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Vintage Blue Sky

ichiroさんを中心円にして綴るブログ

NEWS

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* このエントリーは、不定期に更新します。**
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☆ichiroさん情報
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*New Album Lonestar 2018.11.11リリース!!
11月14日より、ツアーもスタート。
*ichiro Chain Of Blues 年間通じて各地開催中。

☆Char→Char Tour2018 "OLD NEWS"現在ツアー中。

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       ・・・2018ライブ・リスト&予定・・・

1.19 佐藤タイジ×鈴木賢司(Kenji Jammer)×うじきつよし@新宿Naked LOFT
1.20 吉川晃司@東京・武蔵野の森1日目 
2.17 JINを祝え!Special guest ichiro@長野J
3.9  Chain of Blues ichiro@長野Venue 
3.18 T-SQUARE&THE SQUARE Reunion@長野市芸術館 (坂東慧)
3.25 TRICERATOPS@新潟LOTS
4.21 藤井一彦(THE GROOVERS)ソロ弾き語りジャーニー@長野ネオンホール
5.18 Kenji Jammer(鈴木賢司)フラフラ・サーカス@Nagano
6.4 Johnny吉長追善七回忌~其レハ其レ~ @下北沢GARDEN
    ichiro/岡雄三/金子ノブアキ/金子マリ/Kenken/近藤房之助/鮫島秀樹/
    菅木真知子/高橋Roger和久/Char/坪倉唯子/鳴瀬喜博/西山毅/
    野村義男/原田喧太/Mac清水/松本照夫/森園勝敏…and more!
    Special guest ルイズ・ルイス加部
6.9 Heroes&Future2018 in Nagano 羽生結弦and more
8.11 シークレット・ライブ@Nagano Club Junk Box
8.25 音楽と髭達2018 @Hardoff ecoスタジアム新潟(予定)
    [ALEXANDROS]/HYDE/My Hair is Bad/Unison Square Garden
   10-FEET/Sumika/スキマスイッチ/ゴールデンボンバー/エレファントカシマシ/和楽器バンド
9.2 山口 洋@長野ネオンホール
9.5 羊猿会@長野ビアホール・トピ
9・某日 エリック・ミヤシロ・バンド
10.1 ブルーズ・ザ・ブッチャー with うつみようこ@Nagano BackDrop
10.28 Char @新潟芸術文化会館りゅーとぴあ
11.4  GRAPEVINE@長野Club Junk BOX
11.5  臼井ミトン with沼澤尚、中條卓@Nagano Back Drop
11.14 ichiro @長野LIVE HOUSE J
12.3  尾崎裕哉@新潟ジョイアミーア
12.10 [ALEXANDROS]@Zepp Tokyo
12.12 ichiro×ゲスト:西慎嗣 Tour Final@東京・三軒茶屋Grapefruit Moon

~Tour 2019~

2019.1.31 [ALEXANDROS]@新潟LOTS
2019.3.13 [ALEXANDROS]@横浜アリーナ
2019.6.15 吉川晃司35th Anniversary@長野ホクト文化ホール

~管理者より~
3本立て続けライブ終了。(遠征1本、地元2本)
来週は5年ぶりのリリース!
ichiroさんのminiアルバム・リリース&ツアースタート。
初日と最終公演の2本参加予定。

ichiro Tour 2018“Lonestar”

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待望のソロ・ツアー決定!!

ichiro Tour 2018  "Lonestar"

11/14  長野 LIVE HOUSE J
11/16  金沢 Jealous Guy
11/18  福井 Tabby's Guitar & Music
11/19  浜松 Biscuit Time
11/21  大阪 MOERADO
11/22  高松 Studio Nashville
11/23  松山 YAHMAN 33
11/24  岡山 MO:GLA
11/26  広島 Second Crutch
11/27  米子 AZTiC laughs
11/29  福岡 music bar S.O.Ra. Fukuoka
11/30  大口 Bogie
12/1  日田 天領日田洋酒博物館
12/2  小野田 Wakayama
12/4  名古屋 A sign bar KOZA
12/6  ひたちなか Stormy Monday
12/7  福島 伊達市 MDDホール
12/8  秋田 STEPS BAR
12/9  弘前 Eat & Talk
12/11  仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
12/12  東京 三軒茶屋 Grapefruit Moon
ツアー・ファイナルは、ゲスト:西 慎嗣さん


