いギター。
みんなを楽しませることに徹底し、心のこもったステージを展開。
タフであたたかくて、心に残るライブだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもなら開いている緞帳が下りていて、始まる~幕開け、終わり~閉幕。
起承転結があるステージ。
ファンになってから11年間の、4分の1以下しか知らない私には、
チャーを深く知るための40年分の物語が必要だったのかもしれない。
前半戦は、新旧織り交ぜて、観たことのない、知らなかったCharを観ることが
できた。それと同時に、知らなかったことがあまりにも多かったなとも感じながら。
しかし、ほんの少しだけ距離が近くなったような気がした。
観に来た人たちを置いていかない。
この日集まっているすべての人を包み込んだ。
これがCharの魅力だと確信した。
ZICCA PICKERも聴いてみたけれど、実際はもっと、もっと良かった。
聴き手の思い入れや、思い出もみんな全部包み込まれた。
キーもオリジナルに忠実だったんじゃないかな、それもすごいことだよね。
チャレンジで、たとえ声が出づらくてもその心意気を持ち帰りたい。
歌とギターには、その人自身が如実に出る。


時々、別の人にもなれるかもしれないけれどね。
歌があって、ギター・ソロがあってという流れは当たり前じゃなくて、
絶妙なバランスで歌に花を添えている。華々しく、きらびやかでもあった。
一音一音丁寧に出し切っていること、歌に忠実で、歌を、曲を引き立てる
名ギター・ソロを連発していた。
ここに心血を注いでいらしたのかなとも思いながら。
歌とギター・ソロの本来の関係性を、完成形で観れたと思う。
この瞬間に立ち会えることが、ここにいる意味だ。
ほとんど水も飲まず、第1部はギターも替えず、わずかにしゃべったくらいで
曲をたくさん聴いてもらうことに充てている。
ユーモアも忘れていなくて、というか入れないとCharではないから
歌にご当地ネタを散りばめて距離を縮めて仙台の夜を共有した。
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~仙台の夜♪ Char セットリスト~(順不同の可能性あり。ご了承ください。)
**第1幕**
Moving Again
I’m Just Like You
7月7日
カタルシスの凱旋
Still Standing
Another Face
坂道ホームタウン
Night Flight
悪魔との契約終了
ニッポンChar,Char,Char
**第2幕**
Shinin’You,Shinin’ Day
逆光線
Navy Blue
ふるえて眠れ
ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソウ
Wondering  Again
Stuck IN MY BRAIN
XQZ ME
TOKYO NIGHT(宮城・仙台版)
闘牛士
Smoky
::アンコール::
視線
Livin’ in TOKYO(宮城・仙台版)
Anytime
Apple Juice
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第1幕、「Another Face」は驚いた。メロウで溶かしちゃいそうだ。
好きな曲、インスト。ギターをどれだけ歌わせたかな?と思うくらい
思いを託されたギターだった。よかった!!
「ROCK+」から選ばれた曲で、女性視点の歌詞に、ドラマを見た。
あなたって・・・・ダメな人ね。でも好き。
というような、ちょっと複雑な女心を歌えるようになるには、年齢を重ねないとね。
演じる要素が無いと歌えないかも。中にある女性性をググッと引き出して。
漂う色気はムンムンの第1幕。
個人的に感じたCharの色気、最大級のツアーじゃないかな。
ほかの人が書いた曲を歌うことの良さ、引き出される感覚を、私も体感した。
Dr.kyOnのキーボードにいちばん視線を送っていたのが印象的。
ギターとキーボードのメロディが被らない、濁らない、邪魔しないという
ところに注目。キョンさんは時々ギターも鳴らす人なんだけど、ここぞ
という時に絶妙な掛け合いで楽器で会話。
Charの曲は、キーボードが入ることによって、曲の良さがとても引き立つ。
曲がいいのだ。
佐藤準さんとの共演も観てみたいね。
第2幕も、少なくともこのあたりの曲はほとんどプレイしてないだろうという曲
がひょっこり。キーボードが関係してるかな。
私は武道館も行ってないし、ライブで初めて聴くだとか、初見というのが
今でもたくさんある。
第2幕はギターが曲ごとにくるくる替わるのを楽しんだ。
やっぱりバーガンディ・ミスト(私にとってはパープル・ベイベー)が
いちばん音がよくて好みだった。いつもそう思うんだけど・・・ねぇ。
ブルッと身震いするようないい音。
ステージにバケツと消火器があったり(会館が古い?)、音がなかなかよくて
低音がきっちり収まってくれて響きの気持いいホールだった。
次は・・・ホクト文化ホール。最前列でございます!

長い文章を最後まで目を通していただきまして、ありがとうございます。