ツアー前、11月11日に Mini Album“Lonestar”リリース

Char×石原正康 ザ・インタビュー by BS朝日

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9月に放送されたBS朝日「ザ・インタビュー」。最初はサラリと観ていたが、
2回目を観た後、すごくいい番組だったな、と思った。
Charのリラックス度がいつも以上に深いことに気付いた。

インタビュアーは幻冬舎の編集者:石原正康さん。1回目を観た時はまったりとした印象で、
心のノートを開きながら話す方だなとか、私と同じ新潟市出身の方だわね・・・なんて。
特急とき号で4時間かけて新潟までゴダイゴとCharのコンサートを観に行ったって???
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石原正康さんから観た”Char”が印象的だったので、引用。

20代の若い時に、不満を不満のまま残さずに
表現で解消していったところが 天才だと思いましたね。
「愛すること」の力が強い人だと思います。
お父さん、お兄さんの話でも、お母さんのことも、
一緒に自分の音楽を守ってくれる人を、みんな愛してますね。
愛するから、愛される。

                            by:石原正康氏

石原さんの、このコメントしている場面がよかった。
「天才」というのは、「突出している人」という解釈が合いそう。
Charについて、これほどサラッと言えてしまうのが石原さんの人をみる視点であり、
著名な人を口説き落とすだけのことはある。
本当に口説き落とすんだからね、本づくりの世界は!!スカウトマンであり、1本釣り
するために、相手の良さを深く、深くみつめないと、こういう言葉は出てこないんだよね。
石原さん、すごい人だわ!!!どうしてだろう?と関心を持ってしまった。
幻冬舎の見城さんに見込まれた方とのこと。各自調査のうえ。
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番組内でのChar語録で特に印象的だったことを以下、引用。

石原氏:Charさんの夢、これからしてみたいことはありますか。

Char:中2、3の頃からかな。早く日本を出たかった。
って、手も繋いだことない(当時の)付き合ってた彼女が同窓会で会った時、
『あの頃からそう言ってたじゃない』って言ってた。
世界中の人に聴いてもらいたい。っていうのは、変わっていない。
曲を創る時に、頭に浮かんだメロディーはピアノで弾けちゃう。例えば。。。
(スタジオのウーリッツアーで実演しながら)速い。。。♪フレーズが浮かんで。
これをギターで置き換えられないと頭に来ちゃうのよ。その瞬間に(ギターを)
練習しよう!みたいな。

Char:(ライブについては)文章や会話じゃなくて耳から入っていて。
その人の感情、もしくは僕の感情、複数の人の感情が共有される瞬間がある。
1+1=2だよね、そうだよね、じゃなくて。
今日のあの曲、よかったね、って何でみんなそれがわかるんだろう?って。
面白い。


クラプトンと一緒に写真撮影してるのと、ジェフ・ベックと一緒に写真撮影してる
ものとを比べてたCharのコメントが面白おかしくて、笑ってしまったね。
クラプトンとジェフのオーラの違いについて。
以前CharはCream時代のクラプトンのステージについて話してたことを思い出す。
「女の子がキャーッ!エリックぅーーーーー!!!」ってキャー!って言わせる要素が
あったと言っていたのを。
と、いうことはクラプトンはステージ上でギター持って歌ってる以外は・・・・ということ
かな?
ジェフ・ベックは普段からとてつもないオーラがある(出してる)らしい。

それと、20代の若い頃の不満、芸能界、歌謡界に一時身を置かざるを得なかった
時代にモヤモヤしてた人、他にも知っている。その人もロック界に早く行き
たかったけど、事務所が許してくれなかった、アイドル扱い時代にドリフにも出たって。
今は音楽的にジャンルや棲み分けみたいなもの、垣根はそれほど無いように思って
るけれど、以前はあったのよね。
表現で解消する、ってとても大事なことね。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
石原さんがCharの内面をグッと引き出したのは、2つポイントがあったのかな?
1つは17歳の時に新潟までゴダイゴとCharのコンサートを観に行きました。
っていうところ。
2つめは、「キャー!だか、Char--!!だか女子ばっかりで分からなかった」
「いたんだね、男子も。前が女子で後ろに男子がいて、わかってくれてるんだな、
って思った」という辺りからかな。ぱあっ、と開いていく感じがした。

一緒に、自分の音楽を守ってくれる人を愛してる、っていうところね。
理解力とか、わかってくれる人、そういうところなんじゃないかな。

Charの「愛することの力が強い」っていうところ、わかる気がする。
ステージを観て。
ふれあい時間を持つところを見ていても、いつもそう思うんだよね。
あったかくて、大きい。

愛するから、愛される。
愛されるから、愛する。

音楽も人も。

石原さん、BS朝日さん、ありがとうございました。

羊猿会 Yoenkai Tour 2018 Report

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2018年の羊猿会 Yoenkai 信州縦断公演のうち1本参加。
ichiro×矢野一成 with 斉藤ユウキ 
三人、全員が歌える!!!

自分の背筋を立てる覚悟と、相手の背筋を立てる覚悟を持つ者同士が、
いい音を出し、ハートで奏でられる。


羊猿会2017に続いて、2回目の参加。長渕さんのツアーに参加しているお二人、
ichiroさん[未年・ひつじ]、矢野一成さん[申年早生まれ・さる]同い年のユニットに、
今回から、20代のベーシスト・ユウキさんも参加。3人でのライブは、
ichiroさんのソロ・九州ツアーから始まっている。その時の感触がすごくよかったらしい。

トリオでアコースティック形式のライブ、座ってプレイという設定らしいが、
蓋を開けてみたら、全然アコースティックじゃなかった。
座ってるのに、立ち上がってしまいそうなくらいのエネルギーが渦巻いてた。
笑いの渦、三人の渦。
内側にグルグル巻く渦ではなく、外向きにみんなを巻き込んで行った。

音楽は言葉で表しにくく、それを音で、音楽で表現しようとしている。

ichiroさんは歌詞に出てきたこともある「言葉より胸に響くメロディ・・・」
かなと思ってはいたものの、矢野さんと出会ってからの8年間で、
あらゆるスタイル・形、意味、価値・・・などを言葉なり、音で伝えて合って
きたのではないかな。
私は長渕さんのライブに参加したことは一度も無いし、映像しかない。
1回目の羊猿会とシークレット・ライブで観たままの印象にすぎないけれど。

生れた年、同世代、暮らしている場所、長渕さんの現場に入った経緯などの
プロセスを経て、音楽と人を通じて知り合う。
天文学的確率!!!
1つでも違う選択をしていたら、会ってないよね。
人は、たとえ知り合っても、縁がない、続かないことも多々ある。
それでも。
知り合ってからというもの、「壮大なストーリー」を全員で創っていく船。
その大きな船に乗り、現場で、切磋琢磨、ピンチ、ハプニング・・・エトセトラに
遭遇しながらも、1つ1つ実績を積み上げてきたichiroさんと矢野さん。

12年ほどずっと遠巻きながらにichiroさんを観ている私ですらも、
長渕さん現場「前」と「後」では、相当な変化があったと感じている。

ichiroさんと矢野さんはお互いを「戦友」という言葉で表す。
以前、映像で観たことがあるのが、
長渕さんが矢野さんに
「お前のドラムは俺の心臓だからな!」
という言葉を発していたことを思い出した。
(↑重圧と、期待されているのと両方をありがたく受け止める。)

この日、矢野さんがichiroさんについてMCで語ったこと。(←概ね、ニュアンスで掴んで)

10万人富士のオールナイトでのこと。
終盤、泣いて叩けなくなってしまい、メンバーがみんな寄って来て励ましに
声を掛けてくれるんだけど、ichiroだけは来なかったんです。
俺のことを見て、ここを叩いて(胸のところ)
敢えて言葉では言わないけど、ハートと音で教えてくれるんです。


いい話。同じ目の高さ。
そういうエピソードを、みんなの前で話してくれる矢野さんのお人柄をも感じた。
戦友同士の同志になっていくような、ね。
ユウキさんも以前からichiroさんとソロ・ツアーでご一緒している。

夏のアリーナ・ツアーを終えて、すぐに羊猿会ツアーで旅を続けた。
戦友は流れのまま、次の流れを創っていた。
これまで切り拓いた場所で、長渕さんのファンの方々にも好かれて
多くの人が集まって盛り上がっている。みんなどの船も大きい。
みんな一緒に揺れてるよね・・・それが一番感じたこと。

昭和歌謡、笑いのツボ、情景の見える歌たちを連れて、信州の夜は更けていった。

ichiroさん選曲の昭和歌謡名曲が意外で、すごく良かった。
ザ・ベストテン世代にはかなりツボだったと思う。
本家の松本隆さん作曲、アレンジは井上鑑さんかな?
キーボードが入ってる曲を3人で表現するには相当な工夫が
必要だったと思うけれど、ギターで表現するほうが遥かにカッコよく
名曲、名演。
オリジナル歌手は声を張って歌わない人。淡々としたハードボイルドの
世界なのだけど、歌詞が秀逸なこともあって、大人の世界を表現。
子どもにはわかるまい!!笑  (←ベストテン世代も当時は子どもだった)

羊猿会 Yoenkai Tour 2018決定!!

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羊猿会 2018もうすぐ始まりますよーーー!!

ichiro & 矢野一成  サポート・メンバー: 斉藤ユウキ (Bass)

8.24 和歌山 LIVE SPACE MOMENTS
8.25 大阪 Beggars Banquet
8.26 神戸 NOKISAKI TACOS
8.28 福岡 music bar S.O.Ra. Fukuoka
8.29 戸畑 Abbey Road
8.30 小野田 Wakayama
9.1 岡山 城下公会堂
9.2 滋賀 スカイプラザ浜大津
9.4 西麻布 BAR Jubilee
9.5 長野 ビアホール トピ
9.6 飯田 Fruit Factory
9.8 名古屋 Moon Stone

羊猿会/Yoenkai2017

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ichiro×矢野一成 羊猿会(ようえんかい)2017
ichiroさん(未年1967年生まれ)と、矢野一成さん(申年1968年生まれ)によるツアー
羊猿会2017ツアー開催中!!
矢野さんは早生まれとのことなので、学年は一緒。(と、いう言い方が昭和ですが。)
同世代で長渕さんのツアーでの戦友だというお二人によるDear My Best Friendsなツアー。
youeikai20171020.jpg


::: ツアー日程 :::

10/18 西麻布 Jubilee
10/20 長野 the Venue
10/24 神戸 Mosrite Cafe
10/25 滋賀 B-FLAT
10/26 名古屋 Laid Back
10/27 和歌山 LIVE SPACE MOMENTS
10/29 福山 肴蔵
11/7  宮崎 横路まるぞう
11/8  久留米 Bar THE DRINKER
11/9  戸畑 music bar ABBEY ROAD
12/9 大阪 Live bar Roots '66     ★NEW!!追加公演★

ツアー2本目の場所にて、参加を終えました。ツアー中だけに曲のことや内容の詳細を
書かずに感想などをレポートすると、主観だらけ(幸せー!好きー!よかった!嬉しい etc・・・)
になってしまうので、長年ichiroさんについて書いて来た者として、やや視点を変えてお届けします。
(極力主観を省くということは、ハードルが上がってます。)

「心技体」

ステージ袖のような場所、真横から観ていたので、臨場感溢れる場所でした。
一部を除いて、矢野さんとichiroさんお二人だけの音数最小限な構成のため、
バンド編成に比べて表出してくるのは、心技体だと感じました。
ichiroさんのライブを生で観るようになって11年目。
毎回違う、新たな発見がありますね。
最初の2曲、3曲目までの掴みって立ち上がりにあたる部分から、グッと掴まれた感と、
気迫を感じました。
でも、それだけじゃなくて・・・。それ以上だったんですよ。


ichiroさんのカラーと、矢野さんの好きな昭和歌謡のムーディーさ。
どこかしらから漂う妖しさから来る矢野さんの語りと笑い。
60年代、70年代を過ごした人、テレビ、レコードを聴いてた人。
記憶の箱から、私たちは引き出されてましたよね。

「good savage」
いい意味で捉えて頂けたなら嬉しい。

ichiroさんが長渕さんのツアーに参加したのは、Try Againツアーからだったと思います。
ライブDVDを買ったり、CS・BSで放送されたライブは拝見したことはありますが、
長渕さんのツアー、ライブに参加したことは1度もありません。
生で観てきている方のほうが遥かに詳しいと思います。

矢野さんとichiroさんが参加して来られた現場、リハーサルでのことは想像はできますし、
MCでも場面ごとのエピソードが語られ、「戦友」という言葉がいちばんしっくりくるのかも
しれませんね。
ichiroさん「最初はサポートというスタンスだった、後に参加させてもらっているという形に
変わってきた」という記事を思い出しました。
長渕さんのライブでは、映像を観る限り、重心が足にあるところに最初に気付いてました。
私がこれまで観て来ていたichiroさんの重心とは違うということに。
重心が足にある、ということはその場、その場をしっかりと守るということじゃないかと
私は感じてます。立場とか責任、役割。
それでもまだ知っているのは、ほんの一部です。
それは、自分のパフォーマンスを100%以上に出す、ということです。
いや、富士などは150%だったかもしれません。
それを意識的に受け入れているお二人だな、と思いながらこの日は観ていました。

熱帯のサバンナでサバイバルしてきたからこそ。
矢野さんは喰らいついていくタイプで、情熱の塊のような印象です。
それでもって、昭和歌謡が大好き。そのギャップがたまりませんでした。

ユニークだったのは、ライブ衣装のことかな。
矢野さんの衣装は予め用意されているそうですが、
ichiroさんのは決まっていない、という点。
表参道で遭遇したのだとか。
長渕さんが語るichiroさんについてのお話を思い出して。
「ichiroは美意識が高い。」
↑衣装が用意されない理由は、きっとこれだと思っていますよ。笑

羊猿会同世代エピソードの中から、もう1つご紹介。

矢野さん「これからの人生、どうしようかと考えていた頃に、
ichiroは既に単身でアメリカに渡っていた。」
同世代でもお互い違うところで、歩みもスピードもそれぞれ。
今、こうして一緒に同じステージで音を出している、
というあたたかなお話もあり。
音楽が繋いでくれるご縁。

集まっていた方も、ステージでご一緒した音楽仲間のみなさんも
みんなその縁の中。
ライブ、とてもよかったですね。
次はどんなシーンに遭遇できるかも楽しみです。











ニッポンの偉大なギタリスト100

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ギターマガジン最新号にて、ニッポンの偉大なギタリスト100特集。
ランキングは、プロフェッショナルが選ぶ、自分にとってのギタリストを投票する、というスタイル。
プロフェッショナルが選ぶプロフェッショナル、プレイヤー・イズ・プレイヤー的な独断、ギタリスト愛、ギター愛が個人的見解から選ばれている。
このランキングは置いて、幅広く、ギター&ボーカルの音楽家の方からも、全て投票してもらいたかったね。
ichiroさんの回答がよかった。
ichiroさんは、塩次伸二さんを選んでいたのがよかった。
コメント、理由等は誌面にて!

Psychedelix

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半月くらい前から、よく聴いているサイケデリックス。

私はサイケデリックスが好きなのです。
好きな曲を選ぶと、サイケデリックスからが多くて。
Jimmy Copleyことジムのドラムが好きなんじゃないですかね?と数名の方から言われてみて、そうなんだと思います、と答えていた。
サイケデリックスは、英語歌詞と、
ハードでドライヴしてるCharを感じるのも好きな理由。
しかもバラードもすごくいいのよね。
両方いい、ってなかなかいないのですよ。
療養されているのは知っていたのだけれど、少し前に、ジム・コウプリー氏が他界されたとのニュースを目にする。

聴くことがいちばん落ち着きますね。
忘れないよ、ありがとうございます。という気持ちを持って。
ライブ音源、とてもいい感じでセレクトされていて、アルバムで持ちたいくらい。
Apple Musicでも聴けるので、より身近になりつつ。想いを馳せてみる。

Slow Down&ichiro Tour 2016 at The Venue

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Slow Down(浜田良美さん、笛吹利明さん)&ichiro
2016.12.18 at Nagano The Venue

3年前のichiroさんソロ・アコースティック・ツアーよりも歌に磨きが掛かっており、
ギターと歌に心震わせる時間だった。
長渕さんを支えて来られたSlow Down 浜田さん、笛吹さんと、お二方から
Super Guitaristと紹介されたichiroさんによるアコースティック・ライブ。
開場の中へ入ると、長渕さんのファンの方で入りきれないほど。
ぎっしり席が埋まっており、見えなかったら立てる席にしようと後方席を選んだ。
今年5月、長野JにてThe CHAiN 長渕バンドのみなさんで巡るツアーも参加
していたけれど、今回とはメンバーも、スタイルも異なるもの。
どのようなスタイルであっても、ichiroさんがここにお越し頂けることに、毎回感謝している。
浜田さん、笛吹さんが敢えて「スーパー・ギタリストichiro!」と紹介するのには
意味があってのことだと思う。
諸先輩方とichiroさんが鳴らすギターと歌。トリプル・ギターと歌。
ichiroさんはアコースティックとエレクトリックを使い、歌い、ギターを声にして歌わせる
三重奏を極めるステージだった。
Slow Downのお二人のアルバムからの選曲、オールド・アメリカン・カントリーのカヴァー、
ichiroさんの曲を織り交ぜたライブ・ステージ。
ichiroさんの曲(順不同)からは、アルバム:Life Timeから、
Wanna Thank You
Life Time
TENDERNESS
6月の詩
歌の前に、ichiroさんが”日常の機微”について語ることが増えた。
Life Time
ichiroさんはエピソードを語りながら、歌に入る。
アルバムの曲を聴き、歌詞と曲からも私の中では既に絵や風景、ストーリーが見えていた。
微笑ましくてあたたかい質感がふわふわと伝わって来る。
父性と母性の質感。
同じかどうかはわからないけど、みなさんそれぞれだと思うけれど、
近くにいる人やものを愛おしいと想う気持ちに触れる。
そういう時間だったと思うな・・・。
歌は、後方席の私のところまで、人差し指をグッと前に出す感じで、ダイレクトに届いた。
この曲は、2コーラス目から、浜田さんが歌いたい、と申し出てくださったもよう。
いい歌だね、いい曲だね、というのは同じ感覚を持っているからじゃないかな。
浜田さんは息子さんがご結婚される時に作った歌、と説明されていたりして、
このツアーの隠れテーマは家族愛、郷土愛、人間愛だったかもしれないね。
と、想像。
長渕さんもそうだものね。共通事項ってその部分もあるかな?と想像。
(ライブ映像以外、一度もライブは観たことがないから偉そうなことは言えないけれど、イメージとして。)
アコースティック・ライブは横一線のイメージだけれど、立体的なステージだった。
驚いたのは、浜田さんのヴォーカル・スタイル。
シーケンスに合わせ、立ち上がってハンド・マイクで歌い上げ。
それもかなり色っぽい歌で。
浜田さん、もしかして本来は歌い手さん?後で近い方と何気なくお話ししたところ、
浜田さんは元々ヴォーカリストで賞を獲っていらっしゃるんですって。
ああ、やはりそうでしたか。真ん中、ピンで立って歌う方にはある特徴があるからね。
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ichiroさんのファンになってから10年。
私のライブ・参加デビューはRockamencoに始まり、The Sons、塩次伸二さん、
夏木マリさん、ユカイくん、田村直美さん、ichiroさんのソロ活動・・・。
その他 相当数のミュージシャン、アーティスト、歌手の方々とのサポートや活動を
観て来た。
これまでたくさん記事も書かせて頂いたりして、本当にありがたい存在で。
ichiroさんが諸先輩方とご一緒するツアーには、たくさんいいヒントが隠されている。
諸先輩方の音を、ichiroさん自身が聴いていたい、一緒に演奏したい、という心の表れ。
この日のichiroさんを観て聴いて思ったのは、「よく聴いている」ことだった。
そして、何よりも思うのは、ichiroさんは自分を信じてここまで来ているんだな、ということ。
これから先、もっと観て聴いたらわかることが増えてくるかもしれないけれど、
信念を感じた。経験値に基づくものもあるだろうし、諸先輩方から受けたものを
自分の中に取り入れてエネルギーにしている。
今日この会場に来てくれた方へ、1ミリでも伝わればいい。
この日のichiroさんの言葉から。
気づきをたくさん頂いた。
ありがとうございます。